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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田(博)委員 弔詞の贈呈の件について反対ということを、本会議で言われる予定ですか。

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田(博)委員 これは御了解を願いたい事項ですが、この院内の職員で永年勤続をせられておる方が相当おありになつておるようです。人数その他については、事務総長等はおわかりだと思います。そこで二十五年の年限に達した人に対して、何か記念品なりを贈つて表彰するということをしたらいかがかと思われるので、御了解を得ますならば、その表彰方法あるいは人員等の立案を、事務当局にお願いすることにいたしたいと存じます。お諮りを願います。 〔「異議なし」と呼ぶ…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田(博)委員 先ほどの運営委員会におきまして、例の外国為替及び外国貿易管理法案に、通産委員会に付託するのが適当であるというので決定いたしました。ところがその後これは一事不再議の原則があつてまことに恐縮でありますが、委員会の実情等につきまして調査いたしました結果、通産委員会の方は十数件の議案がある。この法案は先ほど事務総長の説明にもありましたが、経済安定本部で立案した議案であつて、いろいろほかの委員会にも関係いたしておるというような御…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田(博)委員 それに私たちの方も代議士会で報告を了承するということにきまつてしまつてから起つたことで、それはごもつともです。ですからもう一ぺん相談して、場内でも話がつけばよいが、つかなければきようのうちにこの委員会を開くということでおきめ願います。

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田(博)委員 この議事の取扱いだけれども、外務委員会を拡充するということと、特別委員会をつくるという二つが出ております。それをどつちかにきめて、それから員数の問題に入りたいと思います。

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田(博)委員 なお先ほどの外国貿易管理法、あれはそれぞれお帰りになつて御相談になつて、できればもう一ぺんこうやつて集まるのもよいのですが、なるべく場内交渉でやることにしてはどうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田(博)委員 先ほどの運営委員会において議題になりました例の外国為替及び外国貿易管理法は、一たび通商産業委員会に付託することに決したのでおりますが、その後事情を調査いたしますると、通商産業委員会に付託せられておる議案が比較的多く、経済安定委員会には一議案しか付託されていないというような事情にありますので、これは経済安定委員会の方に付託がえを願いたい。もちろん一たび決定したことを変更するということはいけないかもしれないが、まだ実際付託…

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 赤松君の御意見は、責任追及論のように思われるが、それはまた別個の問題だ。官房長官を必要とされればお呼びになるのが当然であるが、今現に国会には法律案が出ておつて審議をしておる。その審議を終了するのにあと何日いるか、これはわれわれが自主的にきめるべきである。責任追究論は、その会期をきめたあとですべきだと思う。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 責任論になつても、国会の会期が長すぎるとか、短かすぎるということは国会が負うべきであつて、ただ議案の提出時期その他の責任追究的なら別問題だと思う。そこで現在以上に新しい法律案が出てくるという理由をもつて、会期を延ばさなければならないことになれば、政府の意見を聞くとか、聞かぬということが必要になつて来るが、現在出ておる法案を処理する上において、今の会期でいいか悪いか、——私どもの方では延ばさなければならぬと思つておるが、…

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 この問題についてですが、まとめられたならば、そのまとまりぐあい、その他をお伺いした上で態度をきめるということを申し上げておいたので、いきなりここへ持ち出されることは困ります。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 民主自由党といたしましては国会の現在の審議状況にかんがみまして七日説を適当と考えます。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 前から何度も申し上げておるので、あらためて申し上げませんが、ただいまのお申出、せつかくながらわが党としては賛成いたしかねます。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 この問題についてはすでに政府は幾度も機会をとらえて明瞭にしておるものと考えます。野党四党がまとめられるようにということは、私どもの方からは申し上げておりません。それに社会党か民主党かが、われわれの方で一本にしたいという話合いがありましたので、そのまとめられ方いかんによつては考える余地がないでもないということを申し上げたので、これ以上議論をする必要がないと思う。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 それは違う、うそを言つちやいけない。 〔「うそじやない」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 とんでもない御意見を伺うもんで、緊急質問の取扱い方については、本委員会においてすでに申合せの事項があります。その建前から私どもは可否を判断しておるのであつて、共産党だから、労働党だからというような、党派によつてその取捨の賛否を決するということはない。それから講和問題についてはすでに参議院においても所信を明らかにしておることであり、外務委員会において質問の機会は、今日もまだ将来もあるわけでありまして、本会議において緊急質…

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 椎熊君のお申出については、突然なのでお答えができないです。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 私どもこの問題全部に対する取扱いの態度は、前から申し上げておる。別に私ども賛成した記憶はありません。野党がおまとめになるといつておつたので、新しい事態が出て来る可能性があることと待つておつたが、出て来た新しい事態に対して賛成できないことになつてしまつた。そこに椎熊君から突然提案があつて私どもあつけにとられたが、もつと実利をとる方法がおありだろうと思う。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 従来決議案の取扱いをいたす場合に、それぞれの委員会に回付をすることになつておりまして、各派がすべて一致せられた場合において、委員会の審査を省略するということが実際上行われて参つたのであります。現在まで成立せられております決議案については、まだ各派の意見が完全に一致していないようであります。従つてその一致まで待つか、またその決議案について質疑なり意見の対立なるがあつた場合には、当然これは委員会において審査した上で本会議に…

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 だめだとか、だめでないということを申し上げるのではない。決議案は議案であります。従つてその議案は当然委員会に付託せられるのがあたりまえであります。各派の意見がまとまらないものは、委員会に付託せられるのが当然であると考えます。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 党に帰つて相談してみます。