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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 実はこれはあなたに参考までに申し上げておきますが、この川崎守之助という人が、昭和電工の河野百合子という通訳は、スキヤツプのオーダーである。ただちに昭和電工をやめろと言われておる。早くやめないとたいへんなことになる。そう言つておどかされてこの通訳は昭和電工を追い出されておる。その後森前社長は一切連合軍に立入りを禁止されたと言われる。しかも自分のいわゆる渉外的な最もよき通訳を失つております。この点などは私は非常に重大な問題…

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 そこでもう一つ最後にお伺いしたいことは、あたな先ほど、通訳として現在訓練しておる者もあるが、それがいまだ用が足りないので、ほとんど渉外の面はあなた一人が主としてやつた、こういう御証言でありますが、今通訳として訓練していらつしやるのは幾人ありますか。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 それで、今訓練していらつしやる通訳の四人の方が、今回の昭和電工の日野原後任社長の問題が惹起した当時、この方たちはやはり通訳として訓練しておりましたか。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 その方々がこの後任社長の問題でヘンダーソン氏あるいは……。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 そうです。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 そうすると、あなたが先ほどおつしやいました、委員会では通訳を幾人か訓練しておるが、用が足りないのでほとんど私がやつておるというのは、いつからそうなんですか。いつから訓練をなさつたか。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 およそでいいですが、それはいつごろですか。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 では、この昭和電工の問題が起きた時当には、持株整理委員会には、渉外関係の通訳をする者はあなた以外に一人もなかつたということですね。ほかの者は一切やらなかつた。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 そうするとあなたのお留守のとき、あなたが他に公の職務を帶びてどつかへ行つておるとき、たとえば笹山委員長あたりがヘンダーソンあるいはその他の人に会わなければならぬときに、通訳をあるいは飜訳課の課長かなんかを連れて行つたという事実を御存じでしようか。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 そうするとあなたにひとつお尋ねしたいのでありますが、あなたは持株会社整理委員会の常務委員ですね。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 要するにこのわずかな員数の委員で、重要な職責にあつて、この委員会の意思決定のできるあなたは一構成分子です。その一構成分子であるあなたが、何ら他の正規に採用されたる通訳官を使わないで、あなた一人が面会に行つて、この重要な件で話したことがあるとあなたは証言しておる。しかもあなた自身が聞いて來たことが委員会において絶対に信頼されることになつておる。しかもあなたは通訳という職責でもつてこの委員会に職を奉じておるわけではありませ…

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 それはよくわかるのですが、あなたにお聞きしたいことは、委員会の意思決定をするところの一構成分子であり、しかも常務委員というような重要な職責にある方が一人で向うに交渉に行つて、しかもあなた一人で聞いたことを委員会に報告をなさる。結局他にその通訳の役をする人がなければ、あなたの報告なさることが委員会に絶対に信頼されて委員会の議事が進められるということになりますと、これはまことに危險だと私は考えます。そこで私はあなたを決して…

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 そういう場合にあなたがいらつしやる。あなた一人がいらつしやるときに、通訳として連れて行くのではなくて、委員会のだれかとか、あるいはまた権威のある事務局の方が立会いでそれをお聞きになる。そういうことはめんどうなようですが、一應こうした大きな問題を扱う手続きとしては、公明な後日に疑惑を残さない方法ではないか、こう考えます。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 まことに結構です。そこで最後に私は申し上げたいと思いますが、先ほどの市村氏の証言にもあります通りに、森系を一掃しろというような重要な問題が、そのとき一緒に入つた二人の方が出たときには何ら語られないで、自分が今度第一部長になつた、工場長になつたということがちよつと報告され、帰つて思い出したように日野原氏から森系を一掃しろと言われた、こう言われた。しかもあなたの証言によると、多分その時にヘンダーソン氏が日野原氏に森系を一掃…

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 その場合の時のことを言うのじやありません。このときにあなたが通訳をした。しかもあなたがその委員会の最も重要な職責のある常任委員である。こういうことでこの際あなたに証言を求めても、結局明確なることまであなたは証言なされておらぬ。こういことから判断すれば、結局第三者的の通訳官というような、しかもこれが祕密を保持するという宣誓の下に接用されて、この処理の問題に対しての渉外を受持つたならば、こうした問題もあるいは一應事前に明確…

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 たいへん私は言いたいことを言つたようですが、ただいま私の意見として申し上げました。あなたにたびたび証言を求めましたけれども、そういう記憶がするということである。しかもその部屋を出た直後、市村氏にこういう重大なことが報告されなかつた。しかも日野原氏が社に帰つて後に市村氏にこういうことを言つた。このことについては、われわれも令靜に判断しなければならぬ。こういうように考える。このことを意見として申し上げただけであります。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 ちよつと野田さん、もう一つだけ聞いておきますが、あなたが通訳をなされないで、また通訳を連れないで、笹山委員長が直接にザイビユラ氏またはヘンダーソン氏と会つて、笹山委員長だけで先方の係の方と会つて話したということがありますか。

国民協同党1948/11/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号

○石田(一)委員 それは笹山委員長一人ではあまりこみ入つた交渉のことについては、英語の点において、それほど堪能ではないというようなことからですか、それとも事実としてですか。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員長代理 それじや書いたもので出してもらいます。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員長代理 では先ほど委員長に証言なさいました日野原氏あるいは昭和電工から物でもらつた以外のもので、委員長に証言した以外のものがあつたならば、書面をもつて明日中に御報告願います。