石毛えい子
会議録に記録された「石毛えい子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- こども・子育て13 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石毛委員 きょうは、法務省からもおいでいただきました。 六月二日の新聞報道ですけれども、法務省は少年法、少年院法の改正作業を進めているというふうに伝えられております。施策大綱では、先ほど統括官が御答弁くださいましたように、触法少年の警察における調査について検討というふうに、確かに全部「検討」と記載されておりますけれども、法務省の方は実際の作業に入っているように新聞等で理解をしておりますけれども、その改正作業の内容、それから進捗状況等に…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石毛委員 要否を含めという大変重要な御答弁を伺ったと思いますけれども、その要否を含めてという作業が大体社会的に明らかになりますのはいつごろでしょうか。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石毛委員 厚生労働省からおいでいただきました。 児童相談所の機能にかかわる重要な案件だというふうに認識をしております。このことに関しまして、厚生労働省としてどのような認識をされているかということをお尋ねいたします。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石毛委員 一問質問を割愛しますことをお許しください。 大臣にお尋ねいたします。 ことし一月の国連子どもの権利委員会が、日本に対する総括所見を出しております。その中で、少年司法につきましても触れられております。 時間がございませんから、どのようなことが触れられているかということは割愛いたしますけれども、私は、この勧告をされました内容と、それから大綱に盛られております少年非行対策につきましては、基本的に相違しているというふうに認識をしてい…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石毛委員 ここでは、少年司法の運営に関する国連最低基準規則の全面的実施の確保をするようにという勧告を子どもの権利委員会は行っております。それの一条の基本的展望は、加盟国は少年とその家族の福祉の増進に努めなければならないというのが基本的な考え方として置かれているところでございます。そして、今大臣が触れられましたけれども、十六歳という年齢の問題、あるいは刑事罰の問題、さまざまな問題が勧告されているところでございます。 この勧告の内容は、繰…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 民主党の石毛えい子でございます。 参考人の皆様、お忙しいところを、この法案の審議に有益なお考え、御示唆をいただくために御意見をお伺いさせていただきまして、本当にありがとうございました。 ただいまの山本委員の御発言をお伺いしておりましても、この公益通報というそのことが、国民あるいは消費者にとって本当に必要な、例えば生命、身体、財産を守るというようなことについて必要な観点から真実の公益通報がなされるのか、それに関連して嫌がらせで…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 この法律は、労働者が労務提供先の事業者に対して通報を行うということも定めておりまして、外部通報に対しましては、それに対して事業者の方が二十日以内に回答を出すというような中身、構成になっていると思います。ですから、事業者の対応がどれだけ通報する方に対してきちっと適切にされるかどうかというところがかなめであって、濫用か濫用ではないかというのはそうしたときにきちっと判断をされることであって、最初から濫用を憂えて法構成をするというこ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 ただいまの御説明で、今は事故後、強制捜査前ということで、業務上過失致死傷というようなことと絡んで御説明いただきましたけれども、御説明の中に、事故前に外部通報できたかという点では、罰則規定はなかったのでそれはできないというような御説明をいただいたかと思います。大変理解するのが難しい。一生懸命まじめに働いている労働者が、これは罰があるかどうかとか、そこまできっちりと考え切るというのはなかなか難しいというような思いで私はお伺いさせ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 ありがとうございました。 時間が限られておりますので、落合参考人にお尋ねしたいと思います。 参考人は、国民生活審議会の会長のお立場で、この法案の、政府案の提出まで、もちろん審議会と政府は違うわけですけれども、ずっと一貫して中心に座られ、また政府案の提出に至るまで注視されてこられたといいますか、じっと、きちっとと申しましょうか、フォローされてこられたと私は理解させていただいております。 どうも、先ほどから落合参考人は審議会で統…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 時間が参りましたので終わります。 参考人の皆様におかれましては、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 民主党の石毛えい子でございます。引き続きまして、よろしくお願いいたします。 若干質問が重なる部分もあるかと思いますけれども、きっと重要な論点であろうかと思いますので、御対応をお願いいたします。 きょうは午前中、この法案に関する参考人質疑がございました。いろいろな論点を御指摘いただきましたけれども、参考人の方の御意見が、大きく分ければ二つに分かれていたかという印象を持っております。 一方の御主張は、企業のコンプライアンスに資す…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 後半の一般法理と、そしてまたこの法文で規定しておりますルールの明確化という中身につきましては、またできる限り触れさせていただきたいと思います。 そこで、これもきっと質問をされたことをまた私が別の言葉でお尋ねすることになっているのかもしれません、ちょっと席を外していた時間がございますので、その点恐縮でございますけれども。この法律が及ぶ範囲につきましては七つの法律が代表例として記載をされておりまして、実はそのほかにつきましては、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 今の御答弁はわかりましたと申し上げてもいいのかというふうな思いと、通報先の、外部通報あるいは行政機関への通報ということの兼ね合いを考えてみますとなかなかわかりにくいというような思いもして伺っておりました。 行政機関への通報が一つの事案として認められる法律であるとすれば、例えば、補助金等が適正に使われているかどうかというようなことで、この場合は厚生労働省になるのかもしれませんけれども、業務上横領ということになりますと、本当に横…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 午前中に参考人として御出席いただきました、公益通報支援センターを主宰されていらっしゃる阪口弁護士のお示しいただきましたものを拝見しますと、かなりの数、これは違法なこと、社会的な公正、正義に反するようなことではないかという案件が寄せられているという、これはもう御存じのとおりだと思います。それを区分けしていただいたものがございます。 そうしますと、一つは消費者利益の侵害ということで、これは、しばしばこの間社会問題になってまいりま…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 そうしますと、局長の今の御答弁ですと、企業不祥事をなくしていくためにこの法律をつくるということが目的だとすると、公益通報をする労働者に公務員を含むという合理的な理由はなくなるのではないでしょうか。どうなんでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 後半、最終的な局長の御発言の部分の公務員のところは第七条だというふうに思いますけれども、国家公務員が、あるいは地方公務員の場合もですけれども、告発、内部通報するということに関しましては、そこに母体となっております財源、税金の不正な使われ方があった場合に内部通報をするとかあるいは外部通報をするとかそういうことは当然行われるんだと思いますから、そういう意味でいえば、例えば外部通報先に議員ですとかそういうものが入らないというふうに…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 やはり、もう一つ、私は、「国民の」という、要するに法律的な整理の仕方といわば日常生活における叙述的な整理の仕方というのは必ずしも同じではないのでしょうけれども、個人、消費者、国民というかかり方の中で法律の広がりをどこまでとっていくのかということと、それがおっしゃられましたように業務横領罪に当たる方なのか、そうではない違う法律が該当することになるのかというのは、かなり論点になるところなんだろうというふうに私は思うわけです。 こ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 パブリックコメントは受けるだけでは意味がないんですよね。 今回、この法律の制定に関しまして非常に多くの批判が寄せられております。その一つに、確かに内閣府の法案、原案と申しますでしょうか、パブリックコメントに付したわけですけれども、では、そのパブリックコメントに出された意見について情報公開をして、例えばの話ですけれども、もう一回国民生活審議会で審議にかけて確定していく、ないしは、パブリックコメントを受けてこう決めたいと思うんだ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 おざなりであったかどうかというのは主観的なことかとも思いますので、私はあえてそのことを繰り返すつもりはありませんけれども、ぜひ、パブリックコメントが有効に生きる、そういうことをきちっと踏まえていただきたいと申し上げたいと思います。 大臣に一言だけお伺いしたいと思いますけれども、これは大変恐縮ですが質問通告していませんけれども、細かい話ではありませんので。 イギリスの公益開示法は、こうした別表を掲げて政令でというような規定では…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石毛委員 公益通報できる通報対象事実かどうかということ、これも念のために確認をさせていただきたいと思いますけれども、シックハウスの原因となっておりますホルムアルデヒドの濃度の問題ですとか、それから、一昨年でしたでしょうか日本でも問題になりました、食品衛生法上認められていない食品添加物の香料の問題。それから、遺伝子組み換え食品の表示に関しましては、消費者問題特別委員会がある当時に本当に議論に議論を繰り返しまして、表示の義務化ということに…