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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○石母田委員 もう一度聞きますけれども、私の質問は、そういう援護法は援護法でやっていく、それはいいのです。しかし、その援護法の適用の問題で先ほどから問題になっているように、もっと戦争の犠牲になっている人たちを対象にすべきじゃないかということが出されております。その問題について、私ははっきり言うと、その法のたてまえ自身がおかしい。特定の身分関係で、特定の公務行為ということで戦争戦闘行為あるいはそれに類する行為というふうになりますと、たとえ…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○石母田委員 どうも平行線なのですが、こういうふうに理解していいですか。そうすると、援護法のほうは適用を拡大していく、あるいはレベルも上げていく、その結果、一般障害者と差が出るのは当然である、あるいは開くなんというようなこともあり得る、これも制度が違うのでやむを得ない、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○石母田委員 その差が開くというのは、一般障害者のほうをぐっとそれぞれよくすれば差が縮まるわけですね。だんだん水準に近づいてくるわけです。いまこれが一番いいわけですね。そういう意味でそういう努力をなさるのかどうかです。そうしませんと、何か援護法との差というものがそういうところからますます出てくるわけでしょう。国のほうで一つにしてやっているわけですから、もらうほうから見ると、おまえさんは兵隊に行っていてよかったなあといわれる人たちが肩身の…

日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○石母田委員 この援護法の問題に対しましては共産党は棄権の態度をとってまいりました。それは、この援護法自体が戦争に参加した、あるいは先ほどの言う国家に特別の身分関係にある人、こういう特定の人だけに限られているということ、これが国民全体がこの戦争犠牲、特に戦争によって疾病または身体障害者になるとか、あるいはまたなくなられる、そういうような犠牲者に対する人たちまで及んでいないということ、そういうところから、当然その特定の遺家族の人だけを対象…

日本共産党・革新共同1973/04/06

第71回 衆議院 本会議 第23号

○石母田達君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、厚生年金、国民年金等の政府改正案に対し、総理大臣並びに関係閣僚に質問いたします。 同時に、われわれは、日本社会党、公明党、民社党との四党共同による改正案を支持する立場から質問するものであります。(拍手) 今日、老人問題はきわめて重大な社会問題、政治問題になっております。現在、六十歳以上の方々はすでに千二百万人をこえております。これは本来喜ぶべきことであります。 ところが、いま多くの老人…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 私は、きょう、先日新聞にも報道になりまして大きな反響を呼んでおります三井東圧化学の大牟田工場で起きたいわゆる「人体実験」問題について、質問したいと思います。 この新聞報道によりまして明らかなように、約四十名の当工場の下請労働者に、有毒な除草剤であります二・四・五TCPやPCPの溶液をしみ込ませたガーゼを背中に張りまして、そのかぶれぐあいを見てその有毒性の程度を検査するということを行ないました。この結果、これら検査をされた従…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 いつもあなたの答弁に言いたいのですけれども、時間がないので、私は事実の確認だけ、そうなのかどうかということですから、そうならそうだということだけ答えてください。その後の労働省の見解については、あなたのようにどんどん先取りされてやられますと、非常に今後質問がしにくくなって、こっちが組んでおるやつが次々にくずれていくのです。 それで、労働省の見解については大体いまお話しになったので、当日の新聞に発表された労働省労働衛生課の談話…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 そうしますと、やはりこのテストに大きな手抜かりがあったからということになると思いますけれども、さらに私は、このパッチテストという方法のやり方がまずかったというだけではなくて、このパッチテストというのは皮膚に張りつけて、薬品中毒の有無、程度を判定する方法だそうですけれども、これを行なった二・四・五TCPとかあるいはPCPというものは、非常に毒性の高いものであるというふうに聞いておりますけれども、この毒性の程度について、関係当…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 三月二十八日の参議院の公害環境特別委員会で、二・四・五TCPというのはベトナムでの米軍の「枯れ葉作戦」に使った農薬ではないかというようなことがいわれておりますけれども、こういうふうに使ったと聞いているか、あるいは使われる可能性のあるようなものなのか、そういうことについてお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 そういう「枯れ葉作戦」に使われるくらいですから、高い毒性を持ったものと思われますけれども、そうしたものの検査を行なう、しかもこれはすでに製造中止されているものです。この製造中止されたものを、その工場でいろいろ障害が出て、組合や労働者のほうからも要請があって、その問題を会社では非常に問題にしなければならぬということですが、この毒性の強いPCPやあるいは二・四・五TCPやあるいは二・四・五TCPを張りつけてやるということについ…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 いまの答弁を聞きますと、こういう薬品のパッチテストが許されていると言われますけれども、PCPでは許されているのですか。特定化学物質等障害予防規則というのがありますけれども、この中でPCPパッチテストの問題は書かれてませんよ。どうですか。

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 この特定化学物質等障害予防規則では、パッチテストについてはPCPについて許されていますか。

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 ないでしょう。大牟田の労働基準監督署の久保山正信第二課長、その人ははっきりPCPの検診方法についてパッチテストは書いてないといっておるのです。ですから、先ほどの答弁で、専門家の話を聞いて、あなたは認められているというけれども、その点については間違っているでしょう。あなたの先ほどの答弁、いま言ったように、薬品についてはパッチテストは認められているというふうに聞いていると言うけれども、PCPについては違うでしょう。

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 間違っていたら間違っていた、知らなかったら知らなかったでいいんだ。いまうしろを向いてわかったんだからね。非常に不愉快なんだな。何もその点は、お互いに間違いがあるのだから、それで正しい方向に認識を改めたらそれでいいのです。 またもう一つ、熊本大学の医学部の野村茂教授の名前が出ましたけれども、いまのあなたのお話ですと、この大学教授がやったんだから、こういうふうに言っていますけれども、これはあなたも御承知のように、有機塩素系の薬…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 そうしますと、私は、労働省がまず見解として発表した、詳しく調査して云々というふうにこれには書いてありますけれども、いまのあなたの答弁を聞いても、詳しく調査をしたというふうには思えません。そしてしかも、そのパッチテストというものは、どう見ても、ガーゼにしみ込ませて背中の皮膚に張りつけるという方法ですから、そしてその張りつける内容のものがすでに何年も前に製造中止になり、毒性としてわかっておるものです。そしてその被害者が出ておる…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 さっき聞いたでしょう、「枯れ葉作戦」に使っているんだということを。

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 いまうしろのほうで、枯れ葉にはあるかもしらぬけれども、人体にはあまり毒はないのではないのではないかという言う方がいますので、もう一ぺん申しますが、二・四・五TCPの中毒患者が三十五人すでに被患しておる、そしてそのうちの八人が熊大の付属病院に治療中である。PCPについては三十二人が被患して、二十四人が治療中である。こういう薬品でこうした問題が起きておるから、今度の実験という問題が出ておるわけです。そういうことについて労働省は…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 こういう非常に重大な問題なんです。御承知のように、大牟田というのは、行ってみればわかりますけれども、公害の町なんです。これは、公害の発生する中で最も大きなものは、三井東圧化学といわれておるのです。あの大牟田川がああいう「七色の川」といわれて、日本でも最大の汚染の川となっている一つは、この三井東圧化学の廃液を流し込んだからです。そうして、この会社が爆発事故や有毒ガスの漏れなどで何回も事故を起こし、さらにこのように、製品を生産…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 それでは私、大きくいって三つの点を御質問したいと思います。 それは、一つは今度の改正の一つであります広域求職活動費について。もう一つは今度の法改正の理由になっております、多数の離職者が発生する状況というものの理由と根拠、これに対する日本政府の責任の問題これが第二番目です。第三番目は、趣旨説明にもありますいわゆる離職者の生活安定、この三つの問題について質問したいと思います。 初めに、広域求職活動費についてでありますが、広域と…