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日本社会党衆議院
総発言数
3,209 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 ちょっと局長にお尋ねしますが、先ほど来倉成委員の質問に対する答弁を承っておりましても、どうもはなはだちぐはぐの感があるのです。それで、午前中の私から要求いたしました資料、今神田君から要求のありました資料、これについて、ほとんど大部分のものが大体出るはずですが、いつごろまでにこれがそろいましょうか。それによってまた委員会の運営のことも考えなければなりませんし、同時にまた、通運事業の関係は国鉄との関係もございまして、国鉄に…

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 ただいまの各府県別の消費者価格の問題ですが、これは、昭和三十二年の十月から実施するにあたって、当時単年度の一時的な現象をデータにしてきめられておる。たとえば、新潟県のごときも、当時只見川開発等のために実勢価格が相当高かったというようなことで、全国第一位に位する生産県でありながら丙地に編入されておる。全くただ単なる一時的な現象というものをとらえてこういう格づけが行なわれたのでありますが、今回またこの改正を行なおうとするに…

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 その特定の十数県ということをさっきからお話しになっておるのでありますが、今すでに十数県という県名があがっておるわけですね。そういたしますと、それらの県の手直しをしなければならないというその理由が、どういう理由に基づいて手直しをしなければならないような状況になっておるのか、その理由と、どうせここまで進んできておるのだから、一つその県名等も明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 本問題は基本的な問題とつながる問題でありますし、また、これ以上追及しても、どうもきょうは長官ばかにえこじで秘密主義をかたく守っておるようでありますから、大体のことは私どもも見当ついておるので、無理に言明させようとは思いません。 次に、先ほど御報告になったように、本年の八月以来配給制度協議会が四回も開かれておって、あたかもその結論に基づいて配給制度の改善を行なうかのようにお話しになったのでありますけれども、私どもの聞いて…

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 大体私の方から申し上げますが、今度の配給制度の改善という問題は、ねらいは、——増配はけっこうです、増収になっておるのだからできる限り増配すべきであるけれども、外米についての統制をはずすということがかなり大きなねらいの一つじゃないかと思う。先ほどの報告によると、外米の割当は十五日分のワクを出しておるけれども、実際は〇・三日程度しか受配がない、こういう状態だというお話なんですが、一体、これを自由販売にすればこの需要が高まる…

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 統制をはずすことによって別に需要供給の面に大した影響があるとは考えられないということなんです。そうだとすれば、一体どういう意味を持つのです。需要供給の面に影響が考えられないものを、いかなる理由によってこれをはずすのです。

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 米を統制からはずすということは、食管制度の上においてやはり大きな問題の一つなんです。ですから、たとい外米であろうとも、やはり、米の統制を存続するという建前からは、はずすべき性質のものではないはずなんです。従って、外米の自由販売ということが米全体の統制をはずす前提ではないかという憶測も生まれ、農民に不安を与えておるわけです。ことに、国内がこういう豊作続きのときに、はたして外米がその需給の関係から輸入の問題が取り扱われてお…

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 これは大臣の出席を求めてよく論議しなければならない問題だと思います。 さらに、傾斜配給の問題ですが、これは理屈の上から考えるときわめて妥当な措置のように見えるのでありますけれども、実際問題としては、これもやはり統制というものに対してこれを緩和するという感じを与える。事実、八キロまでという、生産県の特殊の県内の消費地では相当量配給する。ところが、その他の県では、あるいは消費県等は厳重にやはり規制を受ける。こういうことにな…

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 あとでまたゆっくりやることにいたしまして、今直面しておる問題で、これは本来言えば大臣の出席を求めてやるべき基本的な問題でありますが、今年の米価決定にあたって、農林大臣は、本委員会においても、あるいは米価審議会等においても、三十五年度産米の米価決定にあたっての算定方式について、三十四年度産米の算定方式はまことにあいまいもこたるものであったので、今度は生産費及び所得補償方式をすっきりした姿のものにして決定をしたい、それにつ…

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 九月中に開くということはいろいろな内容を含んでおったわけです。これは、算定方式というようなむずかしい問題については十分な討議の期間を持つということが一つ、もう一つは、毎年、予算米価がきまりますと、どうしてもやはりそれにある程度拘束をされるような形になる、そこで、算定方式を中心とする論議がある程度進んで参りますることによって明年度の予算米価の問題と関連をしていく、こういう点で私どもは早期開催に希望を持ち期待をしておったわ…

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 予算米価一万三百三十三円ということは、これはいろいろな新聞などでも出ているわけです。ただ、しかし、一万三百三十三円だと言ったか、あるいは今年度の決定した米価で要求していると言ったかはわかりません。しかし、いずれにしても、一万三百三十三円だということを意味していることだけは間違いないですね。それはどうなんですか。

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 これは長官と押し問答したってしようがないので、大臣が出席した上でいろいろ一つ質疑をしたいと思うのですが、ただ、米価審議会を開くにあたって、試案のようなものを持たずに、ただ資料だけを出すということは、これは長官の責任なんですね。そこで、先ほども言うように、もう昨年から、前の長官、前の企画課長が中心になって、あらゆる角度からいろいろなデータに基づいてやって、そうして御承知のような経過であそこまで進んでいるわけですね。これ以…

日本社会党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員長代理 石井男君。

日本社会党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員長代理 寺田省一君。

日本社会党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 本問題は農林水産業に対する影響がきわめて甚大でございまして、本日は経済企画庁長官も運輸大臣も出席されておりません。当然これは経済企画庁長官並びに運輸大臣の出席を求めてこれを審議しなければならぬ問題であると思うのでありまして、議事の進行上、本日は参考人に対する質疑にとどめるということに対しては協力いたしますが、きわめて近い機会にこれらの両大臣の出席を求めた上で根本的にこの問題を審議されるように委員長から善処されることを求…

日本社会党1959/10/01

第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 その前に、ただいま芳賀委員からも御指摘がありましたが、きょうは所管の長官が、一応姿を見せたのでありますが、そのあと姿をくらませておるのです。これは、きょうは大臣も出席をいたしておりませんし、重大な問題の審議に当って所管の長官が一応出席しながら見えなくなっておる。何か事情があるかどうか。これは委員長においてその事情がよくおわかりであるならば御説明を願いたいし、もし委員長にも断わりなしにせっかく出席をしながら行方不明になる…

日本社会党1959/10/01

第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 もはや一時間半くらい前から要求しておるのです。どういう性質の会合であるのか、委員会よりももっと重要な会議であるのか、この点はもう少し明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1959/10/01

第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 それでは、長官やがて見えると思いますし、小枝政務次官も御出席でありますので、総務部長と政務次官を中心に質疑をいたしたいと思うのであります。 本年は、いわゆる五年続きの豊作と言われ、また史上最大と言われるような農作で、まことに喜びにたえないのでありますが、さて、米の検査の点になりますと、御案内のように、農産物検査法あるいは農産物規格規程というものがあるにもかかわらず、検査に臨むに当って各地において標準米の査定という名目で…

日本社会党1959/10/01

第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 この点は年々行われておることではありますけれども、われわれの聞くところによると、どうも実質的には規格をちょっと引き上げておるように承わっておるのでありまして、せっかく天候に恵まれて農作に恵まれたというときに、規格を強化されるということは、農民にきわめて大きな不利益をもたらすものでありますから、そういうことのないように御配慮を願いたい。 次にお伺いいたしたいことは、この検査に当っては、いわゆる六十キロの目方検査になってお…

日本社会党1959/10/01

第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 その余ますの問題で食糧庁としての態度ははっきりわかりましたが、とかく、各県、特に米産県では、最近、食糧事情が好転いたして参りますると、売り込みの競争意識というような、現在では不必要なことでありますけれども、そういう意識が働きまして、いわゆる産米改良協会というようなものが新潟県などもかなり活発に活動いたしておりまして、これは場合によってはやはり食糧事務所等との連絡のもとに、産米改良協会として独自の立場から、余分に入れた方…