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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1961/03/29

38衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 直接には通産大臣の所管に属することもあると思いますけれども、今政府で関係各省が集まりまして、災害防止に関する連絡会議を開催中でございます。その会議に私どもの方も参加をいたしておりますので、その立場から今多賀谷さんの御質問にお答えを申し上げてみたいと存じます。 これは単に中小炭鉱ばかりではなく、他の企業の安全施設も含むのでありますが、一般的に低利融資を行ないたいということが一つであります。これはだんだん話が煮詰まって参って…

自由民主党労働大臣1961/03/29

38衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 私の所管ではございませんが、国務大臣としてお答えをいたします。先ほども申しましたように、産炭地に対しまして集中的な産業条件の整備を行なって、そうして当該地において離職者を大量に吸収するという方法が必要でございます。そこで、ただいま法案の準備も進行中でございます。今国会に間に合って出せるか出せないかということを、今まだ申し上げられる段階ではないそうであります。しかし、これは非常に急ぐ問題でありますので、早急に関係省との連絡…

自由民主党労働大臣1961/03/29

38衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 遺族給付、遺族の生活の安全を保障するという問題でありますが、ただいまは御存じのように一時金で千日分でございます。しかし、諸外国が年金制を大体とっておることも承知いたしております。そこで災害の責任と申しますか、災害で死亡した人のあとの処理でありますが、わが国では災害の責任を個別業者の責任という建前から、今のような制度になっておるわけでありまして、年金等の問題は厚生年金その他で考えるというのが現在の状態であります。しかしすべ…

自由民主党労働大臣1961/03/29

38衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 今まで労働大臣の勧告権を行使したことは二度ございます。三十二年の九月と昨年であると記憶しておるわけでありますか、その結果通産省と協議いたしまして、たとえば坑内の警報設備の完備その他通風などいろいろな点で、順次改良は見られていると承知しております。しかしこの具体的内容は通産省の方からお聞きしていただきたいと存じます。 それから第二の問題、これはさっきの小林君の御質問にもあったことでございますが、これは非常にむずかしい問題と…

自由民主党労働大臣1961/03/29

38衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 私の記憶違いで、芦田内閣のときに現在の機構が本ぎまりになりましたのを、私は従来労働省にあたったものが通産省に移ったというふうに誤解しておりました。しかし今大矢さんがおっしゃったように、そのときの事情が物の面、あるいは物を獲得するという面におもな理由があったとすれば、それは事情が非常に違って参っておるわけでございます。その当時の事情その他をさらに検討を加えてみたいと存じておる次第であります。

自由民主党労働大臣1961/03/29

38衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 上清炭鉱の犠牲者の死因を調査いたしますために、現地の基準局長が解剖を要請したことは、実は私今初めて伺ったので、正確な報告を受けていないのでありますが、そういう具体的な問題は別といたしまして、お説の通り死因、死亡時期というようなものを確実に承知をしておくということは、これは労災保険の取り扱いというふうな問題ではなくして、さらに事故を未然に防ぐ参考資料として、ぜひ必要なことであろうと存じております。やはりそういうものの手段を…

自由民主党労働大臣1961/03/29

38衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 死亡の確認の問題と、それに非常に時間が要りますから、その間の遺族の救助の問題、これが二点あるわけでございますが、前段の問題は適当な時期に、他のあるいは警察署長の証明とかなんとかいう方法で処理ができると思います。また早くしたいと思います。 後段の場合でございますが、これはやはり原則的には個別の業者の責任でございます。そして支払われなかったらという場合をもし想定いたしますと、責任をのがれるケースが非常に多くなってくる場合があ…

自由民主党労働大臣1961/03/29

38衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 今の御説のように死体が確認されない、その間その人の身分というものの問題がありますし、また今回のように事業が実質問題として継続的に行なわれないという問題がございます。そういう場合の規定は、もう少し具体的にしておく必要があるという御議論は、私も同感でございます。これは検討してみたいと存じます。

自由民主党労働大臣1961/03/29

38衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 これは責任の所在が明確になれば、鉱業権者の責任であることがはっきりすれば、半額は鉱業権者が払わなければならない。従ってそれが明確にならない間は全額払えないという問題が出て参ります。しかし現実の処置といたしましては、豊州炭鉱の場合は現実に御請求があれば全額払う準備を行政的な措置としていたしているわけであります。そのほかの場合にもそういう現実的な処置をしたい。そうでなくても少ないものが半分ですとぼちぼちなくなってしまうが、ま…

自由民主党労働大臣1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(石田博英君) 昭和三十三年度労働省所管決算のうち、一般会計歳出決算につきましてその概要を御説明いたします。 歳出予算現額は三百八十七億一千六百二十五万九千円でありまして、支出済み歳出額は三百八十六億三千八百四十二万五千円、翌年度繰越額は二百二十万円、不用額は七千五百六十三万三千円であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額三百八十四億七千五百七十六万六千円、前年度繰越額二千二百九十四万四千円、予備費使用額二億一千七百五十四…

自由民主党労働大臣1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(石田博英君) ただいま御指摘のような場合における賃金債権の確保につきましては、実は私が前に労働省におりましたときから法務省その他との折衝を続けているわけでありますが、立法的にいろいろむずかしい問題がございます。御承知のごとく、そういう場合における債権の第一順位は国税であり、引き続いて担保を設定されました債権であります。それに優先せしめるのが労働省の立場として正当であると考えるのでありますが、その私どもの立場と、それから大蔵省…

自由民主党労働大臣1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(石田博英君) そういう方法をとってみましても、実質的にその立法的措置だけでは現実の金がつかめないわけでありますから、その現実の金をつかめる方法をやはり研究をしなければならないのじゃないかと存じます。中小企業退職金共済制度なども、そういう研究と申しますか、そういう点の研究から得た一つの結論でありますが、これは退職金でありまして、先に提供された労働に対する債権の確保ということにはならないわけであります。ただいま御指摘の問題等も含…

自由民主党労働大臣1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(石田博英君) あったそうでございますが詳しくは私は存じませんので、労災部長からお答えをいたします。

自由民主党労働大臣1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(石田博英君) これは失業対策事業の性格、内容というものは非常に特殊なものでありまして、その中にいろんな問題を含んでおるわけであります。その立場によってみればある意味では欠点だらけということも言えると思うのでありますが、また実際現在この事業に従事しておる人たちの実情というものの側から考えていけば、そういう側からものを見て参りますると無理からぬ点もあると存じます。しかし実際に就労していない者に賃金を支払うとか、あるいは規定された…

自由民主党労働大臣1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(石田博英君) それは私どもも、同種類の違反が重なるということについては、それは行政上の指導の欠陥とか、あるいはそれをあずかっておりまする者の責任とかということだけで処理できない問題がやはりあるだろうと思います。そういうものについては私どもも逐次改良の努力をしていかなければならぬと思うのですが、問題はその性質でありまして、特に御指摘を受けましたような架空人員で支払うというような問題、あるいは時間を故意に短縮するというような問題…

自由民主党労働大臣1961/03/24

38参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石田博英君) ILOの日本政府に対する希望を承知いたしております。また、ただいま御発言のように、提出時期について、総理並びに私が希望目標を申し上げたことも事実であります。それが今日まで私どもあらゆる努力をしたのでありますけれども、まだ提案いたすに至らないことを私自身も非常に遺憾に存じます。目下最終段階の調整中でございます。おくれております理由は、各般の意見の調整のためにおくれておるわけでございますが、日にちははっきりと申し上…

自由民主党労働大臣1961/03/24

38参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石田博英君) 主として国家公務員法の改正についての御意見でございますが、しかし、もうその調整も最終段階に入りました。日にちを明言できないと申しましたことは、確かにおっしゃる通り私自身も遺憾に存じます。しかし、ただいま申しましたような調整段階でございますので、もうそう日にちをかけずに提出できるものと確信をいたしております。

自由民主党労働大臣1961/03/24

38参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石田博英君) そのほかの点については意見の調整がほぼ済みました。それから、ただいまお話の点につきましても順次意思統一が行なわれつつある段階でございます。

自由民主党労働大臣1961/03/24

38参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石田博英君) 最終的に調整された法案については、これはまあ元来、意見の調整を完全に終わったとき申し上げるべきが順当であると存じますが、公労法、地公労法の改正を中心といたしまして、そのほかの、たとえば在籍専従の問題……。

自由民主党労働大臣1961/03/24

38参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石田博英君) 地方公務員法、国家公務員法にも関連をいたして参ります。