P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(一)委員 そういたしますと、先般この委員会では相当に意見もあつたのであります。特に重要法案の公聽会にまわるということで、衆議院に多くの人を呼んでやるよりも、こちらから委員が出張して行く方が、形式的にも便利であり、また経費の上からも好都合だということで、一応われわれ了承したのですが、そういたしますと、これは先般地方に行つた公聽会では不十分だからというので、衆議院で再びおやりになるということですか。これは花村氏に聞かなければわからな…

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(一)委員 最初の緊急質問二つは共産党の方で自発的に撤回したらどうです。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(一)委員 前会この問題については花村委員長の御説明を聞きまして、この委員会で感情的に流れることはいかぬという意見で、私は公平にやつたわけですが、もう一ぺん花村委員長にお聞きします。地方に出張して公聽会をやつたのは、会社の運営上、あるいは労資双方の改正に関する意見を聞いただけで、その土地に在住する商法関係の法学者、あるいは検事、あるいは判事弁護士こういう人たちをもこの公聽会に出席する機会を與えて、それらの意見をお聞きになりましたの…

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(一)委員 そういたしまするとその地方へ出張されて会社の労資双方、並びに商法專攻の学者、会社の顧問弁護士等の意見もお聞きになつたのだけれども、それでまだ不十分であるということから、今回衆議院内でおやりになる、こういうことに解釈してよろしいですか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(一)委員 私はただいま花村委員長の言葉を承つておりまして、参議院側がこの前も地方に出張してやつたということは、先般衆議院の法務委員会が出張するための一つの大きな理由でもあつたのであります。参議院と同調しないが、参議院が先にやつているからというようなことも確かにあつたと思うのであります。今回もまた参議院でも十数人の権威を呼んで、現に公聽会をやつておる。それで衆議院もやらなければならぬ。こういう御説明もあつたようであります。広く一般…

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(一)委員 今篠田君並びに倉石君から言われたことはごもつともなのでありますが、私がここに一言林君が廣川君あるいは総裁吉田茂氏の意見をお聞きするために呼ぶということに同調したい理由と申しますのは、それは当日十時前に、廣川幹事長が吉田総理大臣に面会をしてお話の結果、これが発表されたということが新聞に発表されておるのであります。そうだといたしますと、この声明には政府の意向が相当に加わつておるということであります。その点は私は重要視しなけ…

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(一)委員 この前自由党は、政府と與党とは一体であると言つておるじやないか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(一)委員 私はただいま倉石君の言つておることに了承できないものがあります。これには前例があると思います。それは吉田総理大臣が民主自由党の総裁として、第六国会の末期に声明を発せられたことがあります。このことは本会議でわれわれは緊急質問をすべくこの運営委員会で許されておる。そのときにもこれは吉田総理大臣として談話を発表されたのでなくして、民主自由党総裁としてなされたものであるにもかかわらず、議会はこれを取上げておるのであります。それ…

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(一)委員 まだ重大問題がある。先般来運営委員会で問題になつている考査特別委員会の鍛冶委員長の問題ですが、これは各党の態度を決定するためというので、保留の形になつておると思います。この際ひとつ各党の態度を表明していただいてきめていただきたい。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(一)委員 もしこの問題について、一党の意見がきまらないままに本会期が終了することがあつたならば、実にゆゆしい問題だと思う。各党の意見がまとまらないという理由から放任すべき問題でないと思います。これは正式に決定すべき問題と思いますので、なるべくすみやかにやつてもらいたい。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 証人に少しばかりお尋ねしたいと思いますが、先ほど証人はこういうことをちよつとおつしやつていました。それは、私は昨年の九月十五日の将校が話したというときの会合ですね、その会合というのはどうせ作業のことか、あるいはまた生活心得というようなことが話されるんだろうと思つたので、もし一回目に選ばれたとしても私は入らなかつたろう、こういうことをおつしやいましたが、それは間違いございませんか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 そうだといたしますと、今先ほどからのあなたの話を総合すると、ほとんどそのときタシケントからカラカンダにいらつしやつた方たちは、反動とか何とか目されている方たちなので、どうせおれたちは帰れないのだというようなあきらめというか、自暴自棄というか、お気の毒な考え方を持つていらした。そういうことであつて、なおあなたは先ほどわれわれはいつ帰れるのかということを聞いたところが、将校が、日本共産党の徳田書記長が反動は帰すなというよう…

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 これは帰りたいとお思いになつていることはよくわかるのですが、あなたが先ほどちよつとお名前をお出しになつた菅という通訳ですね。要するに先ほどもあなたがおつしやつたように、タシケントか何かできれいな服装にかえて出た、おれたちは帰れるはずはないと思つておつたのに、何か質問があるかというので質問したら、もう一箇所どこかで働くかもしれぬが、とにかく先に帰れるのだ、こう言われたとおつしやつた。実は菅氏のおつしやつたのは、そのときの…

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 私がさつき菅氏のことを言つたのは、そういう意味ではなかつた。みながここまで来た。要するに昨年の十一月には十万幾らの者が全部帰れるというソ同盟の声明が発ぜられた。その声明によつて全部帰されるというのだが、われわれも十一月までに帰れるかという御質問があつた、みなそういう御質問で、十一月にはそつくり帰されるのだと思つているところへ、その徳田書記長なるものの要請か、期待が来たので、結局徳田が、そういう反動を帰さないようにと解釈…

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 今のお話ならよくわかるのです。要するに共産党の闘士であつたかどうかということです。だかり共産主義者であつたのならばそれは筋が通ると思うのです。それは何も收容所でなくても、敗戦後の日本にも——実はわれわれはそれ闘つておるのですが、たくさんおります。だかつそれはよいのです。共産党の闘士ということではなくて、いわゆる主義者で強力なアクチーヴ、こういうことですね。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 そうです。そこでもう一つ。私は先ほどあなたからいいことを聞いたと思うのです。先だつて私がある証人にこのことを聞きましたら、そんなことはわからぬ、まるで木で鼻をくくつたような御答弁でありまして、私は実は悲観したのですが、先ほどあなたのおつしやつた言葉の中に、私は非常に感激するような言葉があつたと思う。それは要するに今われわれがこうして日の丸梯団としてやつていることや、あるいはまたこうして委員会でこういうことをしていること…

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 これはきのうも横田君がちよつと聞き始めて、きのうの証人はそんなことはよく知らぬとおつしやつたのですが、あなたも日の丸梯団の一員ですか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 日の丸梯団には行動綱領とか、方針とか、あるいはその方法か講習とか、いろいろなことが定められておりますが、そのことは皆さんで協議しておつくりになつたのですか。それともだれかが提案なさつたのですか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 その綱領あるいは方針の何かおもなものを記憶していらつしやいませんか。

国民協同党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○石田(一)委員 そうすると綱領というか、方針というか、まあ三つくらいありました。要するに在ソ同胞の引揚げ促進、あるいはまた日本人たる自覚を高揚すること、それからシベリヤにおいてなされた民主運動を徹底的にその罪悪を暴露すること、こういうようなことがあつたことはお認めになりますね。