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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員長代理 足立君、さつきの持株整理委員会に報告した報告書の附属書類の提出を求めているのですか。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員長代理 では先ほど足立委員が質問いたしました報告書の附属書類。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 ちよつと笹山さんにお伺いしますが、持株式会社整理委員会の渉外関係の通訳は、野田委員のみが專門にやつているのですか、それともほかに採用してあるのですか。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 野田氏はどういう経歴をもつた語学の達者な方ですか。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 それで野田氏がもし通訳に入られた場合、野田氏の樋訳は絶対のものであるとあなたたちも信頼していらつじやいますか。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 整理会社の委員自身が通訳であつて、委員であつて、ヘンダーンソ氏がこう言つた、ザイビユラ氏がこう言つたと言つてあなたたちに傳えるのですが、そのときに野田君にだれか他の委員がついて行くとか、あるいは先方でこれがスキヤツプのオーダーだということを確認するための何か手段がとられておりますか。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 そうすると野田氏が向うの渉外関係でやつて、帰つて委員会に報告されたことは全部眞実である、こういうことになつておりますね。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 もう一つお伺いしたい。昭和電工の社員の中に、婦人の通訳が一人いましたが、この通訳はせんだつての市村氏の証言によるとやめさせられております。これに関して持株整理委員会かまたは他の何かが、相当発言してこの通訳をやめさせたのではないですか。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 しかし昭和電工の元の婦人通訳というのは、昭和電工の重役の命令でやめさせられたというふうな証言とは私はせんだつては承らなかつた。会社以外の何かの勢力によつてこの通訳がやめさせられておる。これは大きな問題である。その後昭和電工の問題に関して、昭和電工の重役あるいは何かがGHQに行つで話をするときに必ずこの野田氏が通訳をしておる。これは私は非常に奇々怪々な事実だとおもうのですが、この点について何かお心当りはありませんか。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 これはあとで市村氏はも特にお聞きしたいと思うのであります。 そこでもう一つ方面をかえまして、先ほど笹山証人は、足立委員の質問に対して、今までの証言は絶対に訂正する必要がないとおつしやいましたが、市村氏のおつしやつたように、あなたがこの日野原氏を後任社長とすることにスキヤツプのオーダーであると初めからそう言われてなされたならば、あなたの今度の委員会の処置はまことに当然だと思うのでありますが、あなたの証言によりますと、市村…

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 大分時刻も遅いですから、今私の問いました要点に対して……。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 わかりました。それは口頭によるところの内面指導である、いわゆる口頭によるものを内面指導と解釈する、これはオーダーでなく内面指導ではありませんか。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 わかりました。それで今私のお聞きしたいことはあなたの証言の範囲で私たちが判断をすると、どうもこれを外部に向つてスキヤツプのオーダーと言うのにはあまり根拠がなかつたのじやないですか、そのときまでは……。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 それでは堂々と市村氏がスキヤツプのオーダーと言つて総会にこれを報告してもよいかというときに、あなたが困る必要は何もないと思う。スキヤツプのオーダーならば、外部とは言いながらこれは昭和電工の株主総会における内部の問題であつて、内部の株主を了解させるために、あなたがスキヤツプのオーダーであると確信しておるものならば躊躇する必安はない。しかしスキヤツプのオーダーという口頭であるので、あなた方も今まではオーダーとは考えていなか…

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 そこで問題は先ほどの通訳の問題に返つてきます。要するにそれまではあなたたちはへンダーソン並びにザイビユラ氏からオーダーであるという確定的のことは聞いていなかつた、要するに聞いてきたのは野田氏一入である。野田氏が聞いたという確証はない。ただ野田氏を、あなたたちが信頼したということだけが、スキヤツプのオーダーだと信じておる根拠でしよう。それ以外にあなたはスキヤツプのオーダーだという根拠がはつきりあつたならば、なぜそのときに…

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 さつきあなたは、私は英語はよく分からないと証言なさつたのですが、そのとき向うの言つたことが全部わかつたのですか。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 それは野田君が通訳したのでしよう。野田君があなたのおる所で、日野原氏を入れろという強い命令だということをあなたに通訳したというだけでしよう。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 それは表情でもわかるでしようけれども、その当時市村氏の見えたときに、ヘンダーソン並びにザイビユラ氏にあらためてだめを押すまでは、スキヤツプのオーダーだといつて、直接あなたが許可を得たことはなかつたということですね。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 それは私の方でさしずを受けなくても必要があればやります。私はあなたの証言を求めておるのです。

国民協同党1948/11/17

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 だから野田委員の言葉を信じてスキヤツプのオーダーだと信じたわけでしよう。