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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 お答えを申し上げます。今御質問の点でありますが、この法案が、御審議願いまして成立いたしました際に、所管をどこにするかというお話でございますけれども、御審議、御議論の過程というものも十分考えてきめなければなりませんので、まだどこにいたすということをきめておるわけではございません。御審議や皆さんの御議論の趣旨等を勘案をいたしまして適当な省にきめたいと思っておりますけれども、まだいずれにするときめておるわけではございませ…

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 議員提案の法律案が出されますと、それについて政府の意見をきめなければなりませんので、この法案が提出されましたときに、閣議において法案の内容、それに対する政府の見解等は議題に相なりました。その際当然所管省のことについても話題になりましたが、総理大臣がきめるということになっておりますが、その所管省等についてはこの法案の審議の過程を見なければならぬから、法案成立後に審議の過程を勘案してきめようじゃないかという話し合いにな…

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 この法律案の提出された側の御意見、あるいは賛成される側の御意見というものは、提案理由その他を承わっておりますので、政府としてはよくわかります。しかし反対をされる側の御意見もやはり国民の祭日といたします上においては、十分さんしゃくして、そういう御心配のないようにいたさなければなりませんから、従って反対をされる側の、あるいは御心配になっていらっしゃる側の御意見を、やはり最後まで十分お聞きした上で取扱いをきめなければなら…

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 そういう御議論も決定の際には十分考慮に入れましてきめたいと思っておるわけでございまして、確かにお説のような考えが強く出てくることもあり得ると思いますが、それが決定的なものだとは、今日はお答えできる段階ではございません。

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 決定をいたしておるわけではございませんが、まず一応の筋道としては内閣に設けるのが適当ではなかろうかと考えております。

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 この法律ができ上ったあとの問題でありますが、従ってこの法律のでき上った、あるいは経過において御心配になっておる傾向が将来出てこないように注意をしてやっていくということも、今おっしゃった以外の目的になろうかと存じております。

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 審議会を設けるということを別にきめて言ったわけではございません。つまりこれを法律が通りました後におきましてこれの祝日をほんとうに国民の長い祝日にしていくために、御心配の点をなくするためには、やはり適切な機関で相談でもして、協議してやっていくというような方法の方がよくはないかと考えておるわけでありまして、政府として正式なあるいは正確な決定をしたものではございません。私がそう考えておるだけでありますから、個人の意見であ…

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 実質的に効果を上げればよろしいのでありますから、法律に基くものにするかあるいは閣議了解、あるいは閣議決定で作るものにするか、いずれにしても現実的に早く役立つものの方法をとりたいと考えております。

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 ほかの祝日につきましては制定にそう大して大きな議論がございませんでした。ただ建国記念日は古い歴史的な実証上の議論や思想上の対立、あるいは将来にわたっての御心配等についていろいろ議論が出ておりますので、やはり取扱いとしてはこの建国記念日というものがその中心になると思っておりますけれども、先ほどから申しております通り、一省あるいは二省を指定してそこで運営させるというよりは、やはり広く多くの人々の御意見をお伺いして、そう…

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 憲法の内容について全然見たことも聞いたこともないというようなのが総数の三分の一を数えておりまするし、さらにその改正手続その他の問題に入って若干専門的な問題に入って参りますると、三分の二以上が知らないと答えておる状態でございます。

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 決して喜ばしい状態であるとは思っておりませんが、この世論調査をいたしますると、大体三分の一程度、あるいはそれ以上、問題によりましては半年分くらいがわからないという答えを出して参ります。これは憲法の問題だけでございませんが、大体そういう傾向にございます。しかしことが憲法でありますから、やはり理想的には国民の全部の諸君が完全に知っていただくことがこれは理想だと思っております。

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 いろいろな議論がございましたことは、御想像の通りであります。しかし閣議等で行われました議論の内容は、外に申さない建前でありますから、これは私からここで申し上げるわけにも参りません。ただ結論としては、前年あるいは前々年と同様の取り計らいをいたすことになった次第であります。政府といたしましては、やはり憲法の精神の普及ということには努力をしなければならぬのは当然でございまして、お説の通り擁護、改正の両論がありましても、そ…

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 閣議において決定をした事実はございません。いろいろ御意見を承わりまして党と連絡をいたしました。どこで反対があったために行わなかったとかいうことではないのでありまして、総合的な議論を取りまとめました最終段階におきまして、政府の意向としてはこの問題については前年あるいはその前の年と同様の取り計らいをするということになった次第であります。 それからもう一つ御承知願わなければならないことは、今度憲法式典の主催団体が内閣だけ…

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 それはよそからどこからも言ってこなかったからやらないというわけではございません。いろいろ議論がございましたが、その結論としては前年通りという取り計らいをしました、そのいろいろの御議論のうち、事情参酌の何分の一かの一つとして例をあげたわけであります。

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 御議論はまことにごもっともだと存じます。あらゆる祝日はやはりそれぞれ政府においてでき得る限り国民にその趣旨徹底をはかっていく必要があると存じております。

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 私はどんな人でも会長にして早く店開きをするという意味で、早くきめるという方針でやっておるのではないのでありまして、やはりこの問題の主目的は、憲法についての国論が二つに分れておる実情の上に立ってその認識の統一を行うために必要な調査を行う、よしんばこれに改正をしなければならないという結論が出るにいたしましても、その具体的な改正案の作成に当りましてはでき得る限り進歩的かつ現実的な方向へ持っていきたい、そういう観点から人選…

内閣官房長官1957/05/15

26衆議院 内閣委員会 第41号

○石田(博)政府委員 提案された方が与党であろうと野党であろうと、この法案が成立をいたしますると、それはやはり国会において議決を見たことでありまして、国会の意思と私どもは受け取るわけでございます。それから小川さんの御答弁は私は承わっておりませんので、それについて私はどうこうということは申しませんが、諸外国の反響というようなものは、政府といたしまして施政の上においては十分かつ詳細にこれを聴取いたし、参考にいたしておる次第でございます。

内閣官房長官1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○石田(博)政府委員 大へん間違っております。まず明確にしておきたいことは、私のところへ社会党の所属の議員で、いわゆる国鉄顧問団とでも言いますか、国鉄労働組合出身の諸君が、今回の争議の処分を寛大にしてもらいたい、こういうお申し出がございました。先ほどからしきりにおっしゃっている通り、この争議についての処分を行うというのは公社及び現業でありまして、これに対して政府が政治的干渉をしてはいけないとおっしゃっておる社会党の議員の諸君が、政府の側…

内閣官房長官1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○石田(博)政府委員 私の名前をしばしばお出しになって、事実とはなはだしく相反したことをおっしゃいますから、違っておる点をこの際明確にしておかなければいかぬ。それは第一、調停が出まして、調停を組合側がのんだときに、社会党の各位がおいでになりまして、組合側が調停をのんだのであるから、政府もこれをのむようにというようなお話がございました。その際に、これは一貫して非常に矛盾をしておるのでありますが、都合のいいことになると、公社独自でやれ、政府…

内閣官房長官1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○石田(博)政府委員 閣僚懇談会を私が幹事役をいたしましたので、閣僚懇談会の話し合いの要点を申し上げます。 基準は二つであります。一は、法規に反するものについては法規に従って厳重にやってもらいたい、それからその処断の具体的な事実の検討は公社にまかせて政府は政治的干渉をしない……。 〔発言する者多し〕