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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 そうでない場合というのは、自衛隊が使用しているために自衛隊のほうでまかなって、いままでの基地労務者は整理することもあるということですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 関東計画は、御承知のように六つの基地を横田へ集約する、こういう内容のものですが、今度の参議院の予算委員会で明らかにされたところによりますと、立川は返還予定地の二〇%を自衛隊が使用して、これは返還後も使用を希望、ジョンソン基地も一六%、これも返還後も使用を希望、朝霞が九%、これもまた返還後使用を希望、府中、水戸の射爆場、これらは四分の一を自衛隊が使用して、これまた返還後も使用希望、こういうふうに出されていますけれども、これは…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 いま関東計画が三カ年計画で実施されていくという中で、こうして自衛隊の共同使用が引き続きそのままなされるという計画ですけれども、この関東計画によって基地労務者の整理がすでに出、あるいは見込まれるという場合に、自衛隊のこういう基地の共同使用あるいはそれの存続というようなことが基地労務者に影響している、全部か全部ということじゃないけれども、そういうことは言えるんですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 私の聞いているのは、米軍基地が返還される、同時に自衛隊が肩がわりしてそこに入るとか、まあ横須賀やその他の例、立川の問題もそうでしたけれども、いまそうした問題がだんだん多くなってきているという中で、それが基地労務者の雇用にどういう影響を与えるのかという問題についてお尋ねしているわけなんです。ですからそういう点について、先ほど影響する場合もあるし影響しない場合もあるんだ、こういうことのお答えですけれども、実際にいってそうして自…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 一昨日ですか、横浜の地区で四十八名の整理が発表になっておりますけれども、それが大部分はノースピア中心だということなんですね。これは、今度の国会の中でも出されたノースドックの自衛隊の共同使用という問題と関連ある内容のものかどうか。この点どうですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 関連がないということですけれども、今度は逆に、先ほど話の出た米海軍の横須賀基地及び横浜基地で、特にこのSRFが最近基地労務者を募集しているという事実はありますか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 少数というのはどの程度の規模だと思いますか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 SRFでいま消防員二十名、警備員二十名、船舶設備取りつけ工十一名、重車両運転手、車両運転手計六十八名で、百名以上の募集が行なわれているわけです。先ほどあなたはSRFでも人員整理の問題はいますぐはないけれどもという話でしたけれども、こうした募集が現実に片方で行なわれているということは、一体どういう理由だと思いますか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 あなたは私よりも知っていると思いますけれども、このSRF関係は一回返還の問題が出されて再びこれが使用されるというところです。こういうところで新しく募集されるということは、ミッドウェーなどのいわゆる横須賀の母港化、基地の強化と関連があることは間違いないと思いますが、あなた自身どうですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 それではお尋ねしますけれども、SRF、艦船修理部が返還された場合と、このように返還が取り消されて引き続き、自衛隊とも共同使用ですけれども、米軍によって使われるということは、横須賀の基地の機能の問題について、返還された場合とそうでない場合、どういうふうに違うか。もっと端的にいえば、返還された場合よりも引き続き使われるというほうが常識的にいって基地が強化される、機能が強化されるというふうに考えていいと思うのですが、その点はどう…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 いままで引き続き米海軍が使ってそうしたというのではなく、一度返還という問題が出て、基地の整理統合ということが出ましたね。そうした場合、つまり返還した場合、米軍が手放した場合と、それがこういうふうになって米軍も引き続き一部使う、ほかのほうも使う、こういうような状態になったときに、全体として横須賀の基地の機能からいうと、返還された場合と比べてどうかという非常に単純明快な私は質問をしておるのですけれども、どうしてあなたたちそうい…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 この問題については、今度の横須賀だけではなくて、基地の整理統合によっても基地の機能は低下しないというような意味のことを、一月の二十三日の日米協議委員会の発表文にも書かれたように思うのですけれども、そうですね。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 田中首相も三月二十三日の参議院予算委員会の総括質問に答えて、現在の基地の整理統合は国民が望ましいと見ている、結果として米軍の戦力が弱まらないとしても、それは安保条約上必要ということだというふうに言っております。ここで大きな問題として二つ言っておるわけですが、結果としては米軍の戦力が弱まらないということを認めておるわけです。現在の基地の整理統合は、米軍の側からいっても、また自衛隊との共同使用、肩がわり使用ということを見ても、…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 いまあなたが言うようなことが今度の基地整理統合の目的である、実際にそうなっておればこれはそうでしょう。ところが現在の基地整理統合は、米軍がはっきり発表しているように、基地の機能を低下させない。つまり基地の機能とは何か、これは明らかに軍事的な目的でしょう、朝鮮戦争の場合でも今度のベトナム侵略戦争の場合でも、日本の軍事基地がアメリカにとってどういう役割りを果たしたか。そういう基地の機能を低下させないということが国民にとって望ま…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 そういう点では、あなたもいま率直に言われたように、自衛隊に貸すことあるいは共同使用、肩がわりさせることは、国民は、望ましいとか、あるいはあなたが先ほど言われたように住民に役立つというふうには考えていない。ただそれが非常に狭い範囲で限られて、あとの部分は住民にとってよくなるのじゃないか、こういうことですね。そういう中で今度の基地整理統合というのは、そうすると非常にいいことだとして日本側の要請でやられたものか。たとえば関東計画…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 先ほど申し上げました三月二十三日の参議院予算委員会で、わが党の岩間議員の、いまあなたが言われたように、大平外相が日本側の要請でやったというふうに言っているけれども、関東計画が出された昨年一月のサンクレメンテ会談後、当時の福田外相は米側が関東計画の構想を示したと言っているがどうか、こういう質問に対して、福田行管長官は、そのとおりだというふうに認めた上で、日本側のかねての要求に沿ってということだというふうに言っておりますけれど…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 そうしますと、日本側がかねて要求していた基地の整理統合というのは、基地の機能を低下させない、あるいはまた自衛隊も、その何割か知らぬけれども共同使用、肩がわり使用できるような基地整理統合を要求していたのかどうか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 これまでの答弁でも大体明らかなように、現在の駐留軍関係の労働者の解雇あるいは整理、こういう問題は、このような基地整理統合というようなことが一つの大きな原因になっている。しかもその基地整理統合が、先ほど言われたような、いわゆる住民の側に基地が返ってきて、そして住民の側に役立つ、基地がなくなる、平和になるのだ、こういうような状態で、それが理由で首切られたり解雇になっているのじゃないのです。基地の機能を強化しない、つまり戦争目的…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 ここに政府としての、国としての責任という問題の欠如があらわれている。あなたたちは、今回の趣旨説明によりますと、駐留軍離職者につきましてはその生活の安定につとめてきたところであります、このつとめてきた内容の中で、どの党のものであれ、よりいいというものについてはすべてこれは見なければならぬ。そうしてそれを参考、検討して、そうして自分の果たさなければならない責任というものを果たす、これがほんとうの責任であり、努力という方向ですよ…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 労働省どうですか。