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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/11/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○石田(博)委員 騒擾を起した原因を申して参りますと、卵が先か鷄が先かという議論になりて来る。私から言わせますと、申合わせ時間を超過したところに原因がある。それから代議士会におきまして、確かに副議長からわが党に対しての要望はありました。しかしそれはわが党だけがきのうの騒擾の責任があるから注意を受けたという意味ではございません。副議長はたまたまわが党の所属であり、党の代議士会に御出席になつて、わが党に対して要請をされた。それだからといつて…

民主自由党1949/11/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○石田(博)委員 私どもは自由党だけの問題であるとは思いません。しかし私どもに対する副議長の御注意は本日代議士会で承りました。また私どもとしてはもちろん当然そういうふうに行くべきものであると考えておる次第です。それから確かにあなたのカから六分より一分ふやしてくれという申し出は、岡田君から承りまして了承いたしましたが、騒擾が起つて最初副議長が注意されたときは十分です。その後若干騒擾があつて延びたということは認めます。それから一々申しません…

民主自由党1949/11/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○石田(博)委員 私どもの方としては先ほどから申している通り、党の態度として満点でなかつたということは認めておる。それにあなたの方の時間が延びるのは、私どもの党の態度のためだと言われることは、あまりに独断的であると思います。

民主自由党1949/11/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○石田(博)委員 われわれは別に岡田君の発言を注意しておるというような、自己を過大評価される御見解はどうかと思います。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 共産党に反対の立場に立つわけですね。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 その問題は、もう一ぺん運営委員会を開くこともけつこうですが、予算はどうせきよう上程いたしましても、税制改革もありますし、それから法律案もたくさんありまして、各委員会ともまだ二十近くもあつて、きよう審議を終了するものもありますし、早く参議院に回付する責任もあります。会期はあと三日しかないのですから、参議院に送つても二日しか審議期間がない。それでは参議院に対して不親切でありますので、私どもの方としては保留でもいいですが、私…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 大体の見通しとしては、予算は委員会の審議を終了する見込みであることは皆さん御承知の通りであります。それについてどうせ運営委員会も開かなければなりませんが討論者の準備もあるし、その他のこともあると思いますから、大体の見込みをつけておいたらどうかと思います。討論は何時間、各派の割当はどのくらいにするというような程度だけは、ここでやつておいたらどうかと思います。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 それはこの申合せ事項を御承知の上の御議論ですか。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 三月十七日にここで申合せをしたことは、速記録にも明らかであります。そのときに反対せられたのは共産党だけで、あとの会派はみな御賛成なさつた。そのときに中野君は御出席でなかつた。しかし御出席がなかつたということは、この委員会の申合せの効力に何ら影響がない。従つてこの申合せを承認した上の議論であるならば話はまた別ですが、申合せを無視されるなら何もこれから申合せをする必要はない。申合せを承認した上の議論でしたらまた別です。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 それはこの申合せを皆さんが承認した上でですか。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 そういう御議論なら、われわれは断固お断りいたします。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 この申合せを変更しなければならないときには、申合せを変更するように委員会で議がまとまれば変更してもさしつかえない。そうしてまた申合せにして、規則にしなかつたのに、柔軟性を持たせるために申合せにとどめたのであります。そこで今までの運営上、たとえば財政演説に対する質疑であるとか、あるいは総理大臣の施政方針演説に対する質疑については、私どもは特例として決してこれをがんこに固守したものでない。しかしながら、今後の発言がもしこう…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 今佐竹晴記さんからの御議論がありましたけれども、申合せというものは次の国会になつて変更しなければならないときには、それを変更するようにまた申合せをするものであつて、私どもは必ずしも前回だけで申合せが切れるものと考えていない。しかし私どもは申合せをたてにとつて、小会派の発言を押えて来たことは、今日まで全然ありません。むしろ逆に先ほど申しましたが、財政演説に対する質疑、総理大臣の施政方針演説に対する質疑は、小会派の発言は十…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 こういう申合せがあつたということをはつきりして、その上で他会派が十分なら石野君は五分の時間を限つて許すことにいたしたいと思います。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 先ほどの議論で話が横道にそれましたが、予算の討議の大体のわくをきわていただきたい。大体三時間として各派に割振りをして、野党間の調整は野党間でやつていただきたい。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 時間の割振り野党においてどうなさろうとも異議はありませんけれども、時間の割振りはこの規則に準拠していただきたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 休憩前の委員会において、三宅さんから同様のお申出があつたのであります。私どもの方といたしましては考慮をするけれども、明日は委員会も開いてもらわなければならないこともあるようでありますし、また明日の午前中の委員会において審査を終了する見込みのものもあるように聞いておるのであります。さらに会期は余すところ明日を入れてようやく四日という状態でありまして、本院のみの審査を終了いたしましても、参議院に與う限りの審議期間を私どもの…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 これは議論をしてみてもしようがないことでありますが、参議院のそういうお見通し、それからまた会期についての椎熊君のお見通しというようなものは、椎熊君の情報として私どもは承つておくにとどめなければならないことであつて、そこを基準にして議論はできないと思います。そこで私どもといたしましては、やはりできるだけすみやかに、現在定まつておりまする会期で、余裕のある審議期間を参議院に残しておく義務があると考えますので、明日会議を開会…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 大蔵委員会の非常に勉強しておられる様子に私どもも漏れ承りまして、非常に感謝をいたしておるような次第であります。そのほか十二月一日にどうしても施行しなければならない法律案が経済安定委員会にかかつていることは、御承知の通りであろうと思います。これも椎熊君の先ほどおつしやつた程度の意味の情報としてお聞き願えればけつこうですが、委員会の見通しをもつていたしますると、明日中にできるだけすみやかに委員会を終つて本会議にまわしたいと…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 十二時までも御勉強願うことは、はなはだ感謝感激に耐えないけれども、きよう予算をこれから四時間もやつたあとでまたやるということになると、それこそ労働過重で基準法違反になるので、むしろきよう上げてもらつたものをあした上げてもらうことがよいと思う。