石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 私の申し上げたいのは、実質問題としてもそういう取扱いでありますが、国務大臣の演説に対する質疑が、ちやんと割当てられて行われるときに、その以前に起つた事態について、その質疑の機会に行わないで、また別にそれを緊急質問としてやられることは困る。それは緊急質問の性質として正当なる取扱いとは考えられない。そういう原則論であつて、そういう建前から、事実上今度補正予算が提出せられ、それについて質疑の機会があるのでありますから、現在以…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 十七日の午後か、十八日の運営委員会では、それについての御相談はできると思います。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 きようの開会の時刻でありますが、参議院の関係があつて、二時ごろに願いたいということになつております。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 緊急質問しなければならないことがあつたら、総理の演説というものは一般施政方針なんですから、そのときおやりになることが一番緊急に、すみやかにやれると思います。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 いずれこれが終りましたら、與党といたしましても政府の追加予算案のすみやかなる提出を督促いたしておりますし、おそらく私どもの今まで打合せたところによりますと、十八日には確実に提出されると考えております。その際大蔵大臣及び安本長官から——安本は未確定でありますが、それについての演説を行うことになつております。その際には、もとよりその演説に対する各位の御質疑を願うことになつております。これは内政に属することでございますから、…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 これは私の方に考慮を求められると同時に、椎熊君の方にも御考慮を願いたい。そういう機会があるのでありますから……。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 ただいまの佐々木君の御発言は、従来の特別委員会でありまして、新しいものはまだ議題に上していないのであつて、従来の公職選挙法と、海外同胞引揚と、行政監察と、三つあります特別委員会の取扱いのことを議題にしておるのであります。ただこのうちで、公職選挙法の特別委員会は継続審査をやつているものですから、これは存置することに異存はありませんが、海外同胞引揚と行政監察については、私どもの方としてまだはつきりと党議をまとめているわけで…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 特別委員会につきまして、新しく各位の御協議を願う事案を提出いたします。それは、この度の臨時国会に、先ほども種々質疑応答もありました通り、講和條約と同時に日米安全保障條約が提出されるわけになります。この両案は非常に影響する範囲が広いものでありまして、常識的にはもちろん常任委員会といたしましては外務委員会の所管に属するものでありますが、それだけでなく、たとえば賠償等のことに関しましては予算委員会、あるいはその他の経済関係の…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 前段の点につきましては、速記録をごらんになればおわかりの通り、特別委員会あるいは外務委員会の拡大をと申上げたつもりであります。御趣旨の通り申上げたつもりであります。 それから後段の外務委員会との関連でありますが、特別委員会の設置並びに構成、運営に当りましては、できるだけ外務委員会を中心的な立場として考えて行きたいと思つておりますということと、それから国会法の建前からいえば、最も適当な委員会といえば当然外務委員会になるか…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 ただいまの松井君の御意見は、まことにごもつともでありまして、常任委員会を尊重して行かなければならないという議院運営の基本的な方針については、まつたく同感であります。ただ災害特別委員会の廃止の理由との関連でありまするが、災害特別委員会は、御承知のごとく審議が継続せられてずつと続いておりましたし、また継続せらるべき性質の議題も多かつたのであります。ところがこのたび提案をしておりまするものは、二條約に限られておるものでありま…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 これは、特別委員会が設置せらるると仮定いたしまして、その当該委員会に両條約がかけるわけでありますから、それを審議して参りまする過程における取扱いの問題になると思います。しかしながら特別委員会を設置しようとするおもなる目的は、この條約自体が単に外務委員会の所管事項だけでなく、ただいま申しましたような、賠償とか、漁業とか、治安とかいう広汎な問題を審議しなければならないものでありますために、それに関係している委員会の人々を包…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 私どもといたしましては、五十名程度を考えておるのであります。但しここで御協議を願わなければならないのは、部屋の問題であります。この建物のうちで五十名の委員で審査をし得る部屋は、御承知のごとく、ただいまのところは予算委員会の部屋だけであります。しかしながら予算委員会の部屋は、追加予算等も提出して御審議を願わなければなりませんし、この兼ね合い等も考えなければならないので、部屋の点については、あらためて御協議願わなければなら…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 今土井君から御意見が出まして、民主主義の根本についての議論をここでやろうとは思いません。ただ土井君の御議論の点は、やはり現在の国会運営上の一つの原則になつておりますが、しかし石田一松君の御議論も十分その意のあるところはわれわれわかつていますので、御両方がごけんかをなさらないでも済むように、私どももはからつて行きたいと思います。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 そこで実質的に、無所属というのは六と考えないで一が六つあると考えるべきで、われわれの運営の建前からすれば、そうだと思うのであります。そういたしますと、順序としては、労農、社民の四というのは、まつたく同じですから、労農と社民で抽せんして、どつちかに行くということになる。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 そこで、これは公正倶楽部の二と、いうのは、ちよつと無理じやないかと思われるので、あとの一人の問題さえ解決すれば、今の石田一松君の御議論も解決がつくことになる。そこで、これはまことに讓るべからざるものを讓ることになつて、われわれも党へ帰つてしかられることを覚悟いたしまして、清水の舞台から飛びおりる気持で、自由党の三十二を三十一にいたしまして、あと八、五、三、一、一、一となれば、ちようどになると思いますが、いかがですか。そ…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 そうです。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 ただこれは、この委員会の各委員の発言を多くするという意味でこういうように割当を変更したのであつて、本会議等における発言単位の原則をこわしたわけではありませんから、その点あらかじめ御承知おきを願います。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 名称について、試案でありますが、これは御意見を承つて、必ずしも固執するものではありませんが、講和関係特別委員会とでもしたらいかがかと考えております。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 あなた方の方でも考えてください。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(博)委員 それでは、講和條約並びに日米安全保障條約に関する特別委員会でいかがですか。