石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 質問の意味は、そういう実態調査をしたことがあるかどうか、追跡調査をしたことがあるか、あればその内容ということなんですけれども、どうですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 労働大臣、私は施設庁は施設庁の立場から、これは同じ政府ですけれどもやはり立場はちょっと違いますからね、その施設庁が調査するのも私はいいと思うのですけれども、労働省は労働省できちんと独自に調査をして、そして離職者が、一体どのくらいの年齢の人たちが、先ほど言ったようにどういうところに行っているか、また、そういう追跡調査について今後強めていただくようぜひここで約束していただきたい、こう思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 それじゃ時間が、私、約一時間で、寺前さんと時間を分けていたしますから、私の食い込んだ分は寺前さんのほうでやってください。 私は最後に、若干この改正の内容について、生活安定ということで御質問したいのですけれども、というのは、一つは特別給付金の増額ですね、あるいはそのワクの拡大。というのは、二十七年が最高になっていましたね、いまのあれで。それを、二十七年というともう切れる人がいるわけですから、その上のワクの拡大についてどの程度…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 そういうことで質問します。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 いま、ちょっと発言のことがありましたが、私、きょうこの時間で発言するということについてはお断わりしたのです。自民党のほうの理事の、私は協力の要請に従ってやったわけです。ですから、割り振りについては寺前さんと話してきめてほしいということなので約一時間ということ、あるいはそれをオーバーするかもしらぬということを申し上げておきました。 もう本会議もありますのでこれで終わりますけれども、私はやはりこの離職者の問題のそうした改善と同…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 私は初めに、前回の委員会で問題になりました、建設労働者の組合の国保の赤字問題についてお尋ねしたいと思います。 前回の論議の中で、この赤字の克服について厚生大臣は前向きに検討したいということを言われましたけれども、もう少し具体的にその中身を厚生大臣に質問したいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 その程度の前向きに検討したいということなのか。この問題については、御承知のように国会でも、第五十一国会でしたか、厚生大臣が、国保組合に対しても、いわゆる市町村国保の場合か七割給付になったときには十分均衡を失しないように考えていくとか、あるいはまた衆参両院におきましても、国保組合に対する国庫補助の増額を行なう、あるいはまた最近の発言の中でも、北川保険局長が、できれば定率の国庫負担を四十九年度から増加したいというようなことも発…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 御承知のように、この日雇健康保険の擬制適用が廃止されまして、その日かせぎの建設労働者、職人にとって、本人の十割給付あるいは傷病手当というものは、自分たちの命と健康を守る上できわめて重要なものであったわけです。そこで、いま、やむを得ずこうした国民健康保険組合を設立して、非常に赤字で苦しんで――特に医療費が高騰している、あるいは材木の値上げで仕事が非常に少なくなっておる、こういう状態の中で、非常に困難な状況のもとでありますので…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 いま大臣は看護婦不足について、医療機関が必要とする看護婦を充足させるように努力をする、こういうことを言われましたけれども、現にいま国立医療機関の中におきましては、いわゆる総定員法に基づく第二次定員削減計画によって、看護婦も含めて医療従事者の削減計画があるということを御存じですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 私は、その実施上、つまり医療従事者は減らすというようなことがいかに不当なものであるかということを、そういう結果論を言っておるのではありません。この国立医療機関の総定員法に基づく第二次定員削減計画の俸給表別削減率と、その年度別計画、こういう資料を出させたわけですけれども、私はこの中で、いまも政府当局の答弁にありましたように、一%と言われましたが、医療日の看護婦さんが二百十三名、医療(二)つまりレントゲン技師などの技師が百三十…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 そうすると、行政管理庁のほうでやっているのだと思いますけれども、この計画はすでにもうなくなっているのですか。撤回されておるのですか。それとも実施段階でその医(一)、(二)、(三)については削減してない、こういうふうになっておるのですか。この計画自体はどうなんですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 そうすると厚生省から提出していただいたこの資料は、これは架空のものですか。この資料にある、行(一)五百十名、行(二)六百三十六名、医療(一)三十九名、医療(二)百三十名、医療(三)二百十三名、研究職四名、計千五百三十二名を昭和四十七年度、八年度、九年度と三カ年計画で削減をするという計画自体はないのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 私は実施がどうのこうのということを問題にしておるのじゃないことを先ほどから再三申し上げております。先ほど申し上げたような看護婦の不足で重大な事態が起きておる、あるいは医療従事者の不足によって国立医療機関という、直接政府が責任を負うところでも深刻な事態が起きておる。この点については厚生大臣お認めのとおりです。そうした事態の中で、政府がこのような削減をする計画を出す、こういうことがいかに政府がいまの医療の問題について、この深刻…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 そうしますと、いろいろ実情も考えた上で看護婦さんも一%減らしていい、こういうことですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 ですから、こういう計画を――これは結局総定員法の矛盾です。総定員法というものがいかに過酷なものであるか。医療内容を破壊する結果さえ引き起こすようなものですよ。こういう看護婦さんを含む医療従事者の削減計画について厚生大臣はどういうふうに考えますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 ですから、大臣が言っているように、こういうものを実際実施するということになれば、削れるはずはないのです。きょうは福田長官が来ていないから、私はこれ以上質問いたしませんけれども、政府機関が総定員法という法律に基づいて削減計画を出す。あまり削れない職種のところは削る率を少なくするのだ、こういう考え方なんですよ。先ほどは何か実態をよく見て、どこか削れるところかあるのじゃないか――この計画はそんなことがわかって出したものじゃないの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 いまの住宅の問題ですが、アンケートとか、実態調査とか、希望なんかとったことがありますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 大至急、実態と希望をとっていただきたい。というのは、私が交渉の過程で聞いたんですけれども、そういう希望があるかどうかわからぬ、つまり御主人のつとめの関係で、病院のそばに建てたとか何とかいっても、はたしてそういう希望者があるかどうかということを言っておられた方もいたから、私はそんなものじゃないというふうに感じますので、至急こういう実態調査、それから希望をとって、それに基づいて早急な対策を立てる、こういうことをここで約束してい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 それから保育所の問題ですが、いまの四十八カ所を五十八カ所にして、いま八百名ちょっと入っておりますけれども、これで施設数がいま二百五十六ですか、それで一万名以上の既婚者がいるわけですから、これではあまりにも少ない。しかもこの調査を見ますと、政府で建てているというのは一つもないのですね。職員団体か何かで、専売だとか電電公社はみんなつくっているけれども、政府として直接こういう施設のところにつくるという方針はないのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 「若干欠けるところ」じゃなくて、私から見ると、つまり建物を直接建てるかどうかということだけじゃなくて、使用者としての政府として、責任をもっているかどうかということを見ますと、たとえば保母さんの身分にしましても、これは全然保障がないわけですね。それから賃金にしましても、低いのは一万五千円なんというのもあるのですよ。まあ三万円前後ですね。そうして労働強化、身分の保障もない、賃金も安い、これじゃとてもやっていけない。 東京都の例…