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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1960/12/15

37衆議院 予算委員会 第4号

○石田国務大臣 ちょっと反問をいたすようでありますが、それは改善措置の内容でございますか。改善措置全体の、政府の処置でございますか。

自由民主党労働大臣1960/12/15

37衆議院 予算委員会 第4号

○石田国務大臣 私どもといたしましては、やはり労働行政という立場からいいますと、完全実施が望ましいと思うのでありますが、同時に国務大臣といたしまして、財政その他全般を考えました場合におきましては、現在の政府の決定いたしました処置がやむを得ないもの、現段階においては適当なものと考えるのであります。

自由民主党労働大臣1960/12/15

37衆議院 予算委員会 第4号

○石田国務大臣 離職者対策の件について私はお答えいたしますが、安保条約の件は外務大臣、調達庁長官にお答えしていただきたいと思います。ただいま御指摘の問題につきましては、御承知のごとく、中央並びに地方に駐留軍離職者対策臨時措置法に基づく協議会が設置せられておりまして、就職のあっぜん、職業の訓練あるいは自家営業の援助等をいたしております。また失業保険法に基づきまする移転費等の支給をいたしておるのでありますが、石炭離職者援護法に基づきます移住…

自由民主党労働大臣1960/12/15

37参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(石田博英君) 引き続いて労働省を担当いたすことになりました。どうぞよろしくお願いをいたします。 この機会に所信を申し述べまして皆さんの御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 わが国の経済は順調な拡大発展を続けており、これによって、雇用情勢は著しい好転を見せました。一部では労働力の需要に対し、供給が不足する等、労働力の需要に不均衡が牛ずる傾向すら現われております。このような雇用情勢は、今後の経済発展によってますます顕著…

自由民主党労働大臣1960/12/13

37参議院 本会議 第5号

○国務大臣(石田博英君) 病院ストの実情についてまず第一に、労働基準法違反の事実がなかったかどうかという御質問でございますが、昭和三十二年以来、病院その他医療機関を基準法の監督の重要事業場の一つといたしまして、初年度は約四百五十、次年度、三年度は二千七百事業場について、調査、監督を進めて参りました。その違反事実につきましてはその矯正方に努力をいたしておるわけでございます。その結果、他の事業場と比較をいたしました場合に、一がいには申せない…

自由民主党労働大臣1960/10/23

36参議院 本会議 第5号

○国務大臣(石田博英君) 大竹さん御指摘のように、最近の雇用情勢は、経済の拡大によりまして全体としては好転いたしておりますけれども、その間に非常に大きな不均衡がございます。特に年令層の不均衡という問題を御指摘でございますが、この処理のためには、何と申しましても、中老年層の職場の造出調査ということが必要でございますので、ただいま労働省の機構と経営者団体の機構と協力いたしまして、中老年層の代替し得られる職業の調査をいたしておる次第でございま…

自由民主党労働大臣1960/10/23

36参議院 本会議 第5号

○国務大臣(石田博英君) 臨時工の問題でございますが、現在なお相当数の臨時工が存在しておることは、御指摘の通りでございまして基本的には、この臨時工をできるだけ減らして、将来はなくする方向に持っていくのが労政の目的であると考えております。ただ、その臨時工が存在しておりまする原因を考えますと、直接的には、これは経営者が景気変動に安易に備えようとする考え方に出発するものであると思っております。ただし、間接的に考えますと、この背後には、やはり労…

自由民主党労働大臣1960/10/22

36衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(石田博英君) 最低賃金法を全国一律八千円というふうに改める意思がないかという御質問でございますが、先般制定せられました最低賃金法は、ただいまその行政効果を上げるために鋭意努力をいたしておりまして、現在適用労働者数が三十万をこえておる状態でございます。これを向こう三カ年のうちに二百五十万人に適用するよう努力をしたいと思っておるのでございますが、その行政効果が上がりました上におきまして、その経験を通して、ただいま御発言の内容も含…

自由民主党労働大臣1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(石田博英君) 今回の鉱山の事故、災害は、所管がどこであるとかないとかという問題は全く別個のことといたしまして、労働者の労働条件のほか、安全を管掌いたしております労働省といたしましては、当初より深い関心を持っておる次第でございます。そこで、これに対してどういう具体的な対策を労働省としてこれからとろうとしているかという小柳委員の御質問と、それからもう一つは、鉱山保安の問題を通産省の所管にしておいていいのかという行政機構の問題と、…

自由民主党労働大臣1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(石田博英君) 災害の発生率の問題は、私は実は全産業についての発生率を申し上げたので、鉱山だけを取り上げてみますと、御指摘のような数字になるかもしれないと思います。しかし、それは率がどうであるとかないとかという問題じゃなくて、やはり労働者に対する愛情の問題、責任感の問題だろうと私は思いますので、これは当然そういう見地からやはり厳重にその実態を監督し、そうして事前に問題が起こらないようにするよう努力しなければならぬことは当然であ…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) このたび私は再び労働省を担当いたすことになりました。この機会に所信を申し述べ、皆様の理解と協力を仰ぎたいと存じます。 私は、雇用の改善をはかること、労働者、特に中小企業労働者の生活を向上すること、よき労使慣行の確立をはかることの三原則により労働行政を進めていく所存であります。かかる立場に立って労働政策を進めることは、わが国経済の拡大発展をより円滑ならしめ、その成長を促進することに通ずると信ずるのであります。 最…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) まあ技術革新の進行のほかにエネルギー革命と申しますか、それから貿易の自由化の進行、そういうような要素が加わりまして雇用の状態にかなり大きな変化を生じてきておりまするし、今後その変化が増大するであろうと思います。これについて一番なさなければならぬことは、そういう情勢に対応する労働力の流動性を確保するということであろうと存じます。そこで、その労働力の流動性を確保いたしまするために今、まあ画期的と申しますと少しほらの…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) この雇用の増大と、労働力に流動性を持たす、これがための具体的施策というものを持っていないわけではないのでございますが、持っておるわけでありますけれども、それはやはり関係各省との連絡調整、あるいはその案自体も、さらに検討を加えて、まとまったものにしてから申し上げたいと、こう思うわけでございます。経過的な段階においていろいろ申しますことは、どうもものをまとめる上に必ずしも有利でないことがございますので、そう申し上げ…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) 失対事業の現在の各地における状況につきましては、あとで職業安定局長から答弁をいたさせます。ただ、その事業の性質から考えまして、原則として、現在とっておりますようなある程度の地方負担をされることが妥当な建前だと考えておるわけでありますが、それがその土地の地域的事情によりまして、財源等困難な場合における処置は、これは別途考慮すべきものと考えるのでございます。 それから、先ほど駐留軍の離職者等を中心とする産業別に起こ…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) ただいま政府の負担の減少した問題につきましては、前国会においては、今後三年間の間にその情勢を検討した上、政府は根本的な改正案を提出するという附則がついているのでございますので、その方針に従いまして実情を見て検討を加えていきたいと思っております。それから給付の問題、これはもちろんできるだけ長く給付されることが望ましいことは言うまでもございませんが諸般の情勢を勘案いたしました上でできる限りの検討を加えたいと思ってお…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) 失業保険の給付の改善につきましては、前国会である程度の改正を見られたものと承知をしております。しかし、目標としては藤田委員のおっしゃられる通りでございますが、それと保険経済並びに雇用の増大をはかるために、積立金を使用するというような、他の施策の面もあわせてなお考究をいたしたいということを申し上げたのであります。

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) 中小企業の労働者諸君の生活の向上、労働条件の向上ということが中小企業の体質改善のためにもあるいは中小企業の経営の安定のためにも、私はよき労働力を確保するために必要だと考えております。さらにこれによって大企業との賃金格差を縮小するという方向に指導して参りたいと、こう思っておるわけでありますが、しかし、それに対する立法措置は案外たくさんできております。最低賃金制にいたしましても、あるいは中小企業退職金共済制度にいた…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) 特に中小企業の労使関係が、御指摘のように、なかなかうまくいかない状態にあることはよく承知しております。その原因が幾つかございますが、その原因が幾つかあるうちの相当部分が経営者の無理解と申しますか、そういうものにあることもよく承知しております。従って、こういう点につきましては、やはり私のときに設立を認められました労働協会の活動に期待しますと同時に、労働省といたしましても、出先機関を督励いたしまして、経営者に対する…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) ILOの条約、決議につきましてはあとう限りこれを尊重して、あとう限りのものをすみやかに批准していくという考え方は、二年前に申し上げたことと全く同様でございます。 それから労働行政の大きな目的というものは御指摘の通り、労働者諸君の生活の向上に重点を置いていくことは、やはり言うまでもないことでありまして、事実私どもの方の役所の人員の九五%はそういう方面の仕事に携わっております、しかし、どうも往々にして労政関係の面ば…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) 最後のILO条約の問題でございます。八十七号条約は来たるべき通常国会にはぜひ提出をいたすつもりであります。 それから私の在任中に残りもできるだけ片づけるようにというお話でありますが、いつまで、在任するかどうかわかりませんが、私は積極的に一〇条約を尊重するという建前を貫きたいと存じております。 それから最賃に関する条約の批准につきましてはただいま検討中でございます。 それから労働基準法の運営についてあるいはその監…