石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 そういうことはきめてない。この問題は佐竹さんの御了解を得ておかなければならないことがあるのですが、それは公正倶楽部に一名を差上げるということは、実は従来二十五名であつた委員を三十名に増加しまして、その結果労農党の方には当然一名いつたのですが、公正倶楽部は三十名に増加しても委員が行かない。そこで私たちに割当てられた十七名のうちの一名を公正倶楽部にさいた、こういう事情になつておる。それで建前としては、どこまでも小会派に一名…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 これは運営委員会だけの人数の割当でないから、早急に今日ここでということになるとむずかしい。私どもとしては、原則的にどうなるかということは、御趣旨に沿うようにしなければならぬと思いますが、今岡田君の言うように、社革に一つ与えることを建前にするということの御議論には同意いたしかねます。なお御相談の上全体をにらみ合せてやりたい。よけいなことを申し上げるようですが新政治協議会の内部で、ほかの委員会の委員の振合いを考えて、ここで…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 それは賛成です。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 実は原則を立てられることを主張したのは私で、その通りに実行して行かなければならないのでありますが、ただいま松井君もちよつとおつしやいましたように、これは現在審議中の漁業法案審議の前提として必要であるという認定のもとに、この際許可をして、今まで私どもが運営の基準として参りました原則は、あくまでも守るということで行きたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 神山君にも似合わず、議事の運営上、なぜそういう錯綜したことをしようというのですか。私たちはとにかく第一前提として原則をくつがえすというのじやない。法案審議のために必要だという建前で行くということをちやんときめて、そうした上で人数の割振り、人選等については、今あなた方が大きな声でしやべつておるのだから、そういう趣旨はごもつともであるとも思う。そこでそういう建前から、運営委員会の希望を十分に御了承の上で人選等を再考していた…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 この問題はいろいろ御議論が出ましたが、今の外務委員会を拡充するという議論は私どもも了承できると思います。人数その他のことについては、きようはなるべく本会議を定刻からやりたいから、次会にさらに検討してその方針を決定したいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 費用の問題が出たのは、中野君からそういうお問合せがあつて、それに対しての事務総長の話ですが、費用の問題はこの際別に議論しないでもよいという建前でございますけれども、やはり現にないものはしようがないのです。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 議論もいろいろ出ましたが、今の人数の問題はどちらをどういうふうに融通するかということを議論してもしようがない。私どもは運営の取扱い上から、これだけの大人数を呼ぶ公聽会のあり方自身を考えればよいのであつて、その学識経験者の意見と、地元から呼んだ者の意見を尊重するとか、しないとかいうことは委員会で御判断を願いたいと思う。ただ恐れるのは予算関係が問題であります。それよりもつと恐れるのは二十幾つの常任委員会、特別委員会を合する…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 この緊急質問をなし得る日にちは今日一日であります。従つて幾らここで議論をしてみても、事実上処理のできないものがある。この処理のできないものについて、これ以上議論をして腹を減してもいけない。処理はどれくらいできるか、あらかじめわくをきめて、そのわくの中にどれだけ入れるかを議論したらよいと思う。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 これはまた奇怪な御質問を承わるもので、それは理の当然であつて、返事をする必要もないことである。私ども議論を行いますときは、出ておるものを議題としてお話合いをするよりしかたがないので、あのとき議題として出ておつたものは、ここに決定をいたした五件と、岡田勢一君、米窪滿亮君、そこまでが出ておつただけであつて、それが議題となつておるときに今野武雄君以下のものが出て来た。そうするとそれを処理する上のわれわれの立場としては、当然米…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 それよりも法律案の処理が先決問題だ。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 われわれことさらに緊急質問を軽視するものでありませんが、こういうように二十も夜店の品物のように並べられて提出されたのでは困るので、あと一つぐらいふやす程度にしたい。しかしながら法律の施行ということ、その他から勘案して法律案を先にやつていただきたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 法律案を先にやることに御賛成をいただいたようで、ありがとうございます。もう一つは、次の緊急質問を取上げます上に、社会党は何件、だからおれの方は何件というように、党派にこだわつた御議論はやめていただいて、緊急質問の本来の重要性にかんがみて、特に先ほど申しましたわくにおいて、もう一件がせいぜいだと思う。そのくらいのところで話合いをきめてもらいたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 その通りです。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 佐々木君の言われておるように、法律案二件を済ませ、災害対策委員長の報告を済ませた後に緊急質問に入つて、四時前後に一応打切ることを目標に進めて、四時前後に総理の出席を要求しないという前提のもとに、一つ程度なら認めてもよい。それから念のために申し上げておきますが、共産党から食糧の輸入税免除に関する法律案について反対討議が出ておる。もしあなたの方で緊急質問をどうしてもおやりになりたかつたから、その反対討議をおやめになつたらど…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 この問題はさつき椎熊君からも言われておる通り、すでにいろいろな議論が各方面から出ておつて、政府としてもその所信をすでに明瞭にしておる問題であります。従つて問題が出盡くしておるのに、もう一ぺんこれを取上げるというのは、世上に論議されたことを本会議で復習するにとどまるのであつて、貴重なる会議の時間を使うほどの問題ではない。おやりになるならば自由討議その他の時間でゆつくりひとつ御討議願いたい。私どもはこう思います。次に移られ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 それは反対だ。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 この問題はどういう形でお取上げになるか存じませんが、これはずいぶん久しい間にわたつて出ておる問題で、井上君の政務次官当時の責任もあり、自分の罪滅ぼし的の質問でもあると思うから、そういろ意味合いにかんがみて、私たちもさして異存はございません。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 この問題の取扱いについても私どもの方は議論があります。影響する範囲が非常に広大であり、かつ健康保險の運営についていろいろの問題があろうと思います。おやりになることにはまあまあがまんをしてもよかろうと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 これは政府としても所要の手続をし、処置を進めておる問題であります。また年々の問題でありますので、本年時に緊急質問として取扱うということになると私どもの方にも議論はございますが、これから冬を迎えますことでもありますし、この際政府の意思表示をいたしておく方が適当と思いますので、私の方としてもさして異存にございません。