石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 了解をされておるというのはどういうことですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 五月に批准案件が提出されたということは事実でありますから、その事実が六月の総会の前に先行しておるわけですから、無関係であるとは考えておりません。しかし私は、その総会にどういう議案が出たか具体的には知りませんけれど、五月に出されたということが前提になって、その前提がなければそのすべてに違った影響を与えるという一般的、概括的なお答えをするのは、今の段階でそれだけすべての案件を承知しておりませんから、具体的にどういうことをささ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 私は、公労法の四条三項は九十八号条約に抵触すると了解はいたしておりません。昨年の総会にはここにおります大島君が出席をいたしておりまして、私は出席しておりませんから、総会の前後におけるその間の意見等につきましては大島君の方からお答えさせます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 岸内閣のときのことは別といたしまして、池田内閣になりましてからも、八十七号条約は批准するという考えにずっと一貫いたしております。ただそれに伴ってのいろいろの議論、そういうものはどこの社会でもあることなのですが、各省間あるいは与党間、そのほかにいろいろな議論があることは御理解がいただけると思うわけです。その議論の調整を私どもはやっておるわけなのです。あれは継続審議になったわけではないので、新しい内閣として案件を出す場合には…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 いや、そういうお答えをした覚えはありません。岸内閣のときにどういう事情で五月に提出されたかということは、私は詳しくは知りません。従ってその提出時期がおくれたという時期のことについての答弁は、私のいたすところではありませんが、しかし池田内閣になりましても、八十七号条約を批准するという方針は、初めから国会等において私からも答えましたし、総理からも答弁をいたしておるのでありますから、批准をするという方針に変わりはないのでありま…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 従って私どもも今国会に出すと申し上げているのです。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 出したものを引っ込めたのではなくて、出したものが国会として議決を見ないで、かつ継続審議の議決もなされなかったために廃案になったのであります。従って、池田内閣としてこの批准案件をあらためて出すことを決定いたしまして、そうしてその間の意見の調整を今やっておるわけであります。党内の意見にいろいろな意見があるというようなことをおっしゃいますが、それはどこだって、どこの党内でもいろいろな意見があることは仕方のないことであります。そ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 これは先ほどから申しましたように、国内法の整備を前内閣の程度行なうととが必要だという認識の上に立って、私どもはその調整に当たっておるわけなのでありますが、それについても、あるいはその前の問題についても、数の多い与党の中にいろいろな意見があることはやむを得ないことだ。与党は多数でありますから、与党内の意見の調整をはからなければ批准も成立も期しがたいのであります。従ってそれに時間がかかり過ぎるという時間的な判定についての御認…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 これは直接あとで藤枝総務長官からお答えする方が適当だと思いますが、政府としては、前内閣のときに取り上げました問題について、あの程度の国内法の整備が必要だという認定の上に立って党内及び政府部内の意見の調整に当たっておるのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 具体的にもう一ぺん……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 先ほど冒頭に申しました通り、労働問題懇談会の答申の中に、やはりこれに伴って適当な国内法の整備が必要だということがうたわれている。これは労、使、公益三者が一致して出された結論の一つであります。従って、国内法の整備が伴うことが必要だということの認識の上に立ってわれわれは今調整しておりますが、私どもは八十七号条約を批准するという方針のもとに調整を行なっているのでありまして、この批准するという方針はきまっておるのであります。従っ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 答弁ができないとかいうことでなくて、そういう問題をも含めまして調整している段階で、結論が出ていないのです。現内閣が結論を出して、責任を持って提出したその案についてお答えするのが当然であります。まだ結論が出ていない、法案もできてない段階でありますから、そういうものも含めて目下調整中であります。法案が出たときに政府は責任を持ってお答えいたします。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 だから、党内の調整に時間を取り過ぎているとか、またこれくらいの時間がかかるのはやむを得ないだろうというようなことは、それぞれの認識の問題でありますから、あなたの方から時間がかかり過ぎているとおっしゃられれば、私どももそれに対しては、私どもは全力をあげておりますけれども、しかし、いろいろの意見がございますから、その調整にある程度の時間がかかっていることを御了承いただきたいとお答えするより仕方がございません。 それからもう一…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 いや、前内閣のときに出した鉄道営業法の改正の内容はどうかという、事実の関係をあなたはお聞きになりました……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 いやいや、前内閣が出した……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 ちょっとはっきりお答えしますが、前内閣の決定をした程度の国内法の整備が必要だという方針のもとに、われわれは党内の調整をしているということを申し上げました。それで、あなたはその次に、それでは前内閣のときに提出をした鉄道営業法の一部改正の内容は何か、そういう御質問でありましたから、総務長官がその内容について、前内閣の出した内容を説明したのであります。それは前内閣の出した内容で、現内閣がこれをこのまま出すか、あるいはさらに検討…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 専門家会議の空気がそういう空気であるということを、今大島、当時の政府代表委員の一人からの説明がありましたから、それは承知しております。ただし、日本政府はその空気に対して承服をしていないということも事実であります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 あのときには、九十八号条約に書いてあるのは、いわゆるパブリック・サーバンツ、公務員ということですから、現業は適用から除外されぬものと私は認識しておりますが、なお法規上のことは法制局から答弁をいたさせます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 今国家公務員法及び地方公務員法の適用を受ける範囲の人を公務員といっております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石田国務大臣 今法制局の答えの通り、現業員は九十八号の適用を受けると考えております。