石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○石田(博)政府委員 政府は政治的干渉をしないということと、法規に反したものはすべて法規に従ってやるということを申し合わしたに過ぎません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○石田(博)政府委員 総理の御答弁と全く同様でございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○石田(博)政府委員 間違った処置がないと確信をいたしておりますので、間違った措置があった場合のことは、先ほどのように理論的にはそういう是正の措置を講じなければなりませんが、具体的に考える必要はないと考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○石田(博)政府委員 もしあったらもしあったらというような場合を考えて一々やるというわけには参らないのでありまして、われわれとしては間違いないという信念と、それからそれだけの準備をして公社当局がやってきたと思います。従って私どもは公社当局のやったことを信じておりまして、具体的な事実についてわれわれは指摘をした覚えはございませんが、その具体的な事実についても公社当局は約一カ月余り、一カ月以上、四十日あるいは四十五日間にわたって十分事実の調…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○石田(博)政府委員 その事態はどういう工合にして起ったか、いずれそれはその問題を取り扱いました現業当局にお聞きをいただきたいと存じますが、それは当然是正の措置をとられたものと思います。従って先ほどもし間違っておったらというお話でありますが、間違いの仕方、内容、あるいはその後の処置一切を含めまして考慮しなければならぬことは当然でありますが、その間の事情は現業の担当者にお聞きをいただきたいと思います。
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) 最大の眼点は、重点は政府と、特に政府のやろうとしておりますることと国民との距離を縮めたいということが一番の主眼でございます。政府のやろうとしていることを完全に理解されて、いろいろの批判を賜わることはこれは当然でありますが、それが完全に理解されないということは、これは結局民主政治を行なっていくために一番大きな障害だろうと思いますので、政府のやろうと思うことを広い、広範な国民層に知ってもらう、それから政治と国民との…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) そういうことよりは、たとえばそういう討論会とか、あるいは国会だよりとか、あるいは時事解説とかいうものを聞いて理解して——特別に聞こうとか、そういう人たちより、もっと広範な、そういう表現が悪いかもしれませんが、まあ家庭の奥さん、あるいは日ごろ新聞の第一面等にあまり興味を持たない人、そういう人に、時々の素朴な質問を通じて、疑問を通して政府の施策をわかっていただきたいということが一つでありまするし、あわせていろいろな…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) NHKからも自分の御企画のものは持っておいでになっております。それからほかの多くの民放の中のあるところからも自分の企画をサス・プロで持っておいでになっておりますし、またスポンサーをつけて持っておいでになっておるものもございます。それぞれ実行に移しておるのでございます。しかし、どうもそれぞれ程度が高いのであります。そうして私どもの考えております、さっきからくどく申しますような目的とは沿わない面があるのであります。…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) 私どもは、決して、今自由民主党の内閣でありますけれども、自由民主党の立場に立っての主張とか、あるいは対立している議論を、一方を代表してやろうというわけではございません。政府がやっておりますこと、あるいはやろうとしておりますことについて、さっきからくどく申します通り、親切に丁寧に説明をしようとすることにとどまるわけでありまして、特に、政府は、両党対立の一方的なものではなくて、やはり理念的には国を代表するものであり…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) この政府の時間でやろうと思っております問題は、憲法改正とか、あるいは再軍備問題とかというような政治問題の政府の立場というものを説明する意思はございません。出席者も、事務当局を主にいたすつもりでございます。事務当局がそれぞれ今担当しておる問題について、国民の疑念に答えていく。それは、質問を集めまして、そうして集めた質問にそれぞれ関係の事務当局をして答えさせるという方針をとるつもりでございます。ただ、初めのうちは、…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) NHKからもいろいろな企画が参っております。従って、その企画には積極的に応じて、そうしてそれももちろん利用してやるつもりであります。それから商業放送を利用したというのは、さっきから申し上げておりますが私どもの方のねらっておるねらいとちぐはぐな点がございますので、まず、ざっくばらんに申し上げますと、雑誌でいうと総合雑誌のような編集といいますが、そういうのが非常に多いのでありますが、大衆雑誌のようなねらいの企画とい…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) まず最初に、言論統制というような傾向とか、底意というものはございません。この問題を、こういうことを計画しました発端な、石橋内閣のときでございます。私も多年言論界に住んでおったものでありまするから、言論統制をしようというかってのいろいろの動きに対して反対してきたものでございますから、そういう考えは全然ございません。 それからNHKを使わないことをいろいろおっしゃいましたが、NHKの企画にも当然応じております。しか…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) 千葉さんと坂西さんはあなたがお名前をお出しになったので、私はその名前をあげたのであります。
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) 新聞のことは私は知りません。新聞がどういう報道をされたか私は知りません。それは私も読んで知っておりますけれども、私の関知したことではございません。ただ、私は問題の主眼点は、新聞の第一面を読まないような人々にこの政府の行政というものをわかってもらうことが主眼である。従って、まあざっくばらんに申しますと、政府の役人というような名前を出してみましても、そういう人たちに興味を引きません。従って、今度は質問者の方に興味を…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) おそらくそれは私の趣旨に沿って担当者が相手方と話をするのであります。従って、私の趣旨は大衆性を持っている、さっきから申し上げるような趣旨の人を選んで、そういうふうにやるべきだということは繰り返し言っているのでありまして、そういうことはその趣旨にのっとって人を選んでもらうということが問題なんでありまして、その人の思想的動向等に別に関係はございません。だから、まあいわば今まで政府のやっていることに関心を持たない人で…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) 私は二つ申し上げております。一つは、本放送の目的が何であるか、その目的に沿っているものであるかどうかということは、私の部下の責任を持っている者は私の趣旨に沿う義務があります。従って、その人がその判断に基いていろいろ相談をすることはあり得ると思います。しかし、私の方からこういう人がどうだ、ああいう人がどうだということを命令したり指図したり、ということはいたしません。その意味においては質問者は向うが選はれていいので…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) それは形式的に向うが決定して、こちらが持ってきたものを拒否するということではないのです。お互いに政府の趣旨を徹底させるための相談、こちらにもこういう企画機関があるのでありますから、その人方と相談をされて、相手の時間もございましょうし、都合もありましょうから、そういう相談もございましょう。ただし、意識的に質問者をどうこうということはございません。 それからわかりやすく解説をするということは、むしろ解説をする側にお…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) この仕事を始めることについて、さっき山田さんからの御質問の中に、諸外国の例その他について、私のはっきりした答弁がない、それから政府がこれをやるについての確信がないという御質問でありますが、諸外国の例は参考にはいたします。しかし、諸外国がやったことがないからといって、日本がやって悪いことだとは思いません。それから政府が自分の行おうとすることを、でき得る限り親切に、そしてでき得る限り広範な層に知らしめようとすること…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) 私どもは非常に広範な問題について、ただいままで申し上げましたような基本的な方針においてやっていこうとするのであります。その広範な問題の、しかも、まだやってもしない、しかも、私どもが取扱いをしようと思っていない種類の問題であります。さっきの経済とか再軍備あるいは時事問題とかというようなものは、この時間において私どもは取り扱おうとも考えておらぬ問題であります。そういう問題を仮定せられていろいろな御議論をなさることに…
第26回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(石田博英君) 過去の官僚、軍閥の政治の時代の傾向を、私は少くとも今までの言論生活、政治生活を通じて自由主義者として一貫してきたつもりでありまするから、そういうような傾向を例にとられても、これは私にとっては当てはまらないことでございます。 それから政府の行政施策というものを国民に周知徹底させることがいいか、悪いかということは、人に聞くまでもない、私はむしろ政府の責任であると考えております。 それから、私のあとの人がその運用を誤…