石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(博)委員 各派の意見が一致して委員会を省略するという場合には、発議者はどなたでありましようとも、今までは各派の署名をとつて委員会審査の省略をやつて来たのである。ところが現在までの段階では、その手続が終了していないということであります。私どもの方でまとまつた話だということを伺いましても、それぞれ専門の常任委員会に所属しておる委員の諸君がおるのであつて、その人たちが承知しないものを、私どもが賛成するわけには参らない。実際上各派がまと…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(博)委員 そういうように意見がまとまつておるなら、なおさら委員会に回付してもすぐできることでしよう。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(博)委員 そういうお話は委員長から聞けばいいので、ここで各派が承知しておるはずだ、はずでないということを、これ以上繰返してもしようがない。委員会付託にすれば事務的にすぐ片がつく、その方が現実に早い。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 今決議案の取扱いについて土井君から御意見がありましたが、私どもも大体においてここに出ておる決議案の取扱いについては、土井君と見解を一致するのであります。ただこういうようにたくさん決議案が出ておりますが、それぞれの決議の趣旨は、政府においてこれを実行するようにという要望を持つたものでありまして、決議をして常にそれを実行せしむるというやり方は、もとより一つの方法に過ぎませんので、その具体的方法を政府に委任するというかつこう…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 御議論も盡きたと思います。一応この際数の多いこの決議案の処置については、すでに委員会全体の意向として持ち出されおる災害防止国土保全に関する決議、これは上程することにして、そのほかのものは当然委員会にまわして、なるべくすみやかに審議をしてもらいたい。人権擁護と結核対策、これも委員会に回付されたい。講和條約の問題に関する特別委員会の件は、前からの懸案でありますので、これは切り離して、もう少し御議論願いたい。右提案いたします…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 それは御議論が違うと思う。審査すべき議案かなかつたから今日まで開かれずにおるので回付されれば開かれると思う。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 ちよつと議事進行について申し上げたいと思いますが、最初の四件、すなわち外交問題に関する件の取扱いについては、すでに前会議論をし盡されて、最終的態度のみが延期されておるのであります。従つて最初にこの四件をきめて、次に三件の取扱いに移つて行きたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(博)委員 この事件については、ただいま田嶋君から御説明がありましたが、新聞社関係も非常に関心を持つて、この調査団の一行には各社みなついて行くというような話でほかはどうか知りませんが、私どものところには、そういう事情を見た記者も言つて来ておる事情があります。ただこの委員会のこの種の申請の取扱いをする基準としては、会期中はなるべく行かないという建前であつたと思う。時期その他についてはこの運営委員会の今までとつて来た原則を動かさない範…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(博)委員 本日の本会議について、昨日からの御議論がございます。ごもつともでございまして、もとより政府閣僚の出席については、與党といたしましても御趣旨を体して、十分努力をいたして参つた次第でございます。ところがはからずもけさの十時ころになりまして、ただいま来朝中のスナイダー・アメリカ財務長官から、総理に対して、本日午後にアリカ大使館に来てもらいたいというお話があり、同時に大蔵大臣並びに通産大臣、安本長官に対して、五時半にアメリカ大…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(博)委員 私ども昨日こういう事態が起ると思つて念を帰したわけではないのでありますが、休憩にしなくても、他の閣僚がおるのですから、時間をむやみに遅くしないようにしたい。この点御了承願いたい
第6回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(博)委員 昨日は本日のうちに終了していただくというお約束でありましたので、本日のうちにさえ終了していただけばよろしいのですが、食事後にやるということになると、議場の空気がだれることも考えなければならぬ。もう一つ休憩の点で御了承を得ておきたいことは、七時三十分から、カナデアンとインデアンのミツシヨンと会見することになつておるのです。ですから七時二十分くらいまでには総理は出て行かなければならねということもあります。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(博)委員 今の土井君の御提案の通りに御了承願えばけつこうです。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(博)委員 そうなつて来ますと質問の続行は不可能でありますので、本日は荒木君の質問をもつて議事を終了し、明日午後二時から総理の出席も可能のようでありますので、明日質疑を続行する。と同時に明日で質疑を終了していただくということにいたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(博)委員 緊急質問を本会議で行うことを承認するかしないかは、これはただいまの議題でないと思います。従つてその問題についてはあとで議論をしていただきます。ただ私どもとしましては、ただいま維熊君より述べられた通り、問題が重要であり、かつ非常に機微の点にわたる点がありますので、本委員会の主として取扱うべき議題でないと考えまするから、従つてこの問題をこれ以上論議することは、外務委員会でやつていただくということにしたいと思います。ただいま…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(博)委員 この問題につきましては、他会派の諸君はすでにそれぞれ御見解を述べておつたのでありますが、私どもの方では原則的なお話合いはいたしておりましたけれども、結論的な意見を申しておりません。この際私どもの方の態度を申し上げておきます。外務委員会は他の常任委員会に比較をして人数が不足になつております。従つて外務委員会の運営上、他の委員会の運営の現況にかんがみまして、他の常任委員会の人数とつり合う程度にふやして行くということについて…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(博)委員 われわれの方は賛成です。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(博)委員 いろいろ名論卓説が出ておるようでありますが、これは問題を二つにわけて、私どもの方の党の最終的な考え方を申し上げておきたいと思います。それは講和会議に関して緊急質問を行うという一般の問題としては、私どもとしては神山君も認めておる通り、これはすでに施政方針演説に対する質疑等において終了しておると考えますので、それは私どもは反対です。それから失言問題に関する緊急質問でありますが、参議院で総理の発言の一部につきましては、すでに…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(博)委員 私どもは現下の国際情勢全般から考えまして、さらにこの問題を出されておる性質にかんがみまして、本会議でこれを論議することが適当でない。従つて外交委員会等において詳細にやられる方が誤解を避ける意味においても適当であると考えますので、本会議に上程するということには、原則として基本的に反対であります。従つて妥協したり考え直したりする余地は私どもは持つておりません。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(博)委員 懇談をするということは別に反対をしません。しかし私どもに妥協の意思があるかどうかという話がありましたので、そう申し上げたのであります。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○石田(博)委員 そういう点を明らかにするためには、私どもとしましては、外務委員会で詳細に、誤解のないようにやつて行きたいと考えます。従つて本会議における質疑応答は、大ざつぱにわたり過ぎて、別の点において問題にされることもあると思います。それについての補足もできないという危険もありますので、私どもとしてはそういう問題を明らかにするという建設的な意味ならば、外務委員会でおやり願うことが適当とも考えますので、私どもといたしましてはもう、申し…