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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、六月五日の若宮前区長に対して新旧交番制の問題で、多数の者が前区長を脅迫がましいことをして旧交番制を認めさせた。この事件の報告を警察官から三輪檢事が聞いた。それでその問題に対して地檢では着々捜査をまた取調べを進めていらつしやるちようどその中途においてたまたまこの十日の事件が起きたので、その脅迫という事件はまだ取調べは終了してないわけですか。

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 それで私のお聞きいたしたいのは、この十日の事件のためにあなたが三輪檢事あたりを現場に先におやりになつたということをお知りになつたのは、あなたの方のだれからですか。

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 電話か何かで‥‥。

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 これはももろん十分お取調べになつて、ただいまお聞きしましたところ、今月の二十日に公判が開かれるということでございますが、起訴はいつになつておりますか。

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 そうすると、ただいまおつしやいました五十数名の関係者を、しかも業務妨害罪で起訴なさるのに、たいへん御努力なさいまして、一週間足らずで十数名の者を起訴決定をなしております。それで五日の事件と申しますのも、やはりこれも二、三十名の者が若宮前区長を脅迫したとかいう事件ですか、これが十日の日までといいますと、これもやはり六日ですか。同じ期間ですか。もちろんここにはいろいろな事務的な問題もあるでしようが、先の問題がいまだに起訴に…

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 あとの十日の方の事件は写眞の証拠でおやりになつたのですか。

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 実はちよつとおかしなことをお伺いするようでありますが、私は決して弁護するわけでも何でもないのです。実はあとの十日の事件がその原因となり、しかももしこれが犯罪として罰せられるといたしますと、その動機となつたものは、今あなたがまだ証拠の収集が困難であるから、取調べがなかなかむずかしくてそう簡單にいかないとおつしやつておる五日のこの問題が解決するかしないかによつて、このあとのいわゆる業務妨害の問題も相当に私は影響するというふ…

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 今後十分捜査あそばすことと思いますが、やはり前の事件もおやりになるのですか。

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 そこでちよつとお伺いしたいことは、御承知のように三輪檢事あたりは労働関係の檢事であるからよくお聞きになつているだろう。またあなたも研究になつていらつしやると思いますが、新しく労働組合法ができました。その一條の二項の但書に、たしか私の記憶するところでは暴力はいかなる場合もこれを正当な爭議行為とみなすことはできぬという但書がついて問題になつたことがあります。これについて檢務局あたりから來て、また法務廳あたりから來て、いろい…

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 あなたたちの法律解釈でおやりになるというのですが、やはり檢務局あたりからの行政的な指示があつたならばそれにはお從いになるのじやないですか。

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 この点に関して私はちよつと疑問を持つのですが、仮定の上に立つようですが仮定ではないのです。これは速記録を調べればわかることですが、爭議行為に関する限り、この労働組合法の関係に関する限り、とにかく労働者の爭議行為に関する限りは、これを刑法の業務妨害罪の威力を用いて、人の業務を妨害したる者はということでやつたら、どれも皆これにひつかかる。もちろんこの場合の問題は、いわゆる正当な爭議行為ではないという観点に立つておりますが、…

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 そういう逃げ口上ではなくて、さつきあなたがおつしやつたことと今おつしやることは違うのです。

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 関係があるのです。今細野さんが、そういうふうに法律は自分の自由に解釈するというようなことをおつしやつては、これはいけないと言うのだ。そういうことを言われたのでは、またほかの問題も何とかということになる。そういうことは少くとも表現が強過ぎる。あとの方であなたのおつしやつた正しいという言葉をつけて、それならば私はわかるのだ。自由ということは少くとも檢事という、いわゆる行刑的な職務の方がかつてに法律をあなたの考えでやる。私の…

新政治協議会1949/07/16

第5回 衆議院 考査特別委員会 第21号

○石田(一)委員 それではその動機というのは何ですか。それは直接法律解釈としての——今の動機ですね。要するに新交番制という問題がまず直接表に現われた大きなこの問題の動機だ、表面上に現われた問題ではそう考えるべきだ、と私は思うのですが、それでぜひ五日の問題も非常に捜査も困難であろうと思いますが、徹底的に厳正にお願いしまして、できることならば十日の問題と結びつけて解決せられることが最も私は公正妥当なる檢察廳のやり方だ、こういうふうに考えます…

新政治協議会1949/07/15

第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 先ほどあなたの御証言の中に、初めあなたに二人で会いに來て、大勢あとからどつと押しかけて入つた、最初にあなたに交渉した鬪爭委員長の中島登さんという人は、あなたがわれわれのことはわれわれで話合いをつけようじやないかと言つたら、それはそうだと言つてみんな出るようにということを部外の人たちにすすめたのですね。

新政治協議会1949/07/15

第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 それで中島君としては、あなたがさつきおつしやつたように、非常に中島君自身もこれは困つた、かえつて迷惑そうな顔をしていたというような証言がありましたが、確かにそうですな。

新政治協議会1949/07/15

第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 よくわかりました。もう一つお聞きしたいことは、あなたは先ほどこのままでいつまでもこういうふうに脅迫感を感じ、おなかもすく、生理現象で便所にも行きたい。いろいろのことを考えて、このままで時間を過していたのでは、千葉車掌区のために、一般乘客の方々に迷惑をかける。それでこれは何とかして新交番ということを自分で頑張つていたのでは一般乘客に迷惑がかかる。この際電車を動かして乘客を乘らせることが先決だ。乘客に迷惑をかけないようにと…

新政治協議会1949/07/15

第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 それでは電車が結局動かなくなり、乘客が迷惑するということを相当お考えになつたのではないですか。そんなことはちつとも考えなかつたのですか。

新政治協議会1949/07/15

第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 乘客のことは……。

新政治協議会1949/07/15

第5回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 それではおかしいですね。千葉車掌区の区長としていらつしやつて、その新交番、旧交番の問題で乘る、乘らないの騷ぎをしているときに、乘客に関して一つも考えないで、車掌区のことばかり考えていたというお答えは、私は車掌区の区長さんのお答えとしてはちよつと不本意だと思うのですが、ちつとも乘客のことを考えなかつたのですか。