石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 私どもは浅沼さんほどの人物ではありませんので、一々本国の訓令を請わなければ、何にもできないという立場にありますから、御了承を願いたいと思います。ただ上程を延ばしてもらいたいということになつております。延ばす期間というものは、結局案に対する党の態度を相談する時間もここに必要なわでであります。それからやはり重要法律案の審議という意味もあります。そこで今浅沼さんから御提案がありましたが、若干休憩してというお話もおりましたけれ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 劈頭とおつしやいましても、私どもの方としての態度を決定しなければならぬ。討論もいたさなければならね。それでやはり日程に上すべきものは簡單にあげてしまつてからやる。休憩してもわずかです。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 それを相談します。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 この不信任決議案につきましては何しろ本日突然出されて、寝耳に水のことでありますので、さつそく、党に持ち帰りいろいろ協議を、いたした結果、内閣構成に関することでもありますので、本日本会議に上程していただきたいということに決定いたしました。この旨御報告申し上げます。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 私の方では今の方法について、どうおやりになろうとけつこうでありますが、趣旨弁明について二人出ることになつております。そこで討論の取扱いについてお話合いをしていただかなければならぬ、それは趣旨弁明をする党派は共産党はもちろん一党ですから、自噴の方でおやりになることにきまつておるが、あとの野党各派の趣旨弁明はどなたがやりますか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 それをはつきり聞いておかなければ困る。趣旨弁明をされる党派からは賛成討論者を出さないということにならなければならぬ。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 私の方としては、議案が二つ出ておる以上、一括上程することにして、それぞれ趣旨弁明をすることには賛成いたしますが、趣旨弁明は賛成討論と同じであるから、趣旨弁明をされた党は賛成討論をしないという建前で行きたい。そうでないと、同時提案ということには私どもとして必ずしも賛成申し上げるわけには行きません。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 そういうことです。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 趣旨弁明をした党派から賛成討論をしないことが一つと、もう一つは、先般かかる種類の議案の討論の発言については、二十名を單位として発言をするということで、交渉団体制の復活について本委員会で申合せをいたしました。これはよほど前の申合せであるが死んではおりません。総理大臣の施政方針、大蔵大臣の財政演説には、第五国会で特例をもつて私どもは承認をいたして参りましたが、この約損は死んでおりませんから、この申合せは破る意思のないことを…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 最近行われておる慣例とおつしやられますから、私どもは最近行われておるのは、重要な問題だから特に発言をどうだこうだというお話があつて、特例として原則的に認めておつたのです。それで二十名を單位に発言を許すというこの委員会の申合せをしたことは、はつきり速記録に残つておるのでありますから、皆様も御記憶だろうと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 二十名にまとめれば一人はできます。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 私どもの方の申し上げる時間は、現実に出て参りました場合に制限を加えて行くのは当然で、まさか鶏の鳴くまではやれないから時間は決めていただく。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(博)委員 趣旨弁明をしたところが討論をしないということには賛成です。これは規約があるわけでも何でもないので、運営の関係です。この点については基本的な態度として今議会はきまつております。運営全体として、そういう発言の基本的方法については、考えなければならね点があると思うが、これを先例にするとかしないという問題でなく、今日先例をあらためてつくるという意味でないということで了承いたします。
第6回 衆議院 本会議 第15号
○石田博英君 民主自由党は中川俊思君を指名いたします。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田(博)委員 日英通商協定に関する問題は、私昨日の通商委員会も予算委員会も両方傍聽しておつたのでありますが、すでに十分論議を盡されて、一応通産委員会では川上君が御質問され、それからきようの新聞にもちよつと見えておつたように、予算委員会においては風早君が約一時間近くにわたつて質問されておつた。そういうような次第で、すでに岡委員長において十分な論議を盡したものを、再び本会議へ持つて来るということはどういう理由でしようか
第6回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田(博)委員 私はほかの機会で論議されないもの、あるいはそういう機会がないもの、あるいはどうしても他の機会においてやれないものなら許可することもいいが、実はきのう川上氏から詳細な質問がなされ、稻垣通商大臣から詳細な答弁があつた。さらに午後の予算委員会においては風早君から質問があつた。両方の質問時間を合すると、およそ二時間近くの時間を費しておる。そうして日英通商協定、特にゴム及び鉄鋼というようなものの輸入協定の内容について、あるいは協…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田(博)委員 先ほど委員長からも申出があります通り、きよう上程されておる法律案は七件以上もあります。さらに自由討論が予定されておりますので、発言予定をされておる諸君も相当ある。そこでこの問題について、きようこれ以上論議してもしようがないと思いますから、次の自由討論のときにでもやつていただきたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田(博)委員 私の方は委員長調整案に賛成であります。自由は前会までるる申し述べたことでありますので、省略いたします。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田(博)委員 実は地方行政委員長がお見えになつて御説明を願うのでありますが、先ほど私のところへ事情があつて行けないから、かわりに説明をしてくれるようにという御依頼がありましたので、一言申し上げます。この派遣の目的は、ここに書いてあることで盡きると思いますが、行政整理の進行の状況、あるいはその他についての調査であろうと思うのであります。会期切迫の折、いろいろの事情があると存じますのでで、その間の取扱い等については、なお議長の手元におい…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○石田(博)委員 私の方はけつこうであります。