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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1960/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) 先般雇用推進公団に対する構造がたしか毎日新聞であったと思いますが、掲載されたことは承知いたしておりますが、私どもの方から積極的に発表したものではございません。ただ、あの記事に載っているようなものを考えまして、そういう考えを総理まで概略説明をいたしておいたことは事実であります。その考えは、基金といたしましては失業保険の積立金、それに一般会計、両建てにいたしまして、そうして事業は、現在労働福祉事業団に入っております…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) まあ、私と総理との間の話はごかんべんを願いたいと存じます。ただ私としましては、ぜひこれを実現いたしたい、三百億という数字は、まあ、これも私の気持でありますが、むしろ職業訓練等も加えますならば、やはりもっとも多額なものを考えていきたいと考えておる次第であります。私もまあベテランのつもりじゃございませんが、いささか経験のあるものとして、全く見込みのないことを考えているわけではございませんので、今後の新しい施政の中心…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) 雇用促進のための施策はあとう限りすみやかにいたしまして、打ち切れないというふりな状態をできるだけなくしたいという考えでございまするが、民間でこれと同種類のものを研究された場合というお話でありますが、具体的な内容はちょっと私今お話し承っただけではわかりませんが、しかし、民間、政府を問わず、雇用推進のために役に立つ事業については当然政府は積極的に援助も協力もする決意でおります。

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) 駅留軍の離職者の問題につきましては、私は前に労働大臣になります前に、私どもの党のその方の委員長をいたしておりまして、それからその後官房長官としてこれにあずかって参りましたので、この問題の処理について、問題はやっぱり具体的な事例の一つ、一つをすみやかにするということが肝心で、抽象的な大ワクを幾らきめてみてもなかなか効果が上がらないということはよく承知しておりますので、その具体的な事例について積極的な協力をして参り…

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) ただいま御指摘の問題につきましては、先般とりあえず失業保険を二ヶ月延長するという措置を講じたわけでありますが、広域職業紹介、あるいは職業訓練等につきまして、石炭離職者と同様の熱意をもって対処する方針でおります。

自由民主党労働大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石田博英君) 御指摘の問題、具体的な例については私は報告を受けておりませんので、具体的な例については触れませんが、考え方は先ほど藤田委員の御質問にお答えした通りの考え方でございます。中小企業の労働問題の悪化いたします原因の幾つかあるうちの相当部分が、経営者の無理解から来ているということをはなはだ遺憾に存じておる次第であります。従って、これを是正いたしますためには、先ほども申しましたように、労働協会の積極的な活動に待ちますと同…

自由民主党労働大臣1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 このたび私は再び労働省を担当いたすことになりました。この機会に所信を申し述べ、皆様の御理解と御協力を仰ぎたいと存じます。 私は雇用の改善をはかること、特に中小企業労働者の生活を向上すること、よき労使慣行の確立をはかること、この三原則により労働行政を進めて参る所存でございます。かかる立場に立って労働政策を進めることは、わが国経済の拡大発展をより円滑ならしめ、その成長を促進することに通ずると信ずるのであります。 最近のわが国…

自由民主党労働大臣1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 国民所得を増加させていくことのためには、所得の低い層を上げていくことに施策の重点を置かなければならない、こういう御意見であります。全くその通りだと存じます。しかし、これはもう一つ、同時、にその低所得の背景をなしておるいろいろな諸条件、それを是正していくことが必要じゃないか。たとえば大企業と中小企業との賃金格差を是正いたしますために最低賃金法その他の諸立法を生かして動かしていくことも必要でありますが、同時にその中小企業の生…

自由民主党労働大臣1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 これは私が前に労働省におりましたときにも繰り返して申しましたが、公共企業体いわゆる三公社五現業の労働者諸君の争議権を取った代償として公労委の仲裁裁定を労使双方が守るというのが、これが公労協における私はよき労使慣行の柱だと考えておりまして、その柱を貫いて参ったつもりでありますし、これからもその方針には変わりはございません。人事院の勧告は一般の公務員の給与に関することでありまして、直接私の所管ではありませんが、労働行政全般に…

自由民主党労働大臣1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 お答えを申し上げます。ILO八十七号条約の批准につきましては、これも私が前におりましたときに初めて批准をするという方針を明らかにいたしたのでございます。今回もできるだけすみやかに批准をいたすという方針には少しも変わりはございません。むしろ前国会に批准ができなかったことを残念に思っておる次第であります。その関連法規につきましては、私は就任早々でありますので、よくこれを検討いたしておりません。関連法規の問題はあらためて私の責…

自由民主党労働大臣1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 貿易の自由化が進められるに従って、それが産業界にどういう影響を及ぼしてくるか、あるいはそのことについて政府がどういう具体的施策をとるかということが全般的な御質問のようであります。私は、貿易の自由化というものがやはり貿易の正常化へ向かって進む原則的な、かつ一般的な傾向であると考えておるわけであります。従って、それによって起こって参りまするいろいろな影響をどう処理するかということに重点を置くべきであって、その影響をおそれるの…

自由民主党労働大臣1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 山谷の問題に限りませんが、日雇い労働者諸君の住宅の問題、これは非常に根本的な問題であると私ども考えまして、これも私前任のときに初めて日雇い労働者の住宅建設資金というものを予算化いたしました。六千万円だったと思いますが、その後年々それを予算化いたしまして、まだそれほど大規模にはなっておりませんが、大阪にはできておるはずであります。その後どこどこに作っておるか、ちょっと承知しておりませんが、あとで事務当局からお答えいたします…

自由民主党労働大臣1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 これは、あの地域に山谷の問題が急に大きくなっておりますし、山谷にああいう種類の人が多く集まっておるのですが、これは山谷だけでなく、大阪、神戸あるいは東京にも方々にあります。これに対しまして、先般来土地の人たちの要求や希望も聴取いたしまして、主として東京都が中心になって総合的な施策、たとえば相談所、診療所、託児所というような総合的な諸施策をも講じて参る準備を進めております。ただ、非常に特殊な社会心理の働く地域でございます。…

自由民主党労働大臣1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 私どもの方の立場として取り扱う社会保障の問題というのは、その施策を通じて経済の発展に寄与するということを基礎として取り扱う建前でございます。従って、失業保険の余剰金等の取扱いにつきましても、その余剰金の使用方法によって雇用が増大し、その増大された雇用が産業界、経済界の発展に寄与するという方向でこれを取り上げたい。それから、私ども取り扱う社会保障というものの一部に入るかと思いますが、失業保険、健康保険あるいは厚生年金あるい…

自由民主党労働大臣1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○石田国務大臣 私が経済の発展に寄与すると申しましたのは、私どもの方の役所でやります社会保障的政策と、厚生省でおやりになる社会保障の政策との基本的な違いを申し上げたのであります。私どもの方は経済の発展に寄与するということを基本としての政策を行なうので、厚生省の方では、経済の発展ということと直接関係がない社会福祉事業をやられるのであるが、それは厚生省の所管に属するのである、こういう意味で申し上げたので、労働省のやるべき仕事の役割というのは…

自由民主党労働大臣1958/04/25

28参議院 本会議 第28号

○国務大臣(石田博英君) ただいまの御質問のうち、総理にお答えをいただきました以外の点についてお答えを申し上げます。 私は、近代的労使関係というものは、労使が対等の立場と力とを維持しつつ、その間に生じました労働問題を解決することにあると存じておる次第であります。同時に、わが国の労働問題につきましては、その歴史の浅さから、まず第一に、一般的に国民の理解が薄い面がございますので、この協会の活動によって、そういう欠点を除去したいと考えておるわ…

自由民主党労働大臣1958/04/25

28参議院 本会議 第28号

○国務大臣(石田博英君) 指名を受けましたので……(「違う違う、総理だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

自由民主党労働大臣1958/04/25

28参議院 本会議 第28号

○国務大臣(石田博英君) お答えを申し上げます。 まず第一に、本協会の行います啓蒙宣伝活動に関連をいたしまして、政府の方針を、本協会を通じて啓蒙宣伝するというような御発言でございましたが、私は、しばしば委員会においても申し上げました通り、政府の方針を本協会をして宣伝啓蒙せしめるような意思は全くございません。これは労働問題の基本的知識を普及せしめ、その基本的諸問題について研究調査を行うことによって労働問題についての良識を涵養するところに目…

自由民主党労働大臣1958/04/23

28衆議院 社会労働委員会 第41号

○石田国務大臣 ただいま小委員会を設けて審議を進行していただいておりまして、時折非公式でございますが、その審議の状況についてお話を承わっております。それから推察いたしますと、いつという明確な期限を切るわけには参りませんけれども、私といたしましてはかなりに早く結論を見るに至るだろうというように考えております。いろいろの問題点について調整もだんだんと進みつつあるようでございます。

自由民主党労働大臣1958/04/23

28衆議院 社会労働委員会 第41号

○石田国務大臣 ちょっと専門的な問題ですから私がお答えいたします。これは確かに今多賀谷委員の御指摘のような問題がございます。しかし現在の状態では、ただいま総理がおっしゃったような事情もあり、さらにこれがたとえば労働基準法における平均賃金の算定の基準になったり、あるいは失業対策事業の労務者の賃金の算定の基礎になっておるようなわけでありまして、影響するところが非常に大きいのであります。しかしこれが最高賃金で賃金のくぎづけにする材料にされると…