石毛えい子
会議録に記録された「石毛えい子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- こども・子育て13 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 それでは、次の質問です。 これも確認ですが、児童福祉法で規定している要保護児童と児童虐待防止法の児童虐待の定義、あるいは虐待を受けたと思われる児童というのは、特段留意して理解をする必要があるのかないのか、そこのあたりの確認をお願いいたします。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 それでは次でございますけれども、第二十五条の六です。 これは、市町村、都道府県福祉事務所、児童相談所が通告を受けたときに、速やかに児童の状況の把握を行うというふうに規定をしております。虐待防止法のときも、この「速やかに、」というのは論議の焦点になったことの一つでございますけれども、児童福祉法の方で規定して、「速やかに、」というのはどのように解することができるのでしょうか。特に、市町村がこれを行う場合に、やはり市町村の側からす…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 後で、市町村と児童相談所の連携の境界のようなところでももう一度かかわってくるかと思いますけれども、今回、市町村が受ける子育ての相談といいますか、これは非常に幅広いわけですよね。 それで、例えば、比較的難易度の低い、少し子育てのテクニカルなことをアドバイスすれば済むような場合だったら、そんなに急がなくても済むのかもしれない。だけれども、もしかしたら、そのもとに虐待というようなことが入っているかもしれないという、そこのあたりの見…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 第二十五条の二、要保護児童対策地域協議会に関してでございます。 この二十五条の二は、設置することができるという、できる規定になっておりますけれども、これはもっと積極的に、設置するものとするとか、しなければならないという義務化をかけるかどうかというところまでは検討の余地があるかもしれませんけれども、もう少し積極的に設置ということを置く必要があったのではないかと私は考えるんですけれども、このあたりを御説明ください。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 今回のこの児童福祉法の改正は、十条で市町村に児童及び妊産婦の福祉に関して責任を課して、そして、要保護児童に関して、要保護児童対策地域協議会も含めて、要保護児童というピックアップというか、そこをつけて、そして、協議会をつくる市町村もつくらない市町村も、必要に応じて、専門的な技術的な助言や技術を必要とする場合、あるいは児福法第二十七条にかかわるような場合に関しては、児相に相談するなり児相との連携をという、こういう構造になっている…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 もう一度、時間があれば申し上げたいと思いますけれども、もう一つ、これは前回水島委員も質問されていたことと重なる部分もあるかと思いますけれども、専門的な案件であるということを媒介にして市町村と都道府県、児童相談所が役割分担をするというその境界、そこのところはどう判断するんですかということと、それから、そこに判断するということを含めまして、市町村の側の携わるスタッフのスキルの養成をどのように行うのかということは、非常に大事であり…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 局長の御答弁で、対応できるものは市町村でとおっしゃいましたけれども、対応できるかどうかの見きわめが非常に難しいわけで、対応できるものが市町村でということがわかるぐらいだったら、精神的なあるいは身体的なプレッシャーを市町村職員が感じることはないだろう。 ましてや、これに関して、特定の予算づけがどれぐらいされるのかというのはこれからだと思いますけれども、来年度の予算要求の中ではないですよね。予算の要求の中で、ありますか。市町村の…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 ベストのモデルであるのかどうか、私はそういう評価をする力量は持ちませんけれども、たまたまイギリスの児童虐待への対応の「ワーキング・トゥギャザー」という冊子を入手いたしました。 この冊子の中で、一番最後の方に「援助の必要な子どもとその家族の判定枠組み」ということのモデル図がここに書かれておりまして、この三角の図にとても私は感銘を受けるんですけれども、「子ども 幸福を守り、高める」というのがこの真ん中に書かれておりまして、三角の…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○石毛委員 民主党の石毛えい子でございます。 本日は、厚生労働行政を新しく所管なされます尾辻厚生労働大臣に質問をさせていただきたいと思います。 質問に先立ちまして、一点、このたびの新潟中越の地震による被災の方々に心よりお見舞いを申し上げますと同時に、少し要望をさせていただきたいと思います。 それは、けさほども震度四の地震というようなことで、今、余震の心配の中で皆さんお過ごしになっていらっしゃるわけですけれども、仮設住宅も含めまして住宅の…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○石毛委員 もう少し御答弁をいただけますと大変ありがたいと思います。 よく知られている統計ですから大臣もごらんになっていらっしゃると思いますけれども、日本の国民負担率は、対国民所得比で、租税負担、社会保険料負担合わせて三五・五という。潜在的負担率が九・六、財政赤字の分でございますけれども、一〇%に近いという状況。これを合わせますと今四五・一ということで、五〇%という天井を仮に置くとすれば五%ぐらいの幅はあるわけでございますけれども、厚生…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○石毛委員 これから先、いわゆる財政赤字の部分をどのように縮減していくかということも重要な課題になってくると思います。その多くは公共事業の部分だと思います。 これから公共事業のリニューアルと申しましょうか、耐用年数が過ぎて新しく投資をしていく、新規投資ではなくて更新維持投資の部分も大分出てくるのかと思います。そういう意味では、今の大臣の、必要な部分はきちっと積み上げていくというところ、最終的には、縦割り行政の中で公共事業とシェアをどのよ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○石毛委員 今大臣が御答弁くださいましたように、確かに、制度とすれば皆年金の制度でしょうし、それから、制度とすれば健康保険、医療保険、皆保険というようには言えるんだと思います。 ですけれども、さきの通常国会でも年金に関しましては大きな議論になりましたように、一号被保険者の方々の保険料の未納率は大変高い。平均でも四割前後、二十代の方にすれば五割になっているというようなこと。それから、一号保険に加入する方が、従来、自営業者というふうに見られ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○石毛委員 関連して、基本所得、ベーシックインカムなどにつきましても少し御議論させていただきたいと思いましたけれども、時間の都合がございますので、最後の質問でございます。 障害者福祉の再編ということで、グランドデザインが今まさに議論に入っているところでございます。私もいろいろな論点、感じるところがございますし、ぜひ議論を進め、私も参加をしていきたいというふうに思っておりますけれども、きょうは一点だけ、ぜひとも早急に申し上げておきたいとい…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○石毛委員 今回のグランドデザインの中には保護雇用という施策は入っていないというふうに私は認識をしております。そうしたことなども含めまして、ぜひ大きく大きくグランドデザインをかいていただけますように要請をして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石毛委員 おはようございます。民主党の石毛えい子でございます。 先ほど、前二人の委員からも触れられましたけれども、長崎の佐世保市で、小学校六年生の少女が仲のいいお友達の命をあやめるという大変痛ましい事件が起こりました。御手洗怜美さんの御冥福を心からお祈りするものですけれども、時間がまだほとんどたっていないきょうでございますが、小野大臣、どのようなお気持ちでいらっしゃいますでしょうか、どう受けとめられましたかという点と、それから、特命大…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石毛委員 インターネットの普及という現代的な状況もございますし、それから、少年少女の成長期に出会う大変大きな心の葛藤を抱える時期ということもありますでしょうし、家庭や社会の環境もさまざまにかかわっているかとも思います。 ぜひとも、事件の当事者になりました少女が社会的な自立をこれから、ちょうど青少年の育成に関する有識者懇談会も、今とそれから将来に向けた自立ということを展望して、長いスパンで社会的に施策を充実していくということがこの有識者…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石毛委員 確かに、おっしゃられましたように、沖縄や長崎で少年が生じさせた事件がございましたし、鴻池当時の国務大臣の大変過激な発言を伴った新しい検討会の設置、これは私的な検討会だと思いますけれども、設置がされたという経緯もございます。 六月十日に、鴻池国務大臣が本部長として総理によって指名をされ、就任をされて検討会をつくり、小野大臣が特命大臣として就任されます直前かと思いますけれども、鴻池大臣のお名前で「少年非行対策のための提案」が出さ…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石毛委員 政府には公式な審議会もございますし、それから、各大臣あるいは所管されます局長ですとか、さまざまなレベルの私的懇談会というのがございますし、それぞれがどのような法的な、制度的な機能を持つかというのは、それぞれに違うかと思います。 では、大方、大宗では、今統括官がおっしゃられましたように、報告書を受けているというふうに私も認識はいたしますけれども、このような懇談会報告と、それから、沖縄や長崎で事件が生じたとはいいながら、その事件…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石毛委員 私は、もう一度懇談会を開催して、きちっとそこで御意見を伺うべきではなかったのかということを申し上げたのですが、そこに対する御答弁はなかったと思います。 小野大臣にお伺いいたしますけれども、大臣は、九月に特命大臣としてこの担当になられて、この経緯、とりわけ、鴻池当時の国務大臣が出されてから大綱にまとめられるこの内容を御了解されたというふうに確認させていただきたいのですけれども、そのように受けとめてよろしいということでしょうか。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○石毛委員 山本統括官に簡単に御答弁いただければと思います、時間がなくなってまいりましたので。 大綱策定後、関係省庁の少年非行対策課長会議が設けられて、検討が進められているというふうに伺っておりますけれども、その検討状況につきまして、今までお述べいただきましたことは省いていただきまして、つけ加えることがありましたらお願いいたします。