石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 それから「車送り」の問題ですが、これは組合の調べでも非常に通勤途上の事故がふえておりまして、最近数年間の中でも四百数十件も痴漢に襲われたり、野犬に襲われたり、酔っぱらいにからまれたり、そういう事故が起きているわけです。これは婦人ですから、重要な問題です。そういう意味で、通常の交通機関を利用するというようなことが人事院規則にありますけれども、深夜の場合はタクシー代を払うということは、これは制度としてなっているのですか。この点…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 もう少し具体的に答えていただきたいのですけれども、そうすると人事院規則では、とにかく片道二キロメートル以上四千円まで全額、あるいは八千円までは半額負担することになっている。そういう中で夜中に帰るというときにタクシーに乗る交通費も出さない、あるいはまた「車送り」というような使用者が便宜をはかることも予算に組ませないということになったら、一体どうやって帰れというのですか。その点、もう少しいま答弁した人に質問したいですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 時間が来ましたけれども、あまりすごい答弁なんでびっくりしているのです。朝方に交代したらいいとか、通勤費を節約するためにいまの二・八体制とか、看護婦さんが特に基準法から除外されて夜勤をしているという実態について、あなたはあまりにも知らな過ぎる。これは厚生大臣、どう思いますか。あなたたちが要求したのだから、少しはわかっていると思いますけれども、どう思いますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石母田委員 質問を終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石母田分科員 私は、きょう、港湾問題について質問したいと思います。 三十分というきわめて限られた時間でございますので、回答のほうも簡潔にお願いしたいと思います。 それでは初めに、私はいま港の中で非常に関心を持たれている一つとしまして、港湾運送事業法の「改正」というものがいま政府で計画されている、これによってどうなるかという不安が非常に港の中で大きくなっております。そして、港湾運送事業法の問題については、すでに昨年のいわゆる八・一八とい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石母田分科員 そうしますと、今国会に提出したいけれども、するまでに至っていないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石母田分科員 それでは、いま審議会の指摘があったことに基づいてそうなされているという発言がありましたけれども、この特別委員会の報告の冒頭に、この報告をまとめたのは「運輸当局の原案(通称「六・一六試案」)を審議した結果、ほぼ原案どおりにまとめたもの」であるというふうに書いてありますけれども、これに間違いありませんか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石母田分科員 結局、運輸当局がかなり指導権を持って審議会に提案し、その経過の中で出して、そしてその結果こういう報告ができた。また十月のこの基本方針を見ても、運輸省当局、港湾局の考え方というふうに私どもはとっていいと思います。そこで、その基本的な考え方の中に、「コンテナ埠頭、サイロ埠頭その他政令で定める埠頭で私人が保有(借受を含む。)するものにおける港湾運送事業(検数事業等を含む。)を特定港湾運送事業として業種を新設し、次のような規制を…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石母田分科員 それではちょっと論議になりませんから……。しかしこれまで運輸省の港湾局が示された基本的な方向というのは、ここにいま示された考え方、特にあなた自身が、また岡田港政課長が海事新聞などに発表されている論文などを見ましても、結局こうした特定港湾運送事業あるいは専用埠頭というものがどんどんふえている。そうしてそういうものをいわゆる大企業、大船会社というものが専用する率が非常に大きくなっている。こういう中で免許基準の規制をゆるめると…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石母田分科員 時間がありませんので、できるだけ簡潔にお答え願いたいのですけれども、そうしますと、先ほど、いままで交渉の中でも局長自身も答えられているように、メリットが港湾利用者にあるから港湾利用者にも一定のいろいろな負担もしてもらわなくちゃならぬ、こういうことですから、そういう近代化、近代化と言うけれども、あなたたちの言うようなこうした大きな「サイロ、鉄鋼ふ頭に代表されるように、メーカー等が中心となり工場、大型車用船とあわせて専用ふ頭…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石母田分科員 そうしますと、今度が、先ほど労働者のほうにもしわ寄せが来るということとは限らないというようなことも言われましたけれども、前の国会といいますか、六十八国会の、昨年の五月十九日の内閣委員会におきまして、当時の丹羽国務大臣が「輸送方法の近代化によりまして、そしてそれの影響を一番受ける港湾労働者の将来の諸種の待遇の問題、これはやはり何らかの解決策を求めなければならぬことは当然でございます。」という答弁をしております。この当時の政…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石母田分科員 大体そういうことで、いまの改正の基本方向、政策、あるいはこの近代化というようなもの、その中で最も大きなメリットを受けるものは、いわゆる港湾利用者といわれる大企業、大資本でありまして、反対に一番影響を受けるものがはしけあるいは港湾労働者であるという方向は、明らかになったと思いますが、さて国の政策になりまして、その一番犠牲を受ける、しわ寄せを受けるはしけの業者並びに港湾労働者に対する政府の対策というものはきわめて貧困というよ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石母田分科員 最後に、年金の問題については、昨年の五月で、国会で若干の時間をいただきましてというふうになっておりますから、審議会になってからこうだというのではなくて、港湾労働者の切実な要求でありますこの問題について、真剣にもっとやっていただきたい。 同時にまた、いまの余剰はしけの買い上げの問題については、これは再三交渉の中で申し上げましたから繰り返しませんけれども、この予算がきわめて僅少であったということから、これでは買い上げの補償に…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石母田分科員 回答には非常に納得いきません。この問題についてはあとでまたいずれの機会に質問を留保して続けたいと思います。 質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 私は労働大臣の所信表明に関連いたしまして二、三の質問をしたいと考えております。 その一つは賃金政策の問題、もう一つは鉛中毒患者の労災認定に関する問題、第三に長期疾病者の、いわゆる長期傷病補償給付扱いをすることによって出てくる解雇問題、こうした三つの問題を中心にいたしまして、大臣の所信表明に対して質疑を行ないたいと思います。 この間の所信表明におきまして、大臣は、「今日、労使関係の動向は、政治、経済、社会の各般に大きな影響を…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 議事録をしっかり読んでもらえばいいと思いますけれども、田中首相は、認めた形の、認めない形の、そういうあいまいなものじゃないのです。はっきりと、このことは労働者に負うところが非常に大きいと考える、低賃金であった事実は認めるが、それだけが変動相場制を招いたものではない。つまりこれが一つの最大の原因だ、根本原因だ、そういうことについては見解を異にしておりますけれども、低賃金であった事実は認めておる。 それで私は、そういう問題につ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 円の最大の根源がどうのこうのというところまでは、まだ議論がいっておりません。私の低賃金の事実を認めるのかどうかという質問に対しまして、過去にはそうであったということについては総理と同じ見解だけれども、現在その低賃金が続いているかどうかということになるとニュアンスが違うし、上昇率が世界でも一番高いほうだから、まあそういうことはないだろうと、こういうことを言いたいんだろうと思います。 そこで、政府がきめている最低賃金法に基づく…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 生活保護基準というのはわかりませんか。――じゃいいです。 いまあなたの日本の賃金に対する考え方が――政府がきめている、主として主導権を持って指導して決定している最低賃金法に基づくお金が、日額千三百六十一円、月額にしますと手取り大体三万三千円くらいです。それから失対労務者の賃金が一日千四百五十円何がしであります。こうした考え方が、あなたの日本の労働者に対する賃金政策の基本だというふうに考えていいですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 私の言っておるのは、あなたのさっき言った、日本の賃金は、いま上昇率世界で一番上がっているから、あまり安い賃金じゃないと思っている、こういうことが具体的に数字で出ている。これは、あなたの賃金政策の基本ですかということを大臣に聞いているわけです。きめ方を言っているのではなくて、労働大臣に最低賃金法に出ているような、こういう賃金あるいは失対労務者の賃金については、政府が主導権を持ってきめるものですから、こういう具体的な数字でなけ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 これではっきりしたと思います。前の二人の方はきめ方ですから、私は関係ないと思うのです。そういうことを質問したのじゃないのです。 いま労働大臣が日本の労働者の賃金について、過去は低賃金であったことは認めるが、現在の賃金についてどう考えるかということが出された。政府が主導権を持ってきめる失対賃金や、あるいはまた最低賃金法に基づく賃金が妥当なものである。これが労働大臣の見解。そうだとすれば、これはゆゆしい問題だと思うのです。こう…