石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 ぼくはそういう話ならけつこうです。ところが今の話はそううでなく、具体的運営は小委員会でやるということですから賛成できない。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 延ばす理由がないという御意見がありましたけれども、民主自由党といたしましては、国会の実際的審議の開始に即応するような形に開会式を持つて行きたい。開会式は一つの儀式でありますから、そういうふうに持つて行つた方が実際上の運営をいたして参りますのに、引締つた集中的な審議ができると思いますし、今回の臨時国会の召集にあたりましての主要な要件の一つであります野党の諸君の開会要求の中に含まれておりまする議員側、特に野党側の諸君が準備…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 今土井君から延ばす理由がないとおつしやいますか、意識的に延ばしたのじやなくして、それは、先般ここに御列席になつた淺沼委員も新聞紙上において語つておられる通り、政府の方で準備しておりまする重要法案、特に予算案提出の見通し、それに伴いまする施政方針演説の行われる時期等も勘案いたしまして、しばらくの間は本会議は開会しないで、委員会中心に行くような状態、淺沼君の言葉を借りまするならば――私どもは、そうは思つておりませんけれども…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 この際事務総長にちよつと伺いたい。今言うように議案が何もない。一応召集はしたけれども、審議すべき何物もないので開店休業のような形になつておるような場合には、休会明けに開会式をやるということは私は支障ないと思うが、そうではなしに提出される法律案があるわけです。そうしてその審議を各委員会でやつておるというときに、開会式だけを特に延ばさなければならねということはあり得ないのじやないか。従来の慣例からいつて一体どういう形になつ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 今の御趣旨はごもつともでありますが、ただいま先例について事務総長からお話があつた通り、すでに社会党、民主党の連立内閣時代にもそういう先例をとつておられる。なぜとられたかというと、開会式はやはり国会の現実的審議の形に沿わせるような形で来ておる。従つてほかに延ばす理由がないじやないか。各党の党界あるいは戰畧戰術という点から言つて、何ら延ばす理由がないじやないかというような御議論もありますが、私どもは何もそういう建前から議論…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 さして強硬に議論を進むべき種類の問題とも私どもは考えておりませんけれども、しかしながら私どもは先ほど来言う通り、国会の実際的審議の形に即応して行きたいと考えておる。そういう立場で考えて八日ということを申し上げておるので、法案の出ぐあいその他を勘案して延ばされて来たという前例があるわけでありまして、そういう前例とは前例の質、あるいは形において違つておるかもしれませんが、今度の臨時国会を要求せられたのはあなた方であつて、あ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 たいへん皮内つたようにおとりになつたようですか、そんな悪意はない。あなたの方では皮肉られると思つているかもしれぬが、そうでない。国会の審議の状況を判断するために、あなた方の方では準備なさつておる法案を御参考まで承つておきたいと思うのです。私は皮肉つたつもりで申し上げたのではありませんから、その点どうぞ御了承願いたい。 それから私どもは臨時国会開会の要求や、その手続その他についてこれ以上議論したくない、社会党の意見につい…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 ほかのことは別に申し上げる必要はない。ただ党と政府関係者が寄つて議会対策の協議をしたということが新聞に出たことをもつて、私どもがあらかじめそこできめたものを持つて来て強引に押しつけているという見解ですが、政府与党でも野党でも、いずれも国会開会にあたつては国会対策を協議するのは当然です。そこで私どもとしても政府の意見を聽取し、国会対策を協議することが当然である。そうしてその結論を得るわけでありますが、その結論が新聞に出て…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 この問題は本質論から御議論がございましたが、各常任委員会の厚生についての本質論になりますと、私どもは残念ながら中野君の考えと違つて来る。そういう御見解から出発いたしますならば、他の常任委員会においても同様の御要求があるべきはずなんです。また、この運営委員会だけが性質が違うという違うでありますけれども、性質が違うという規定は国会法にも衆議院規則にも、どこにも書いてない。そういう本質論、法理論からの御審議になりますと成立し…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 昨日懸案となつておりました特別委員会の件につきましては、私どもの党においていろいろ協議をいたした結果、残されております考査委員会の問題について、共産党から元の不当財産取引委員会の形式に返すべきだという御意見がございましたが、これもはなはだ遺憾ながら、わが民主自由党といたしましては、現在のままで存置することを適当と考える次第であります。理由等につきましては、考査委員会の決議を提出いたしましたときに、すでにしばしば繰返した…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 失業対策委員会の問題に、党としてはただいま申した通り決定しておりますが、これは急速に本日結論を見出さなければならぬと考えておるわけでありません。なお研究してみる余地を残しております。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 それは條件にすることは当然だ。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 ちよつと神山君に伺つておきたいことがあります。それは一つは二十五年表彰という形式に対してそれほど厳重に御反対であるのかどうか。もう一つは田中前副議長の身辺に残つたおる不幸なできごとについて、そういうできごとを事実という断定を下された上で、あるいは事実に近いものという信頼性を持たれて内容に判断を下された上で、反対されておるのかどうか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 田中氏を二十五年勤続によつて表彰するということは、委員で一応決定を見ておることです。ただ本会議における取扱いについては、私どもといたしましては、おかしな形ではしたくない。そこで神山君とも、もう少し話し合つてみたいと思います。だからその点については、きよう上程するということは延ばしてもけつこうです。ただもうひとつ神山君に念のためにお伺いしておきますが、今度の新らしい国会になつてから、二十五年以上勤続で表彰されたのは田中萬…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 開会式はこつちだけできめるわけに行かないし、事務的な手続もあるから、なるべくすみやかにということで、あしたでもお話合いいたしましよう。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○石田(博)委員 特別委員会の問題はあした最終的にきめなければならぬと思うから、議題を出されるならば本日出していただきたい。あしたになつて新規の提案をされても困る。きよう提案を出しきつておいていただきたい。それについて私どもも党に帰つて相談をして、研究してみたいと思います。 それからもう一つ失業対策委員会設置の御希望が出ましたが、これも災害対策特別委員会が他の常任委員会の立場といろいろ重なつて問題が起つて来るということと関連して、失業対…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○石田(博)委員 御見解を伺つておく程度にとどめておきたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○石田(博)委員 その問題はいずれ休会中の審議の経過について委員長から報告があると思いますが、これも一つの提案として承つておいて、いずれ明日それぞれの党からの実況についての見解も披瀝せられることと思いますから、この次に延ばしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○石田(博)委員 特別委員会設置の問題については、ここでいろいろ議論があつたのですが、明日になつて新しい提案が出ると非常に困るので、委員長のお手元において今各派から出た提案を御整理を願つて、それについて明日結論を出すということで行きたいと思います。 それでは今各派から提案されました件を私どもが了承しておる点において申し述べてみたいと思います。不足の点、あるいは誤りの点については御提案の方において御訂正願います。一つは考査委員会を従来の不…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○石田(博)委員 ただいま議題になつておりますのは、二十五年以上在職議員田中萬逸君の表彰の件であつて、赤い羽の件についてはもうすでに前会の委員会において決定しておるのです。一事不再議の原則によつて、あらためてここに議題に上せる必要はありません。前会の委員会においては御反対の方々からまで徴集しようということでまとまつたものではない、またすべきものでもないと思います。さらに共産党のお考えのために、議会の従来の運営の先例を破るというわけにもい…