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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 私どもといたしましても、前段の問題は思想弾圧についての際にも申し述べたように、政府は人事院規則その他についての所信を披露いたしておることでありますし、また問題も出盡しておるのであります。 後段は椎熊委員の言われるように、今後の予算折衝その他を通じて柔軟性を持たせるという意味かと思うから、 この際延期せらんことを望みます。

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 この問題は政府がいずれ施政方針演説をやることにもなつておりますし、その際もとより目下重大問題でありますので、政府は十分処置いたすべきものであります。これは野党各派の諸君が臨時国会を要求せられた大きなお題目の一つであつて、そのほかにいろいろな法律案の御準備もおありの際でありますが、御準備の方もなかなかご都合が、悪いようでありますし、せつかく臨時国会召集のお題目にされたもので、野党の御免目というような点もあろうかとも存じま…

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 このマッカーサー元帥の声明に対しましては、政府は所信を明らかにいたしております。問題が今まで進行しておりますし、さらにまたその趣旨の徹底に努力をすることは申すまでもないのであります。そういう事情にありますし、政府としても必要とあれば農林委員会その他で御質問に対してその点を明らかにする機会もあろうと思いますので、この際これは保留いたしたいと思います。

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 どうも緊急質問に出来る問題をずつとながめますと、何か新聞に出たのを思いついてやられるような傾向があるように思われます。この問題については、貿易進行に関する議員連盟というものが国会内にできておりまして、鋭意対策等も練つておる問題であります。非常に継続的な問題でありまして、末日ただちにこれを取上げるというようなことになると、政府全般のいろいろな問題について出て来ると思いますので、私どもとしてはこの際これ早急に取上げることに…

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 この問題については、もとより非公式に各方面から意見が出ておることは承知しておりますし、また現在フロア・プライスの取扱いについての問題のあることも知つておりますけれども、この際健在われわれが当面しておる諸問題、しかも継続して取扱つて処置していかなければならない問題について、一々これを取上げるよりも、他に専門のそれぞれの委員会もありますし、それからまたほかに予算案の審議その他を通じての関連もありますので、こういうものを一々…

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 私の方としては反対です。これは考えさしてもらつて、次に移りましよう。

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 きようきめずに延ばすということならば、賛成してもよい。

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 私どももこれは異議ありません。

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 きのうまでに手続を終わつた緊急質問についていろいろ議論がありましたが、まず時間を浪費しない意味におきまして、各派とも異論のないものについてこれを許し、明後日の本会議に上程していただくことにしまして、残余の問題についての議論は次回の本委員会に上程せられんことを望みます。 もう一つ、私どもが同意した緊急質問の取扱いは異議はございませんが、ほかに閉会中の委員会の審査の委員長報告が二件ばかりありますので、それが終つてからやつて…

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 まだ議論していません。

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 それは小委員会でやつてもらいたいと思います。ただちよつと御了解を得たいので私的にお話申し上げますが、総理は二十九日ちよつと都合があるのだそうで、総理の答弁は、二十九日に質問されても、三十一日に一括して御答弁することに取扱いを願いたい。これを質問者の方に御了解を願いたいと思います。 —————————————

民主自由党1949/10/27

第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 委員長報告に入れればよい。

民主自由党1949/10/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 議題になつておりまする開会式の日取りにつきましては、先日の運営委員会で各派からいろいろ意見を聴取いたして、今日まで研究しておるのでありますが、民主自由党としては、国会法の件もございますし、また各派の種々の御意見もごもつともと思いますので、いろいろの都合等を勘案して十一月一日に挙行をしていただくことにいたしたいと存じます。

民主自由党1949/10/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 さらに法案等出ぐあいを勘案し、同時に本臨時国会が通常国会にすぐ引き続きますので、この審議を集約的に進めてやつて行くという建前から、ただいままで提出せられておりまする法案、並びに緊急質問等の取扱い、及び休会中の継続審査、あるいは閲査をせられた各委員会の損害事項等の取扱いは、開会式までに開催せられる本会議においてこれを処理いたすことにいたしまして、開会式以後に五日の土曜日に本会議を開催しないで、八日の火曜日に本会議を開催す…

民主自由党1949/10/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 その御希望に確かに耳に入りました。その法案の取扱いその他につきましては、いずれ法律案が出ましたときに御趣旨に沿うよう御協議を申し上げましよう。

民主自由党1949/10/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 聞いたということを言つておるのに、それに全般的に賛成する意味でないということを一言申し上げたのであります。無条件降伏ではないということです。

民主自由党1949/10/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 まことに御趣旨はごもつともでありまして、私どもも事情の許す限り八日の本会議に施政方針演説が行われるように行くことを非常に望みます。その意味において時日を問い合せるということについて異議はありません。事情の許す限りそういうことにしていただくことが理想だと思います。

民主自由党1949/10/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 その前に議長の部屋を借りてわれわれ相談したいことがあるので、ちよつと休憩を願います。

民主自由党1949/10/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 可能な限りにおいては小委員会に譲つて行くという形については、私は別に反対でありません。しかし今まで取扱つて来た問題は小委員会に譲るべきだ。たとえば議案、法案等の審議の形式方法についての協議これも小委員会に譲るべきだという御見解には必ずしも賛成できない。十分話合いがつく場合、便宜的手段としてはいいが、原則的な問題は議院運営委員会で決定すべきものと思います。

民主自由党1949/10/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 建前として簡素な合理的な方法をとつてやろうとおつしやることについては、私どもは異議はありません。しかし運営のほとんどが小委員会でやるべきだという建前から、そうすることには同意いたしかねます。能率的な運営をするために、できるだけ小委員会でやる。しかしどうしても解決つかない問題、あるいは基本的な問題等については、やはり運営委員会に諮るのが原則だけれども、それを便宜的、能率的にやるために小委員会でやろうという考え方なら、また…