石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○石田(一)委員 だからそのことを聞きたいんですよ。車掌区がめちやめちやにならないように、なんとか電車を早く出して車掌区を乱さないようにということは、とりもなおさず一般乘客に迷惑をかけぬということが主たるあなたの考えでしよう。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○石田(一)委員 だから私がお聞きしたいのは、あなたは先ほど來おつしやつているのに、電車区の車掌区の長としては車掌区が乱れないように早く話をまとめて、一刻も早く乘客に迷惑をかけないようにという観点で、あの際いろいろ脅迫がましいことを言われて、それでまず一應これは適宜の処置として旧交番制を承知した。この方が大きな問題であつて、脅迫された、腹がへつちやつた、精神がふらふらして何もわからなかつたということよりか、乘客に迷惑をかけないようにとい…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○石田(一)委員 だから乘客のことばかりではない。私の尋ねているのは、脅迫をされたから旧交番制を承知したということは、車掌を早く乘せて、電車を早く動かしたいという氣持の方が強くて、この旧交番制をまずこの際やつて行つた方がいいという氣持が強いのかということを聞いておるのです。私の言いますのは、あなたが車掌区の区長としてそのときに旧交番制を承知なすつたということは、もちろん外部的な脅迫とか、何とかもあつたでしようが、まず私の言いたいのは、半…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○石田(一)委員 主の方はそうだけれども、その中の相当の部分には電車を早く動かさなければいかぬ、車掌区を乱してはいけないということがあつたでしよう。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○石田(一)委員 脅迫だけですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○石田(一)委員 だから、あつたらあつたとおつしやいよ。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○石田(一)委員 これは大切なんですよ。あなたが職責を守つた守らぬという名誉のためにも、脅迫によつてなされたということよりか、自分の車掌区を乱さないように、乘客にめいわくをかけないようにということが主であつた。それに脅迫が手傳つてこうやつたということの方がよほどあなたのお答えとしてはいいと思う。それにもかかわらず乘客のことを考えないで、ただ脅迫だとか腹が減つたとか小便がしたくなつたからこうしたということで車掌区の区長が勤まりますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○石田(一)委員 何だ今の言い方は。勤まらぬからやめたというのは何だ。そういう失礼なことを言うな。 [発言する者、離席する者多く、議場騷然]
第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○石田(一)委員 ちよつと私証人に言いますが、よけいなことですが、私が大きな声を出したのがいけぬかもしれないが、これに対して勤まらぬからやめましたとせせら笑いをするというあなたの態度も惡いと思う。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○石田(一)委員 もう一つ聞きますが、要するに脅迫された。それからおなかがすいた、疲れていた、前から疲労していらつしやるということも私たちは一應認める。しかしそればかりが旧交番制を承知したという原因ではないでしよう。要するにあなたの眞意は、区長として早くこの車掌たちを電車に乘せて、一時も早く電車を動かして、乘客にめいわくをかけないようにするという氣持が相当あつたのじやないか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○石田(一)委員 今篠田君が、私の発言中に、証人に対する無礼の言葉があつたというので、自席を立つて当委員に対して、肩を強くお突きになりました。これは委員が発言するに際して、自分の意に反するような発言であつたせいか、私が暴言を吐いたという言葉であるのか、理由はどうか知りませんが、とにかく私に失言があれば、それは手続きをとつて何とか処置をとればいい。それを委員の発言中に他の委員が自席を立つて來て、とにかく暴力的な威嚇的な行爲をもつて、その発…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○石田(一)委員 ちよつと法務総裁にお伺いしますが、ただいま法務総裁のおつしやつた國会で立法審議中にその内容によつて見てもわかるように、これらの法律が憲法違反でないと確信をもつて立法されたものだ、そういう見解であつて、法務総裁のおつしやる見解によつてそれは憲法違反でないという確信を持つていらつしやるのであつて、ただこれが法務総裁が今ここで吉武君の言葉の中に権威ある御説明と言いましたけれども、法務総裁がそうおつしやつたからといつてこれが憲…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○石田(一)委員 ちよつと総裁にお聞きしますが、これは國会の名誉のためにもぜひ発言しておいていただきたいと思うのですが、公共企業体労働関係法というものは、連合軍のいわゆる指示、メモランダムによつて立法化されたものであるということを証言あそばすことは、少くともこの立法の責任を連合軍のメモランダムあるいは指示、通告に轉嫁しようというような誤解をされないとも限らないのであります。いくらメモランダムであろうと、指示であろうと、日本の國会において…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○石田(一)委員 ちよつとお尋ねしますが、この中央委員会で、最終日に民主自由党の廣川幹事長、あるいは吉田総理もそんなことをおつしやつたように私新聞で見たのでありますが、この問題あるいは國電の問題等から、いろいろなことを考査委員会で取上げるということが新聞記事になつたときに、この考査委員会でこの問題で國電の問題なんかを取上げてもらいたくないというような決議か、正式な意思表示をなさいましたか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○石田(一)委員 もしそうしますと、その中鬪委で國電ストの問題をかけることに対してはこれに極力反対しろということが緊急動議として出ており、それが可決されているということになりますと、あなたたちあるいはそれらの人たちの関係者をわれわれがここにお呼びしてお聞きしようとするときに、これに対して断然拒絶するとか、中鬪委としてある手段をとろうということは考えられますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 議事進行に関して……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 答弁に関することだ。証人に読み上げて聞かさなければならぬことをよく注意しろ。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 ちよつと簡單に私は質問するのですが、労働者の利益のためにたえず働いていらつしやる副委員長のあなたは、先般六月の十日前後に行われたあの國電の局部ストといいますか、各分会がスト行為に入つた場合、あなたは実際的にどういう行動あるいは指令、どういう方針をもつてこれに臨まれましたか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 不拡大方針であつた場合、たとえば神奈川の檢車区あるいは中野あたりの分会に対して、実際上のスト行為を中止するようにというような何らかの手段、指令をお出しになつたか、おとりになつたことはありますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 あなたが副委員長として、中闘委員会の議決に基いて、そのストを中止するようにという指令、あるいは集約した指令をなすつたというのは、連合軍司令部の強い要求があつてからですか、それともあなたたち中の方々の自発的な客観情勢の判断によつてなされたものでしようか。