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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,834 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○石毛委員 これまでの委員会質疑の中で、箇所数が明確に限定されているわけではございませんけれども、五千カ所程度というような答弁を伺っておりました。 どこが地域包括支援センターになるかということは、ただいまおっしゃられましたように、原則的に実施主体である市町村、それで地域によりましてはという御答弁でしたけれども、全部が全部、市町村が新しくこれを設けていくということもなかなか難しい側面もあろうかなというふうに思います。 現実的には、在宅介護…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○石毛委員 運営協議会が非常に重要な存在であるということは確認し得ると思いますけれども、しばしばこうした機関というのは諮問機関的な機関になりまして、実は、地域包括支援センターのまさに中身に関する主体はこの運営協議会にかかっているんだというふうに思います。でありますからこそ、私はその構成にもこだわったわけでございます。 そのあたりは、実は、これまでの社会保障制度いろいろある中で、かなり違った分野として出てきているわけですので、相当気構えを…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○石毛委員 研修というところの中身をきちっと精査していっていただきたい。上意下達的な研修というのは今はもう余り評価はされないわけでございまして、ワークショップ的なとか、いろいろなやり方がございますので、ぜひそこはきちっと受けとめていただきたい、私はそれを制度化していただきたいということを申し上げております。 もう一点、極めて重要な点でございますけれども、この介護保険法の施行によりまして、少し強調して申し上げれば、老人福祉法が担っている非…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○石毛委員 もう一度御答弁いただければ大変ありがたいと思います。 現状、背景等を十分に把握した上でと御答弁くださいました。いつごろまでにそれをやっていただけるかということをおっしゃっていただければありがたいです。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○石毛委員 私が思いますのに、今回の介護保険法の中でも、例えば、苦情処理は市町村の窓口にも参りますし、それから国保連の方にも行くようになっていて、そして、どこが最終的にその苦情処理を精査して、どこが解決していくのかということは必ずしも定かにはなっていないのではないかと思います。 市町村は、まあ、通知一片でという表現はいいのかどうかということもあろうかと思いますけれども、問題意識がきちっと据わっていなければ、通知を受け取ってもなかなかそう…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○石毛委員 図柄として表現すればそういうことだと思いますけれども、もう一方で、今回、今御指摘の中にもございました地域密着型とか小規模多機能とか、ある意味で評価し得るといいましょうか、そうした政策を出されてきているわけですけれども、もう一方で、地域介護・福祉空間等交付金、この交付金は、説明文書を読むと、何か三年に一回、生活圏域というふうに思います。 そうすると、確かに絵柄としてはそういうふうに想定したとして、実際にそうしたシステムが地域の…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○石毛委員 今の御答弁の中身につきましては、さらにこれからまた議論させていただきたいと思います。 残された時間で、一つ、居住の場の整備ということでございますけれども、説明を伺うところによりますと、一つは、いわゆる高優賃というようなことをお考えになっていらっしゃるということと、それからもう一つは、有料老人ホームの規制緩和で、規模の小さい有料老人ホームも考えていくということだというふうに認識をしております。 一つ申し上げたいのは、高優賃とい…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○石毛委員 私は有料老人ホームを、住所地特例を適用したとしましても、そこがふえていくより高優賃がふえていく方が、後のホテルコストの問題ともかかわりますけれども、求めるべき政策だと考えております。ぜひともここは、国交省との間で厚生労働省に頑張っていただいて、高優賃がふえるように頑張っていただきたいというふうに要請したいと思います。 それからまた、きょうはとんとんとんと質問をしたつもりなんですけれども、また前回の質問はほとんどそのまま残って…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 民主党の石毛えい子でございます。 いよいよ本日から介護保険法改正案につきまして委員会審議に入ることになりますけれども、二〇〇〇年の四月にスタートする前、介護保険の制定時、こういうことが大きな論点になっておりましたことを改めて思い起こしております。 主に二つ、介護保険制定に向けて実態的な認識があったかと思います。一つは、先ほど来、各委員の発言にも触れられていたと思いますけれども、家族の介護が大変な状況にあったということ、そのこ…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 最後の議論のポイントというところは、これまでの審議会の両論併記のあたりでも触れられていることですので、改めての御指摘は、それではいかがかなというのが私の思いでございます。その論点を詰めていくために何をやっていくのかというところまで踏み込んで御答弁いただきたかったと思います。 次の質問ですけれども、今回の介護保険の方の改正法案の中の一つの大きなポイントは、介護予防という概念で提起をされて、制度設計をしようとされています。介護予…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 大変問題を含んだ御答弁をいただいたと思います。 後半、障害者の方に関しましては、就労の部分がまさに自立というふうに大臣はおっしゃられたとお聞きしました。就労ももちろん自立ですけれども、自分の意思であるいは自分の思いでどういう生活をつくっていくかということが自立の一番のベースでありまして、もう時間がありませんからこれ以上議論を交わすつもりはありませんけれども。 支援費制度とそれから高齢者介護保険をこれからどうしていくのかという…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 御答弁の中で、費用の負担者には構成メンバーとして参加をしていただくということの、この費用でございますけれども、私が申し上げたいのは、費用負担ということになれば、保険料負担を代表する者ということになろうかと思いますが、介護サービスを利用する当事者、市民の参加をきちっと位置づけていただきたい、利用者参加をきちっと位置づけていただきたい、このことを申し上げたわけでございます。もう一度御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 ぜひ、発言が意味をなすぐらいの構成メンバーとして利用者参加を位置づけていただきたいと要望いたします。 次でございますけれども、今回の改正法案の大きなポイントが、給付の効率化、重点化ということに置かれております。 私は、介護保険制定時に厚生労働省が出されました、これは老人保健福祉審議会で出されました資料ですけれども、「介護保険制度における高齢者介護費用の推計(粗い試算)」というのがございまして、これは平成十二年、二〇〇〇年度の…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 今回の法改正におきまして、この介護給付の効率化、重点化の焦点として、新予防給付の部分と、それからいわゆるホテルコストの部分へ収れんしたのはなぜなのでしょうか。その理由をお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 軽度者がふえていると言われておりますけれども、軽度者が早くサービスの利用に結びついて、そして軽度であるというその段階を持続させることができれば、軽度者の掘り起こしは必ずしもマイナスだというふうに断定はし切れないのではないかというふうに思います。 お尋ねしたいのですけれども、例えば給付費を節約していこう、これを本当に節約する必要があるかどうかというのは、まさに社会保障制度それぞれの論の相関の中で決めていくことが大事であって、介…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 特養は、介護給付費とすれば三施設の中では一番低い金額だと思いますけれども、特養設置の補助金等を考えれば、総費用は必ずしも低くならないでしょうというようなこともあるわけですし、それから、現在、特養待機者の方が、どこにいらっしゃるかということともかかわりますけれども、大変たくさんいらっしゃる、まさにこの介護保険の一つの照準であります団塊の世代の方たちが具体的に介護を必要とするという、その膨大な段階になっていくときに、入所施設とい…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 ぜひ全貌がわかる資料、データを明らかにしていただきたいと思います。 それでは、具体的な質問に入っていきたいと思いますけれども、まず、新予防給付に関しましてよくわからない点を確認的に質問していきたいと思います。 説明によりますと、現行の要支援と要介護一の認定が、新しく要支援一と、それから要介護一の一部を除く要支援二に変わるということですけれども、認定基準はどのように変わっていくのでしょうか。それから、確認したいところですけれど…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 今回の法改正案の中で、さまざまな資料が出されておりますけれども、その一つとして「介護予防についてのQ&A」というのが老健局から二〇〇四年十二月に出されております。その中の要支援一、二の方への介護予防サービスとして、「訪問介護におけるサービス行為ごとの区分等について」老計第一〇号、これは二〇〇〇年三月のものですけれども、ここに持ってきておりますが、この中の身体介護に分類されている、自立生活支援のための見守り的援助が上げられてお…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 でも、余りこれで時間を使いたくないんですが、介護予防Q&Aの中の事例で、「本人の「可能性」を見つけ、できる限り能力を引き出すサービスを提供します。」の例示のところの「利用者の安全確認等をしつつ、一緒に手助けしながら調理する。」等々というのは、老計一〇号に上げられている身体介護の一の六の自立支援、見守り的介護というのとまさに同じ内容なんです。 ですから、私がお尋ねしましたのは、要支援一、要支援二の新しいサービスは、この見守り介…

民主党・無所属クラブ2005/04/01

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○石毛委員 その点につきましては、また同僚委員が後ほどの質問で重ねていくと思いますので、これ以上は質問を重ねないということにいたします。 新しく要支援一、二になる該当者の中で、新しい介護予防サービス、運動器による機能向上等々に該当する人は何割程度と見込まれるのでしょうか。 それから、その方たちは百何十万人になるんでしょうか、その方たちが新しい介護予防サービスはやりたくないというふうに拒否をした場合に、老計一〇号の、言い方がどう変わるかは…