石毛えい子
会議録に記録された「石毛えい子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- こども・子育て13 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石毛委員 念のために申し上げたいと思いますが、私は個別の教育支援計画を策定するということに反対しているものではございません。 ただ、子供さんあるいは保護者の方のお気持ちやお考えや御意向と、それからその計画の進められ方というのが沿わない場合もあるのではないか。こういうようなことも想定しますと、やはりこの策定に、まずは児童や保護者の意向を第一義的に優先して受けとめていただきたいということは前提ではございますけれども、場合によっては参画しな…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石毛委員 ありがとうございました。 最後に申し上げて質問を終わりたいと思いますけれども、この発達障害者支援法が、関係する当事者団体の皆様から本当に強く要請されて成立に至るということは重々理解するわけでございますけれども、もう少し広げて、障害を持つ方への施策の状況を考えますと、御存じのように、国連では、障害者の権利条約の策定が進められておりますし、世界的にも四十カ国を超える国々で障害者差別禁止法が制定されております。 このような動向から…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石毛委員 民主党の石毛えい子でございます。この国会での無年金障害者の方々の年金権確立を期待して、質問いたします。 まず最初に、政府委員にお尋ねいたしますけれども、無年金障害者がどのような方々を指すか、対象とするかということに関しまして、坂口試案においては、第四のグループ、国民年金の強制適用の対象となっていながら未加入あるいは保険料未納で無年金障害となった者は、推定九・一万人と報告されています。御存じのとおりです。 このうち、保険料を納…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石毛委員 時間が大変短いので、この問題をめぐって余り追いかけるつもりはないのですが、後半の御答弁に関しましては、生命保険云々、言われましたけれども、生命保険、私的保険と社会保険は違うということだけは申し上げておきたいと思います。 前半の人数と金額に関してでございますけれども、それは技術的にきちっと明らかにすることが不可能だということでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石毛委員 それでは、その技術的に不可能だということの中身をまた後ほど御説明いただきたいと思います。 民主党の同僚委員が、老齢基礎年金についてでございますけれども、保険料を拠出していて支払いを受けることができないでいる方が何人いるかということで、質問主意書で四十万人というふうに明らかにしていただきました。仮に一万円ずつ保険料を納めていたとして、四十億円になると思います。 払い損かというような表現が先ほど言われておりましたけれども、決して…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石毛委員 今、それなりに合理的判断であったと御答弁されましたけれども、先日来答弁の中に言及されておりますように、この国籍条項撤廃の際の取り扱いは将来にわたってということであって、過去には遡及しなかったというふうに答弁されております。ですけれども、将来にわたるか過去にまで遡及するかというのは、これは何も条約上規定されていることでもなくて、まさに政策的、政治的判断であったであろうし、あるというふうに認識をしております。 これ以上このことは…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石毛委員 自己の責任に帰さない原因を理由にして別の取り扱いがなされる、不平等な扱いがなされるということは差別であるというふうに認識するものでございますが、これは申し上げることだけにとどめさせていただきまして、それではもう一点、質問をしたいと思います。 今回の与党提出法案の中では、学生、専業主婦の無年金障害者を救済されるという構成になっておりますが、在日外国人を救済するというふうにはなっておりません。これは、先ほど来の一九八二年一月の締…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石毛委員 その附則第二条の検討に関しましては、また後ほど触れたいと思いますけれども、既に在日外国人無年金障害者の方は四十三歳を超えられる、そういう実情になるかと思います。 先ほどは国籍条項撤廃の際についてお尋ねをしましたけれども、その撤廃がゆえに無年金になっておられる障害者の方々、在日外国人障害者の方々が二〇〇〇年三月に京都で訴訟を起こしておられます。その訴訟は今進展中でございますけれども、その訴訟の原告団のお一人であります金洙栄さん…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石毛委員 ちょっと今微妙な御答弁だったというふうに伺いました。救済として何らかの方法があると思うが、その中で考えていきたいというような御答弁だったやに私は受けとめましたけれども、何らかの方法のうちの一つとして所得を保障する、それは、手当なのかとか、年金なのかとか、いろいろと、私がどれを指して言っているのかと。そこまで私は今は言っておりませんので、所得を必ず保障する、そういうふうに受けとめてよろしいですね。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石毛委員 これも、今の私の質問に対する御答弁につきまして、もう一度、確認といいますか、念のためにお尋ねしておきたいということですけれども、先ほど内山委員の質問で、未納、未加入年金者の実態、それから、在日外国人無年金障害者の実態についてきちっと調査をすべきではないか、調べるべきではないかという質問に対して、政府委員の方の方からは、附則第二条に検討ということもあり、その中で考えていきたいというような御答弁がされたというふうに私は伺いました…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石毛委員 その必要があれば検討するというところをもうちょっと明らかにしていただきたいのでございます。 先ほど、最初の質問に対しまして、長勢委員は、在日外国人の方々は国籍要件がゆえに入りたくても入れなかった、自分の過失によって入らなかったわけではないということはお認めいただきました。そして、厳しい生活実態にあるということも、委員、長い間厚生行政に携わっていらっしゃる大先輩でございますから、当然御存じのことでいらっしゃると思います。 それ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石毛委員 今の検討に早急に入ってもらうようにという委員のお言葉は、大変重要な御意思をお述べいただきましたものとして受け取らせていただきたいと思います。ぜひ、実態調査もきちっとしていただいて、政治的なあるいは政策的な判断として、無年金の在日外国人の障害者の方に対する救済立法をつくっていただきたいと思います。 このことで質問をしている間に、もう時間がなくなってしまいましたけれども、私は、一九八二年当時、当時の園田大臣が、経過措置の検討も考…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石毛委員 少し、もう一分ございますそうですから申し上げたいと思いますけれども、この件に関しましては、昨年の十一月十八日でしたでしょうか、開催されました、日本と韓国との局長級の協議におきましても、韓国の側から、年金を受給できないでいる在日韓国人の方についての年金支給についての要請が出されております。これは外務省から確認をさせていただきました。 日本の歴史の問題と今の問題、そしてまた、国際的な関係の中でも課題となっているこのことを、ぜひと…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 民主党の石毛えい子でございます。 本日は、児童福祉法の一部改正法案、主として母子福祉ですとか児童の福祉の事業にかかわる、そこのあたりを中心に質問をしたいと思います。 初めに、少し私の質問の視点と申しましょうか、そのようなことも含めながら申し上げたいと思います。 今回の児童福祉法の改正は、まさに基礎自治体である市町村が、子供の安全、もっと積極的に言えば、子供の最善の利益を守るために、児童虐待の防止を含めて、普遍的、総括的に児童…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 局長、法文に書いてあるところはなるべく御指摘にならないで、時間を有効にお願いしたいと思います。 それでは、この法律は、二項にあります専門的な知識及び技術を必要とするものについて、児童相談所の技術的援助、助言を求めなければならない、それとの見合いの関係で、児童相談所の方は応じなければならないという、この関係のところが重要だということで。 もちろんここは重要なんですけれども、局長の御答弁よりもっと幅広く、市町村が子供の出生だとか…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 次の質問も、他の委員の方からなされた質問をもう一度させていただくことになりますけれども、新しい事業として、保健師による育児支援家庭訪問事業がなかなか伸びないでいて、まさに虐待で命を落とす子供さんの年齢は乳児が多いということで、保健師さんによる訪問の重要性、これに着眼して厚生労働省はこの事業を新設したわけですけれども、なかなかふえないのは自治体の側の人件費を捻出していくという財政事情にあるのではという御答弁がこれまでだったとい…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 関連して、最初に質問通告をした部分を少し私が落としてしまいましたので、戻って質問をしたいと思います。 私は、新聞などで、虐待で亡くなりました子供さんに関する報道を読んでいてとても気になるのは、同居している男性のせっかんというか暴力によって命を落としているという実例がかなりあるというふうに受けとめております。そうした事実を前提としますときに、児童福祉法の改正の中に、例えば先ほど指摘をしました第十条もそうですけれども、今の育児支…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 ぜひその方向で、ビジュアルに、見えるように、理解できるように方向性をお示しいただければと思います。 第十条の一号等々の規定のしぶりに関しましても、児童及び妊産婦及びその家庭の福祉に関しというような書きぶりも不可能ではなかったのかという思いもいたしますし、三号は、書きぶりは「家庭その他からの相談に応じ、」という書き方にもなっております。 私は、法律的に書きぶりを精査したわけではありませんけれども、申し上げたいことは、やはり潜在…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 今の厚生労働省の事業で、児童家庭支援センターというのがございます。これが来年度の予算要求に関しましては、現在六十カ所から六十八カ所に拡充していくという予算要求になっていますが、この児童家庭支援センターは、ただいまのこの第二十一条の二十九に相当するというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。ここは質問で問うてはいなかったんですけれども、簡単にお答えいただけるところだと思いますので。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 そうしますと、従来の保育行政の中で、子育て支援事業のようなことが想定されてきたと思いますけれども、そうしたことの実践、先ほどのつどいの広場とかというようなことであって、具体的にセンター的なものが今はあるということではないという、確認ですが。