石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 それでは今の署長さんも知らないのですか。娘さんが直後に会つたとおつしやるが、それ以外にないというのですか。実は私の推察を言うと、あなたは今の署長さんを御存じだと思うのですが、あなたは御存じでしよう。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 それならいい。あなたは税務署をかばわなくてもいいのですよ。ここへ來て……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 わかりました。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 ちよつと聞きますが、二十五万円というのは所得額だとおつしやいましたね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 所得稔じやないですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 所得の決定ですか、これだけ所得があるものとしてあなたはこの所得を査定されたが、不足であつた。これはひどいと言われたのだから税率がどうのこうのという問題でなく、実際には二十五万円の所得のないものを二十五万円もあるというのでは、これは生活に影響する、こんなばかなことはないというのでこうおやりになつたので、事実これだけの所得がないものに対して二十五万円の所得があると決定したことが不足であつた、そういうことになりますね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 そういうのもあります。結局二十五万円というのは、税務署があなたの一年間の所得額として決定して來たのか。税金としてこれだけ決定して來たのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 だからあなたの所得として、三十万円なら三十万円、その中からいろいろな必要なる諸経費を引いて、残りを二十五万円としたのはひどい。こんなに收入はない。それに対して税金をかけられ、またこのまま行けば來年は倍になるかもしれない。要するに所得額の決定が間違つておるということで、あなたは交渉する気持になつた。こういうふうに思うのですが、そうではないのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 あなたに聞いているのではない。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 重復するなら、委員長は発言を中止するだけでいい。あなたの意見を言うことはない。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 あなたはしやべり過ぎるぞ。あなたが答えなくても、証人が答えるではないか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 実はあなたには同情しておる。ほんとうに所得を二十五万円とか三十万円とかこんなにたくさんあると思われて、税金をかけられたらたまらぬというので、あなたは負けてもらうということをお考えになつたのではないですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 あなたには同情しておる。税率とか何とかやかましい問題が出ているから、こういうことを尋ねている。あなたは所得だとおつしやつているから、二十五万円の所得と決定されたのでは困るし、また來年多くなるだろう。それで負けてもらおうということで話が起きたのではないか。こういうふうに聞いておるのです。そうであるかないか、どつちなんですか。ちよつと聞かしてください。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 もう一ぺん聞いておきますが、さつき私が二十五万円の所得について、ちよつとお聞きしたら、いろいろ警察で取調べられて、私も頭が混乱しておるので、ひとつお手やわらかにお願いしますというような意味のことをおつしやいましたが、私がこれを聞いたのは、何も警察で取調べられたからといつて、お手やわらかにというようなことを聞いたんじやないんですよ。ですから私の聞いたことと同じようなことを警察であなたが聞かれたのですか。この二十五万円の所…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 それなら私がお開きしたことにそんなにお困りにならないで答えてもらえるはずだと思うのですがね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 じや、やめましよう。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 ちよつとお尋ねしますが、先ほど組合関係の事件が起きたときに、組合長をさつそく呼んで聞いてみたとおつしやいましたが、それは何という組合長ですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 その前の組合長はあなた御存じありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 それでわかりました。もう一つ聞きたいことがあるのです。この徴税事務において、一度要するに実質上税金を取立てたものを、再びまた徴税令書を発行して、二重に同一人から同じ種類、の税金をとつて來るということがありますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○石田(一)委員 それは浦和の税務署の機構においてですか、日本全國の税務署の機構においてですか。