石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1957/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 大体立てておると思いますが、詳しい数字は事務当局からいたさせます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 政党内閣でございますから、政党の意見に当然拘束されると思います。従って私が労働省を担当して参るに当りまして、自由党の特別委員会で出しました結論を大きな参考としておりますことはもちろんでありますが、その中で私自身がやりたいと思っておりますこと、あるいはニュアンスの上で若干の相違のある問題等が生じますならば、事前にやはり調整をする必要があると存じております。私が本日午前中に申し上げましたような方向について、自民党内部及び内閣…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 党との基本的な連絡の問題は、私ども内部の話でございます。しかし私が党の了解を得られないようなことを話しておるつもりはございませんです。公表された文章とあるいは幾らか違っておりましても、御説の通り私が労働行政の責任者でございますから、やはり私が政党内閣の労働大臣に任命せられました以上は、私の責任において最終的に行われるものである。ただし当然政党内閣でございますから、党の了解を得るように努力し、それを得ることが前提だ、こう考…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 私は本日午前中に私の考え方を申し上げました。新聞等で伝えられております私の旅先の話そのままの言葉で、あるいはそのままの内容でおっしゃられますと、これは必ずしも正確にとらえられたとも言えないでしょうし、各新聞社それぞれ違っておる表現もあります。しかし私が本日午前中に申し上げたことは、私がこれからやりたいと思っておることを申し上げたわけでありますが、私は旅先におきましても、大体本日と同様のことを申し上げたつもりであります。そ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 中央賃金審議会では、先般、何月か忘れましたが、二十九年に答申が行われまして、四つの業種に限り最低賃金制を実施したらよかろう、その裏づけとして実効性のある措置をとれ、こういう答申が行われました。労働省といたしましては、この実効性のある措置をとりますために関係各省と連絡をとり協議を進めておったのでありますが、そのときの経済条件から申しまして、その四種は非常に経営不安定であり、かつその四つの業種に限って実効性のある措置を特にと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 中央賃金審議会に限らず労使の問題を解決するいろいろの委員会におきまして、その三者構成のあり方が、そのままで特におっしゃる通り具体的な数字なんか出す場合には問題が起るだろうと私も感じております。しかし現在制度としてそういうものがあります以上はその制度を活用して参りたい。さらに研究をいたしまして結論が出ましたときには適当な措置をとらなければなりませんけれども、考え方としてあなたと同じような感じは持っておりますけれども、現在そ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 賃金の格差は確かに経営の規模によるところがある。だから画一的にささえをきめても一向差しつかえないであろうというお話でありますが、私はもちろん経営の規模によって影響するところが非常に多いと思いますが、その経営の規模のあり方自身が、業種によって、あるいは職種によって違っておるように思います。それから、やはり職種、業種によっても差がございますし、地域的な差もあると思います。漸進的にかつ現実的に進んで参ります場合、私どもの建前か…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 私は今あなたのおっしゃる通りでなく理解しておったものですから、問いただしたのでありますが、第一条に「本条約を批准する国際労働機関の各締盟国は、団体協約其の池の方法に依る賃金の有効なる規律の為の施設存ぜず且賃金が例外的に低廉なる若干の職業又は職業の部分(就中家内労働の職業)に於て使用せらる、労働者の為、最低賃金率を決定し得る為の制度を創設し又は維持することを約す。」となっておりまして、この文章から私が理解する範囲は、画一的…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 決していいかげんに世論につじつまを合せるためにやる意思ではございません。ただこれを実効あるものといたすためにも、やはり現実的に、かつ漸進的にやりたいと思っておる次第であります。額の決定、たといそれが画一的のものであろうとなかろうと、その額の決定と申しますか、基準が論議せられることも必要であることは、否定はいたしませんが、しかしそれはやはり各種の実情に応じた検討がなされた最後に行わるべきもので、先にきめておろすものではない…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 労働協約なりあるいは団体交渉によって積み上げられた事実というものを、私どもは尊重しないと言っておるわけではございません。しかしそれは一般の法以上のものではないと私は考えております。やはり一般の法と抵触しない限りにおいての問題だと思っておりますことが一点。それから第二点、特に私が重要に申し上げました点は、従来この程度のことは認められておったのだから、従来この程度のことなら何ともなかったのだから、明らかに法律に違反した行為で…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 法の建前上自由裁量にまかされている分についてまで言おうとするのではありません。しかしながら明らかにその他の法律、たとえば刑法その他の法律に触れている行為でも、労働運動であるという名前のもとに看過せられてきたような事態が若干あったように私どもは思っておるのでありまして、労働運動であるという名のもとに不法は許されないだろう、こう思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 これは松浦前労働大臣のときから言われ、党でもかねて主張をしていたことであります。流産などのないように全力を尽して努力をしたいと思っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 具体的な問題になりますと、就業時間のつかみ方——いろいろ具体的な問題になるとなかなか問題が多いと思いますので、それはこれから検討をしていかなければならぬ段階でありますから、具体的な答弁は差し控えさせていただきます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 単に閣議の席だけでなく、労働省は労働者の立場を代表する唯一の役所でありますから、あらゆる機会にその立場を堅持して参りたいと存じます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 私は、政府はあの裁定を誠意をもって安全実施をしたものと考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 政府がやみ給与という言葉を使ったことは記憶しておりません。新聞がやみ給与という言葉を使ったのだろうと思います。当時私は官房長官をいたしておりましたが、私の方は少くとも政府の代表的な発言でやみ給与という言葉を使ったことはありません。ただ新聞あるいはラジオでそういう言葉が使われるようになりましたから、その後におきましては、いわゆるやみ給与というような言葉は私も使ったことがあると思います。しかし裁定は千二百円という数字は出まし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 私どもはその裁定書に表われたものを正確に解釈しようとして努めたのであります。裁定書には予算単価の上に千二百円を加えろということが第一にございました。どういう経過があったか詳細には知りませんが、予算単価以外に実行単価というものがあったことは事実であり、その間相当の差額があったことは御承知の通りであります。そこで裁定書は予算単価の上に千二百円を加えろということになりまして、それを厳格に計算をいたしますと、八十円にしかならない…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 仲裁や裁定が力の圧迫が行われないところでやらなければならぬと、全く同感であります。従って私は同じような意味において、調停が進行中に実力行使などを計画するととも、やはり力の圧迫だと解釈いたしております。 それから、前のことは私は議論を避けたいと思います。なぜかというならば、私は詳細に知っておりませんから。しかし今回に関する限りは、私は当時官房長官をいたしておりましたけれども、どうして会いにこないのだというお話なので、政府と…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 私は中原さんの御期待に私なりの解釈を勤労階級の生活の上昇のために情熱を捧げるつもりであります。ただこの際申し上げておきたいと思いますことは、調停あるいは仲裁進行中における実力行使の問題であります。私は当事者なら当事者だけそうあるべきである。みずから調停を申請しております以上は、調停ということは、実力行使を行わずして条件の改善をはかろうということであろうと思います。第三者の判断によって調停、仲裁が行われている間は、当事者な…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○石田国務大臣 私も就任早々この事故の報告を受けまして、非常に驚くとともにお気の毒にも存じ、また遺憾にも思っておる次第でございます。もとよりこれは必ずしも労働行政だけに限ることではありませんが、一切の政治の基礎は人命の尊重にございますから、今後安全行政の万全を期しまして、こういう事故の再発しないように必要なる措置をとりたいと考えております。