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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,834 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石毛分科員 時間が参りましたけれども、あと幾つか言葉を発しますことをお認めいただきたいと思います。 大臣御存じでいらっしゃいますように、この平和祈念事業特別基金の設置は一九八八年でございました。その後に、シベリア抑留の皆さんにつきましては、労働証明書の問題ですとか、それから実際に、当時のソビエトでございますけれども、ゴルバチョフ政権にかわりましてペレストロイカが始まってから、初めて死亡者の方が三万八千人出られた。最近の統計では、当時の…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石毛分科員 ソ連軍支配地域でということでございます。 申し上げさせていただきたいのは、このシベリア抑留につきましてのいろいろな問題が明らかになりましたのがむしろこの基金が設置された後のことでございますので、私は基金の解散に反対するものではございませんけれども、このことはもっと重大な案件として取り上げまして、内閣官房の中に特別窓口というようなものを設置して、きちっと戦後六十年問題として対応していくべきではないかというふうに考えております…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 民主党の石毛えい子でございます。 本法案に関しまして、私は、障害を持つ子供さんあるいは成人に対する施策は、福祉や教育、労働その他さまざまな施策、制度が機能しておりますので、今回の質問は、本法案がそれらの施策を念頭に置いて、それぞれどのような関係にあって動いていることになるのか、そこに関心を寄せて、きょうは、この法案が成立いたしましたら実施に当たる省庁のうち、厚生労働省、文部科学省に質問をしたいと思います。 そこで、早速厚生労…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 もう一度確認させていただきたいのですけれども、今回の議論も踏まえてというように御答弁くださいましたけれども、政令で確定していくまでのプロセスというのは、例えば、今こういう状態を判断してこういう障害の方々を新しく政令によって発達障害に加えていきたいというようなことは、内閣で確定される前に、例えば公にされて、私どもがそのことについて意見を言っていくというような、そうした公開性、透明性というようなことは担保していただけますでしょう…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 わかりました。 次の質問でございますけれども、先ほど塩田部長が多少触れられていたと思いますけれども、次期通常国会で、知的障害、身体障害、精神障害の三障害に共通する福祉サービスを総合する、仮称ではございますが、障害者福祉サービス法案を提出されると伺っております。 その法案の構成あるいは審議、成立に至った運びを想定しますときに、この法案との関係はどのようになるのでしょうか。お聞かせください。

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 私の質問の趣旨からいいまして、塩田部長が今福祉サービス法の範疇で御答弁をくださったのは、そのとおりだというふうに受けとめます。 ただ、発達障害者支援法は、構成が多少変わっておりましてといいますか、むしろ総合的でありまして、教育が入っておりましたり、就労が入っておりましたり、その他諸機関との連携が入っておりましたりしまして、その構成から見れば、障害者基本法とダイレクトに対応する、障害者基本法の特別法というような受けとめ方もでき…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 私は、大変心配をしております。繰り返しになる部分もありますけれども、障害者基本法は、障害の種類を知的障害、身体障害、精神障害、三障害に規定をしておりまして、そして、今度、発達障害者支援法が成立いたしますと、そこに規定された皆さんが制度、施策に該当されることになってまいります。 そうしますと、難病の皆さん、難病と言われましても、難病の方でも状態に応じましては障害の認定を受けて手帳をお持ちの方もいらっしゃいますから、難病者イコー…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 再度お教えいただきたいと思いますけれども、広汎性発達障害の子供さんに関しては福岡、東京、それから軽度の発達障害の子供さんに関しては鳥取、山口、福岡というふうにお聞きをいたしましたけれども、具体的に基礎自治体名をお教えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 担当の方がお見えになっていらっしゃると思いますが、おわかりにならないですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 それでは、後ほど連絡をしてくださいますように要請いたします。 もう一点、質問の中で申し上げたと思いますけれども、厚生労働省で確定する健診の内容というのはそんなに細かい内容のものではないように伺っております。ヒアリングの際も、フォーマットはこういう一枚をいただきました。 実際には、健診の中身というのは乳幼児健診を実施する市町村が最終的には作成をしているんだというふうに理解をしております。しかしながら、このフォーマット、これは非…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 もう一回確認ですけれども、新しく評価項目をつくり、評価リストに基づいて早期健診を行うというようなことではなくて、医師、保健師等、専門職種のいわば診断力といいましょうか、そういう力量を高めるためのマニュアルといいますか、手引書といいますか、そういうものをつくるのであって、健診項目の中身そのものは変わるわけではないというふうに御答弁いただいたというふうに受けとめていいですか、ここはすごく重要なところだと思うんですけれども。

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 ここのところは非常に重要なところだと思います。この法案を私の知り合いの方などと議論をしておりましたときに、これは厚生労働省ではございませんけれども、文部科学省が、特別支援教育に関しまして、通常学級におられる自閉症や、ここで法規定されているお子さんなどを担任の先生を通じて把握をしていただいたところ、大体六%ぐらいではないかというふうに調査結果が出ましたというふうに報告をされておりまして、その六%という数字といいましょうか、ある…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 余り時間をとるわけにはいかないのですけれども、従来からそうしているから、これからもそうしているというふうにおっしゃりたかったのかどうかと思いますが、現在、最も障害者施策の中で重視されていることは、これは社会的コンセンサスになってきていることですけれども、自己決定の尊重というところでございます。 あえて申し上げれば、健全な成長という「健全な」というのも、育てる親御さんや御本人から見ても幅はあることなのではないでしょうか。ぜひと…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 金子雇用対策部長にお尋ねいたします。 法第十条は、就労の支援に関してでございますが、私は、今回のこの法案の作成過程でお話を伺わせていただきましたときに、大変感銘を受けましたと申しましょうか、そうしたことで本当に当事者の方は動揺されたり苦労されていらっしゃるんだなと思いましたのは、アスペルガーの状態をお持ちの青年が、ある集会の席で、職業安定所に相談に行ったところ、自閉症は就労支援の対象ではないと断られたというように発言されたそ…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 重ねてお尋ねいたしますけれども、そうしますと、法案成立後は新しく通知をお出しになるというようなことをお考えでいらっしゃいますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 実は、一九九三年の障害者基本法の制定のときから附帯決議等で、就労だけではございませんけれども、先ほど来触れました難病の方あるいは自閉等の障害をお持ちの方への施策の充実ということは附帯決議などで規定されてきていたことでございました。 ですから、私ども立法府に所属する者といたしましても、もっときちっと施策の動向、推進の状況について留意を払うべきであったということを、私は、この法案を学ばせていただいておりますときに、強く思った次第…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 塩田部長の御答弁の中にございました中で、とりわけ私は、当事者団体に所属して活動される皆さんがエンパワーメントをしていけますように、国としても、やはり、発達障害と言われる方々の活動領域だけではございません、いろいろなところで直接活動されている当事者団体の方々に対する支援策、ぜひスタートをしていっていただきたい。充実していっていただきたいと言いたいところですけれども、まだ、スタートしたかしないか、していないというふうに私は受けと…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 先ほど厚生労働省に質問した点をもう一度文部科学省にも質問いたしますが、児童及び保護者の意思の尊重に関しましては、第五条二項に規定するその健診に際しまして、児童、保護者の意思を第一義的に優先するというふうに理解をしてよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 質問通告はいたしませんでしたけれども、尾山総括官がお答えくださいましたので、配慮しなければならないとしている、そのことはどのようなことを想定されていらっしゃるのでしょうか。第五条の第四項は「必要な配慮をしなければならない。」という、私はそこまでは質問しなかったんですけれども、総括官がそういうふうに答弁されましたので、念のためにお答えいただければと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石毛委員 次ですが、関連して、第八条は教育に関する規定でございます。 この規定に関しましては、最初に法案の原案が出されましたときから、いろいろな議論を重ねまして、今回提出の条文に最終的にまとまったものでございます。 この条文の中に、最後の方ですけれども、適切な教育的支援というような規定がございます。この発達障害者支援法と並行して、現在、文部科学省において特別支援教育の推進が行われております。その中に、個別の教育支援計画の策定ということ…