石毛えい子
会議録に記録された「石毛えい子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- こども・子育て13 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石毛委員 今、いろいろな委員会で質問いたしますと、それは地方公共団体の主体的な判断というような御答弁をよく伺います。しかしながら、当然、地方公共団体との意思疎通を図った上で法定化していく必要はあろうかとは思います。 私は、この地域再生法案が施行されました暁には、まさにそこの地域の方々がどれだけ元気を出すか、エネルギーを出すかということでございますから、そうしたかかわりを持つ地域住民、市民が参画して評価をしていくということは当然のものだ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 民主党の石毛えい子でございます。 ただいまの中根委員の、本当に体を使って、心を使って、時間をたくさん使って、皆様に知っていただいているというこの内容は、社会保障制度が国民の信頼を得ることができるか、社会保険庁で一敗地にまみれているといいましょうか、大変な国民の年金不信を呼び起こしているときに、さらにこうしたことが本当に指摘をされているとおりに問題として存在しているのであれば、社会保障制度に対する国民の信頼を揺るがす大変重要な…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 何だか非常にかたい、難しい答弁をいただいたという気がするんですけれども、基準財政需要額の中に事業項目を算定したとしましても、基準財政需要額を上回る収入額のある自治体は交付税は受けられないわけですから、計算していただいても、受けられない自治体からいえばそれは意味がないというふうに言って決して間違いではないと思います。このことにつきましてはもう一回後で触れたいと思います。 私が申し上げるまでもなく、地域介護・福祉空間整備につきま…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 簡素化されたという今の大臣の御答弁でしたけれども、それでは、その交付金の使用の中身ですとか目標の達成度ですとか、そういう評価はやはり厚生労働省の方でされるんですか。それとも、例えば基礎自治体が第三者機関なり評価委員会なりをつくりまして、そういうところで評価を求めていくという、基礎自治体に主体性を求めていく、あるいは主体性の発揮を促していくのでしたら、そこのあたりも移譲していく、権限の移譲も重要なことだと思いますけれども、その…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 そこにお住まいになる市民参画による評価という今の局長の御答弁は大変意味のある御答弁として受けとめさせていただきたいと思いますし、厚生労働省としましても省としての評価をされるというふうに今おっしゃいましたので、そこの点は十分に含意していただきたいというふうに要望いたします。 それで、ちょっと話を、また先ほどの質問と重なることになりますけれども、市町村、基礎自治体に関しまして、地方交付税不交付団体は百三十三市町村に上るというふう…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 次の質問とも関連することなんですけれども、年金課税の強化等々によりまして住民税本人非課税の所得ラインが下がってまいります。そうしますと、場合によりましては、住民税世帯非課税のところの保険料負担額ないしは利用料負担の減免額と、それから課税所得ラインが下がって、そのすぐ上ぐらいの方の負担のところと比べますと、もっと逆転現象の、その乖離が激しくなってくるということが十分に想定されるんだと思います。 ですから、局長が御答弁くださいま…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 ホテルコストの方ですけれども、ごくごく最近の厚生労働省の参考資料でも、改正後の保険料段階の新三段階、年金八十万円を超えて二百六十六万円以下の者というふうに書かれております。これは、言ってみればことしの十月からということになれば、税制の方はもう変わっているわけですから、少なくともここのラインは二百六十六万円ではない、変わるのじゃないでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○石毛委員 これは、十月までの変更ですと、このラインで差し当たってはよろしいということになると思いますが、十八年に介護保険料が変わっていく、それから十八年に地方税の課税ラインが変わっていくと、当然これが変化していくわけですから、十分に情報を出していただきたいということと、それから、言葉はもう集約して申し上げますけれども、ホテルコストをどう考えるかというのは、これはオプションとしてついてくる部分ですから、本当は実質負担の概念をもう少し精査…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 おはようございます。民主党の石毛えい子でございます。 本日は、耳の聞こえないあるいは聞こえにくい聴覚障害の方の火災による被災の防止につきまして、消防法施行令の規定をめぐって消防庁に質問をしたいと思います。そしてまた、最後に、短い時間ではございますけれども、総務省所管の独立行政法人平和祈念事業特別基金につきまして、所管をされております麻生大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 ただいま、どういう条件、年齢とか性別とかということでお調べになっていらっしゃるということの中に、身体不自由の方という御指摘がございました。全体で罹災された人数がどれぐらいで、身体不自由の方が何人ぐらいいらしたかということは御指摘いただけますでしょうか。 それともう一つ、今御答弁くださいました中身をもう少し敷衍していただきまして、これからどんなふうに罹災状況のデータをきちっと把握されていらっしゃるかということについて、せっか…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 もう一言御答弁をいただければありがたいと思いますが、いつごろ具体化していただけますでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 後ほど私も触れさせていただきたいと思いますけれども、消防法施行令が改正になりまして、住宅につきましては規定が改められております。その実施が十八年六月、二〇〇六年六月というふうに伺っておりますので、ちょうど今から一年ちょっと、一年半はございませんけれども、そのぐらいの期間がございますので、その施行のときにはおっしゃっていただきましたことが具体化するように実現していただければ、聴覚障害をお持ちの皆さんは大変歓迎されると思います…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 これは心配ということでございますので、私が持っているデータでは両方表示されておりまして、先ほどの五百二十七名というのは実際に火災、ぼやの経験に遭われた方、今御答弁いただきましたのは火災を気にするときということですので、実情と意識と、ちょっと違う御答弁だったかというふうに思います。確かに私も、火災を気にするときというのがホテル、旅館宿泊のときというのは本当に注目すべき点だというふうに思いますけれども。 もう一度戻りまして、火…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 その点についてはわかりました。それでは、ぜひそうしたこともこれから消防庁の方で明らかにしていただければというふうに要請をさせていただきたいと思います。 それで、これは独立行政法人消防研究所がなさった調査ですので、お伺いするにはちょっと違うかという意識もございますけれども、調査報告書はいつごろ明らかにされるかということを、できましたら確認させてください。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 発表をされているのは私も手元に持っておりまして、枚数にしてそんなに大部なものではございませんけれども、もっとほかにもいろいろ調査内容はあろうかと思いますので、調査報告書としてオープンにしていただきたい。 そのことは、聴覚障害、あるいは難聴の方も含めますと全国で約六百万人に上る、手帳をお持ちの方は三十六万人と伺っておりますけれども、加齢によって聞こえにくくなるというような方も含めれば六百万人ぐらいの方が、聞こえにくい方も含め…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 ちょっと申し上げたいこともございますけれども、時間もございませんので、それは差し控えさせていただきまして、ぜひ報告書は私の手元に届きますように御配慮ください。お願いいたします。 それでは、次の質問でございます。 先ほど私もちょっと触れさせていただきましたけれども、個人用の住宅における火災警報に関しましては、法律が改正になっております。いただきましたこれは省令だと思いますけれども、「火災警報は、次によること。」ということで、…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 閃光、振動、もう一つ、私が聴覚障害の方に教えていただきましたところでは、電光による言葉の表示というようなこともございますけれども、それは含まれておりませんでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 わかりました。排除しているものではないという御答弁でございますけれども、重ねてこの件についてお尋ねいたします。 十のイの「警報音」につきましては、時間の都合がありますから間は省略しまして、無響室で、測定音が七十デシベル以上であり、その状態を一分間以上継続できるというように、具体的に音に関しては規定がございますけれども、閃光、振動、場合によりましては電光の言葉に関しまして、さらに具体的な規定ということに関しましては、消防庁と…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 ぜひ急いで取り組みを進めていただきたいと思います。 最後にもう一点でございますけれども、住宅の方が前進をさせていただいているということに比べまして、公共施設の方は、施行令第二十四条二項はまだ「非常ベル、自動式サイレン又は放送設備」というふうになっておりまして、先ほど御指摘くださいました閃光ですとか振動というような具体的な改正には至っていないわけなんですけれども、ぜひそこを求めたいわけです。 先ほど御紹介いただきました、長官…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石毛分科員 来年は交通バリアフリー法等々の見直しの年次を迎えるかというふうに理解をしておりますけれども、ぜひ、今長官御答弁くださいましたその検討結果を尊重されまして、二十四条の二項改定というふうに結論が出るように私は希望したいと思いますし、多分そうなるのではないかと思うわけですけれども、ぜひその方向で具体化を図っていただけますよう要請をさせていただきまして、消防庁への質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。 麻生大臣にお尋…