石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 本会議 第8号
○石田一松君 ただいま吉田総理大臣の御答弁並びに法務総裁の御答弁を聞いておりますと、私が質問いたした要点をはずれております。内閣から議院に対して逮捕の許諾の要求がなされていないことは、総理大臣の答弁を聞かなくてもよくわかつております。私の聞きましたのは、檢察廳の福井檢事総長から法務総裁に対してそれがなされておるかどうか、しかもこれが内閣総理大臣の耳に入つておるかどうか、このことを言うので、内閣が逮捕の要求をしているかいないかを聞いたので…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○石田(一)委員 今の昭和電工の問題は、木村さんもおつしやいますが、もう事実徹底的なところまで、たとえば前総理大臣のところまで行つてしまつたのです。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○石田(一)委員 おしまいというわけではありませんが、私たちとしては不当財産委員会あたりで相当調査したわれわれの見解においても、檢察廳もよくやつておる。相当つつ込んだなという見解を一應もつておる。その他の今ここに揚げた問題については、まだはつきりみんなにされてないと思う。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○石田(一)委員 今中野君、木村君のおつしやるように、千葉合同無盡事件が他と対比して重要性がないというのではないけれども、何か見劣りもするし、また各会派がまとまるというふうにするためには、それをとつた方がいいじやないかという御趣旨なら、千葉合同無盡事件という文句をとつて、石炭國管案その他の疑獄事件ということにするに異議はありません。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○石田(一)委員 私はこの際、この不当財産取引調査特別委員会が設置された趣旨にかんがみまして、以下読み上げます決議文を本委員会の決議とせられんことを要求するものであります。 決議案 石炭國管案反対に関する涜職事件、いわゆる纖維疑獄事件、千葉合同無盡事件等に関しては、現國会議員の中に相当数の容疑者ありと信ぜられているが、これらの事案が未解決のまま衆議院を解散し、ただちに総選挙に臨むことは、政界、官界、財界の粛正を目的として発足したる不当財…
第4回 衆議院 本会議 第4号
○石田一松君 私は、國民協同党を代表いたしまして、ただいま議院運営委員長の報告になりました議員芦田均君、同北浦圭太郎君、同川橋豊治郎君の三君の逮捕許諾の要求を拒絶するという報告に対して反対の討論をするものであります。わかりやすく言えば、許諾を與えよということであります。 今回の案件は、賛否両論にわかれた討論者が異口同音に述べております通りに、議院運営委員会における檢察当局の説明をもつてしては、この被疑事件が、はたして三議員を、國会の開会…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(一)委員 私はこの際ちよつと事務総長に、國会法の中の疑義を質しておきたいと思う。これは何條でしたか、議員の身分を失わしめるのには、出席議員三分の二以上の多数で決定しなければならぬという原則があります。少くとも國会議員が國会の開会中に逮捕されるということは、実質においては議員の身分を失うものではありませんが、形式的、社会的には除名とか、懲罰を受けて議員の身分を失うよりか、今度の場合の方がより以上大きな國会の議決であり、議員の身分に…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(一)委員 ただいま事務総長のお話も一應了解のいかないこともないのですが、ではただいま事務総長のおつしやいました憲法第五十五條の議員の議席を失わしめるということは、要するに議員の身分を喪失するということであるか。それとも議員の議席を失うということは、國会開会中に逮捕し、強制收容することによつて、議員の議席を実質的に失うことになると解釈することが、どうして不当であるかというのです。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(一)委員 ただいまの事務総長のお言葉の中に、たとえば議長が職権をもつて議員の退場を命じ、あるいは議会が議決して登院停止何日間ということをするときには、私の今言うところの議決権をその間行使することができなくなる。それが全部これに入らないとおつしやいますが、ただいま事務総長がおあげになつた実例は、この議院内における議員の現行犯の場合であります。でありますから、現行犯の場合には議員の議席を失わせると同じように、檢察当局は逮捕令状の発行…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(一)委員 私もほぼ了解したいとは思いますが、ただ一点大きな疑問が存しますのは、憲法第五十五條は、議員の身分を失わしめる。要するに資格を失わせる。その第五十五條の前段は「両議院は、各々その議員の資格に関する爭訟を裁判する。但し、議員の議席を失はせるには」とあつて、資格ということと議席を失わせるということが、全然ここに言葉をかえて、区別して用いるというところを、一應この法文の解釈上留意して解釈すべきではないか、私はこういうふうに思う…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(一)委員 私は異議があります。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(一)委員 これはかつてなことですが、諮つてもらえないでしようか。ただいま私は憲法第五十五條の問題で疑義があると言いましたが、これは相当大きな問題で、ただいまこの運営委員会で異議なく承認された問題ではありますが、少くとも私がただいま申し上げましたことは、私の申し上げた通りであるべきが、正しい立法のあり方ではなかつたのかというところまで、実は疑問を持つのです。そこでこうした大きな疑義が一應あるが、運営委員会としては、その問題について…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○石田一松君 それはいかぬ。この運営委員会は常任委員会で、常任委員会において審議することは議題となることを審議するのであつて、党の責任においてわれわれ同士が質疑應答するためには、どういう手続をしなければならぬか。これを委員長が黙つて聞いておる。個人々々で質疑應答をするのを黙つて発言させてぼんやりしておつてはいかぬ。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○石田一松君 今民自党側からいろいろと議論が出ましたが、私たちは衆議院議員として政府が提出した國家公務員法の一部を改正する法律案が、原案通りで國会を通過するか、あるいは修正して通過するか、修正権については議員それぞれ権利をもつておると考えております。その点だけで十分であろうと私は思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○石田一松君 委員会に対して時間の制限をつけるならば、本会議で委員長の中間報告を求めた後でないと、國会法の違反になります。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○石田一松君 それをこの運営委員会で運営するために、どういうふうな手続をとれということですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○石田(一)委員 採決する前にちよつと討論を許されたい。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○石田一松君 貸すことには絶対反対だ。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号
○石田(一)委員 時間も遅いので、ちよつと簡單にお尋ねいたします。私のお尋ねすることにつきまして、証人は説明は必要でありません。イエスかノーか、それだけ答えていただけば結構であります。先ほどの証人の証言の中に、四月三日、司令部で、日野原君が、二人の重役をバークレー・ヘンダーソン氏の部屋に呼び入れて、この二人は技術家である。ただいまヘンダーソン氏のおつしやつた森系の者を一掃しろということを、この二人の前で言つてくれと日野原氏が言つたと証言…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号
○石田(一)委員 これはなことに重大なことであると私は思います。ところがその通訳をやつていらつしやいまして、しかもあなたの御証言によると、森系を一掃しろというような重要な問題であるので、日野原氏はこの二人に証人になつてもらおうと思つたのだという御証言があります。それほど重大な問題を、多分ヘンダーソン氏が言つたであろうというような御証順は、ちよつと私はふに落ちませんが、言いませんか、言いましたか。