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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
新政治協議会1949/05/14

第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○石田(一)委員 納める方はそうでしようけれども、とる方が非常に権力が強くて、では領收書があるかと言われて領收書をさがしてみると小さいきれだからどこに行つたかわからない、領收書がないからしかたないというので二重にとられる。そういう二重に徴税令書を出すように今の機構でなり得る可能性がありますか。

新政治協議会1949/05/14

第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○石田(一)委員 督促状はないのですか。

新政治協議会1949/05/14

第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○石田(一)委員 それは一ぺん納めて前と同じ税種で同じ金額のものが二重にかかつて來て、しかもそれに対する領收書を出している……。

新政治協議会1949/05/14

第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○石田(一)委員 事実あるのですかね。

新政治協議会1949/05/14

第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○石田(一)委員 あなたのところではそういうことはあり得ぬとおつしやるのですか。

新政治協議会1949/05/14

第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○石田(一)委員 あるとすればそれは何か不正があるという考えはありませんか。間違いがありますか。

新政治協議会1949/05/14

第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○石田(一)委員 私もそう思うが、そういう事実はあるのです。これは私自身がその体験をしている。私はそれをそのまま請求も何もしないで持つている。見せろとおつしやれば、そういう書類は全部ちやんとある。そうして向うが半分だげ済まんけれどもとつておいてくれと言つて、あとの半分ばそのままになつておるという事実はあるのです。

新政治協議会1949/05/13

第5回 衆議院 本会議 第28号

○石田一松君 私は、ただいま議題となつております労働組合法案並びに労働関係調整法の一部を改正する法律案、これに付随して提出されました修正案、全部を一括して、新政治協議会を代表して反対の討論をするものであります。(拍手) 私は、これら両法案を愼重に審議いたしましたその経過からして、この両法案こそ、労働者諸君が今年の春以來声をからして叫んでいた改惡以外の何ものでもないという結論に到達したのであります。(拍手)しかも、提案趣旨の弁明に言われて…

新政治協議会1949/05/13

第5回 衆議院 本会議 第28号

○石田一松君 議長はなぜ注意せぬのか。(発言する者多し)しかも——続けます。しかも、第一條第二項の但書の暴力行使の規定に至りましては、現行刑法におきましても、まつたく一箇所にも用いていない暴力という言葉を用いておるのであります。しかも、その暴力行為という問題に関する世界の学者の学説は、まことに難解なるものとして、いまだにこの解決が見出されていないという問題の言葉なのであります。この言葉を政府は本案の第一條の第二項の但書に使つておるのであ…

新政治協議会1949/05/13

第5回 衆議院 労働委員会 第18号

○石田(一)委員 私は院内交渉團体であります新政治協議会を代表いたしまして、ただいま議題となつております労働組合法案及び労働関係調整法の一部を改正する法律案並びに提出された修正案に対して、ともに反対の討論をするものであります。その前に一應私はただいま委員長に質問したい一事があるのであります。それは民主自由党その他の会派より共同提案として修正案が出された中に運輸省設置法の一部を改正する案が本労働委員会に提出をされておりますが、この労働委員…

新政治協議会1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○石田(一)委員 ただいまの説明によりますと、 〔委員長退席、三浦委員長代理着席〕この改正案の第一條は、憲法二十八條に保障した権利を、またより以上に附加しているということをおつしやいましたが、昨日私が質問いたしましたときに、政府委員の答弁が、非常に断定的なことをおつしやつたので、より以上私は追及しましたら、政府委員は改正案の第一條は憲法二十八條の本筋だけはあらまし具体化してある、こう言つたのです。そうすると、あなたは二十八條より以上のも…

新政治協議会1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○石田(一)委員 今殖田法務総裁の御答弁の中に、憲法の十四條から引例したとおぼしい人種あるいは宗教、性別、門地、地位というものを引用して來て、特に信條だけ省いた。しかもここに指摘しなければならぬことは、第一次の労働省の試案には、この信條が入つていたということであります。この入つていたものが、二月この方のあらゆる檢討の結果、この信條のみが省かれたということであります。しかもこの信條のみを省いて、しかも現在の説明において、これを労働組合が自…

新政治協議会1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○石田(一)委員 法務総裁にもう一度だけお聞きしたいのですが、そうすると、先ほどおつしやいました憲法にいうところのあの十四條の、差別してはならないというのは、あれは國家と國民との関係においての問題であつて、本案のいわゆる信條が抜けたということは、これは私的な組合と組合員との関係であるから、これでいいのだとおつしやいますが、しかし國家と國民との関係において十四條があるならば、この法案そのものがもし議決され、決定されるとなると、この法案と組…

新政治協議会1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○石田(一)委員 ただいま労働大臣は、たいへんあいまいなことをおつしやつております。あなたの責任において労働組合法の改正案を出しておつて、その改正案においては、労働協約が満期になつたときに、一方の使用者が、あるいは一方の意思によつて今後の運動を宣言した場合には、これが無効になるのだということの法案を出して、これが正しいといつて、あなたが主張していらつしやるようでありますが、おそらく現在の段階においても、要するに労働協約が満期になつたとき…

新政治協議会1949/05/10

第5回 衆議院 労働委員会 第16号

○石田(一)委員 私は過日本会議で、労働大臣に対して総括的な質問をしたのでありますが、この際発言の機会を與えられましたので、その総括質問の補足的な意味で、質問をしてみたいと思います。私が本会議で質問いたしました一つの大きな要点は、この政府の提案になります改正案は、少くとも使用者側の意見を主として取入れ、労働者あるいは学識経驗者等の中立的な意見というものは、それほど取上げられていないということを申し上げたのでありますが、去る日のこの委員会…

新政治協議会1949/05/10

第5回 衆議院 労働委員会 第16号

○石田(一)委員 ただいまの政府の説明で、今後もし再び労働組合法などが改正されることがあれば、主としてどういう点が改正されるだろうという、一つの示唆を與えられたと私は考えるのであります。ただいまあげられました第一の労働協約の問題でありますけれども、この労働協約をもし今後改正するという場合には、労働協約の内容にわたつて改正されるおそれはないか。しかもこの労働協約の問題が次の改正に取上げられるとすれば、労働協約をおとりになるいわゆる手続的な…

新政治協議会1949/05/10

第5回 衆議院 労働委員会 第16号

○石田(一)委員 今回提出されたこの改正案というものに対して各方面、いわゆる労働者、労働組合、あるいは使用者、あるいは学識経驗者の強い要求があつたから、この改正案を提出した、こういうように私どもは提案趣旨弁明によつて了解するのですが、ただいま労政局長がおつしやいました労働組合側からそうした強い要求がありまして——もちろん不当労働行為に対して、まずまず画期的な政府としては思い切つた項を、新たにこの中にお入れになつたことは私は認めますが、実…

新政治協議会1949/05/10

第5回 衆議院 労働委員会 第16号

○石田(一)委員 ただいままでの説明を承りまして、要するに政府は今回の提案趣旨弁明にもおつしやつておられる通りに、この改正案は、いわゆる現段階における必要にして最小限度の改正を試みたのであつて、今後この改正案といえども、そのときどきの客観情勢において、必要に應じて、また漸進的にこれが改正される、そういう意図のもとに私は本案が提出されているのじやないかと思うのであります。すなわち過日この委員会において大橋委員の質問で、この漸進的ということ…

新政治協議会1949/05/10

第5回 衆議院 労働委員会 第16号

○石田(一)委員 ただ憂いますことは、もし今後そうした改正が再び三たび繰返されるとすれば、その改正は、少くとも労働省が今年の二月十四日発表した第一次試案に、一歩々々近づいて來る改正以外に、ほかにはない、こういうことは、たれがこれを判断しても、言えることであります。あれより遠ざかつて來る改正が、なされるわけはないということであります。そのことについて、私は非常に危険を感じましたので、伺つたのでありますが、今政府は現在そうした考えを持つてい…

新政治協議会1949/05/10

第5回 衆議院 労働委員会 第16号

○石田(一)委員 共産党ばかりでないとおつしやると、そうすると、お考えの中には、共産党も含んでいるということは了解できますね。