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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 時間がどんどんたってしまうので、事実だけ答えてください。あなたの答弁が長くなってしまうので、私が間違いありませんねと言ったら、そうですとだけ言ってくださればいいのです。その理由まで述べられますと、私のほうで時間を引いてもらわなければならぬのです。 では、政府がそういう状態で鉛中毒患者というものに対する関心が一つ示されたと思いますが、ここでは、鉛中毒患者会の方の調査があります。 それによりますと、昭和四十五年から昨年四十七年…

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうしますと鉛中毒患者にとっては、あなたの言う、そういう基準の上で、しかも業務上に起因すると、二重、ダブルの条件ということになるのですか。

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 あなたは、その基準以下の者については、それは治療を要しないものであると、そしてこれは健康管理だけが必要なんだというような発言を前回の、六十八国会か、寺前議員の質問に対して答えたというような記憶はありますか。

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 あなたは、この問題について寺前さんの質問に答えてこういうことを言っておられるのです。それは「業務上外の疾病としての認定基準と、昨年七月に出しましたこの考え方は、」先ほど言ったものですね、「その基準以上であれば治療を要する、それ以下である人については、健康管理は必要だろうけれども、治療を要しない、こういう考え方でございます。」とこう言っていることは、これはもう病人じゃないということでしょうか、その基準以下の者については。

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうしますと、いまここに氷川下セツルメントの山田信夫医師の、この今泉さんについての所見といいますか、そういうものがあるのです。この今泉さんは古河電池といういわゆる鉛関係の職場で二十何年間つとめてこられて、しかも充てんという作業ですから、あなたたちのいう、労働省令できめられたいわゆる鉛中毒予防規則に該当する工場であり、職場、作業であります。それに従事してこられた人でありますけれども、「発病原因 二十年に及ぶ鉛蓄電池製造作業に…

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そういうことはみんな言うんだ。いまの公害病なんというのは、自分たちに都合のいいほうから見れば、あれはみんな病気ではないんだ、自分のほうに原因がないんだ――ところが、ああやって患者の人たちが十何年間かかって、そしてきつい判決が下されるでしょう。あれだって、みんなあなたたちの言う専門家なんですよ。都合のいい専門家なんです。しかし、ここに出しているものだってきちんとした専門家なんです。氷川下セツルメントというのはあなただって知っ…

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 ちょっと発言。そんなことは書いてある。私の質問したところにそんなこと……。三十二名が却下されているということで事実を言っているでしょう。

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 これは大臣でさえそう言っているでしょう。この問題について、十分検討しなければならない問題が出ているのです。 それで、こういう専門家がきめたから、もう金科玉条のようにして、結果としては気の毒な人をたくさんつくっている。そういう家族や患者の人たちがどんなに大きな苦しみをしておるかということを考えなきゃならぬのですよ。 さらに私、次に移りますけれども、いまこの審査会が第一回から第三回まで開かれております。それで、この四十七年一月…

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうしますと、第一回の審査会の中で、立原事務官、これは労働省の労災補償課の方ですね。この立原事務官に対して審査長から――この立原事務官から、何回かにわたって監督署が臨検監督した事実を述べて「四十六年九月、十月臨検監督されますと、その調査事項と調査結果というのは、監監署では書類として完備されるわけですね。」立原事務官「当然しております。」「それでは、四十六年の七月、九月、十月並びに四十六年十月二十五日付申告についての監督状況…

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 それは、いつといつですか。

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 二月八日というのは、ことしですね。

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 ことしの二月八日。第一回目の審査会は四十七年の一月二十日ですよ。そうして、それから一年ちょっとたっているけれども、それを出すのに、どうしてそんなに手間どったのですか。

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 あなたがそう言うなら、私のほうから言いましょう。 審査会の数が少ないから出せない、これがおもな理由ですね、あなたの言うのは。ところが第二回の、あなたの言われた十二月二十一日の審査会で、立原事務官は、前回つまり第一回に求められた資料の提出については、監督課より――監督課というのは、労働省の監督課ですよ。そういうものは提出できないという通達が出されているから、提出できない。こういうような発言をしているのです。これは一体どういう…

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうしますと、その審査長が求めた文書あるいは資料というものは、この労働保険審査官及び労働保険審査会法の第四十六条第一項の、審査会は、審理を行なうため必要な限度において、職権で、保管者に対してその提出を命ずることができる、こういう内容からいいますと、あなたの言うのは、いま第三回目にごく一部出しているけれども、この一部だけが必要であって、あとは必要ではないのだ、こういう判断を、だれがしているのか、そういう判断に基づいて提出して…

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 あなた、その必要のないようなということを言うけれども、今度の出したものでも内容を見ますと、これは重大なことをいっているのですよ。 FC工場のところについては、たとえば局所排気装置をつけろというようなことを。これは先ほど述べた予防規則の第六条や七条の二に明らかに違反している行為だからなんです。そういう改善命令が次々にいま出されている。そういう内容のものは、それは認定をしなかった、あなたたちには得なんです。しかし、そういう工場…

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 私はあなたたちの立場の主張を言っているのじゃない。そういう監督署がやった資料の提拠が、第一回目に求められているときに、これが出てないでしょう全部。そういうことについて、あなたは必要のない内容があるからだと言っているけれども冗談じゃないですよ。これあなた見ましたか。見てないでしょう。 その中には、最近二月八日に出されたものだけ見ても、これだけ見ても、たとえばFC工場というのは、シリンダーのガラスの繊維のところに、まん中に鉛棒…

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうすると具体的に、そういう審査長が求めている資料はすべて審査会に提出する、あるいはそれを妨害するような通達なんというのは全然ない、こういうことで理解していいのですか。

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 ちゃんと求められている資料は、すべて審査会に提出するということはいいんですね。これは審査会が必要と認めたものですよ。それについての提出を求められたものは、提出するかということを聞いておるのです。

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 今泉さんに対して会社から、もし審査会で認定外としたならば解雇するという通知が来ているのです。そうしますと、子供をいま二人かかえて、ほとんど収入が途切れていて、カンパによって暮らしており、また医療費においても相当病院に負担をかけておる、そういう実情にあって、またその上解雇される。これが今泉さんだけでなくて、最近むち打ち症とか、あるいは頸腕症候群とかCO中毒患者ということで長期で疾病になっている人を、御承知のように長期傷病補償…

日本共産党・革新共同1973/02/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 敏速にやられていい部分と悪い部分があるのですよ。さっき言ったような一方的な打ち切りをどんどん迅速にやられたら――それを一方的にやってはいけないと私は言っているので、政府は、そうじゃないでしょう。それをあなた迅速に強行するというのなら、これは重大問題です。とにかく時間がなくなったので――これは私の責任よりも渡邊政府委員の責任がかなり多いと思うのです。 最後に私は――ことに最後の問題については質問を留保して、この次の機会に続け…