石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石母田委員 私は労働大臣に聞いているのですけれども、労働大臣がそういう過程できめられた、あるいは緊急失対法でいえば、労働大臣が定めるところによって失対労務者の賃金もきまる、最低賃金法に基づく最低賃金という問題で、その金額についてあなたが妥当な賃金と思うということを答えているのですよ。これは議事録にあるとおりです。その妥当な賃金であるというものといま組合が要求している最低賃金との間には、一体どの程度の開きがあるのか知っていますか。多少の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石母田委員 全く不満なんですけれども、最低賃金の要求はあなたは金額はわからなかったのですか。今度の春闘共闘委員会というのは何も公労協だけじゃないんですよ。そして、大幅賃上げ、全国一律最低賃金制も要求しているのですよ。そういう中で賃金問題に対して労働大臣なり政府がどのような基本的な方向で臨むのか、いまの賃金の水準を安い賃金だと思っているのか、あるいはさっき出されたような、あなたたちがきめられた賃金が妥当なものなのか、これを大幅に引き上げ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石母田委員 いま労働大臣が言うように、たとえば失対労務者の賃金にしましても、緊急失対法の第十条の二で、審議会の意見は聞きますけれども、「労働大臣が定めるところによる。」と書いてある。失対労務者の賃金が月三万二、三千円あるいは最低賃金法できめられた最低賃金の中くらいの数字も大体同じ程度、こういうものでいま労働者が食っていけるかどうかの問題について、私は妥当だと思うという、こういう感覚と認識では、とうてい日本の賃金の問題は解決できないのだ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石母田委員 きょう厚生大臣いませんから、あとで厚生大臣来たらこの問題について聞きたいと思って質問は保留しますけれども、とにかくいまわれわれは改革案を出し、また四党でも共同提案が正式に国会で提案されている、そういう案と政府案との間に生活保障の原則に基づいて年金をやるのか、また国と資本家の負担ということを原則にしてやるのか、財政方式を一体積み立て方式でやるのか、賦課方式の方向でやるのか、こういう点でも明確な違いがあるわけです。こうした問題…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石母田委員 いま、いずれもそうした法的なものに基づいての処分ということを考えておられるのですけれども、とんでもない。こういうことによって、大量の処分の繰り返しによって、一体どういう事態が引き起こされているかということについて、政府としても、関係当局としても、十分考えてもらいたいと思うのです。 この問題については、去る二月二十七日の問題で私はここで述べておきましたから重複を避けます。しかし、これらの、あなたたちが根拠にしている法律そのも…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 私は、この問題について三つの点について御質問したいと思います。 まず最初の問題は、この販売ルートと、回収の状況の結果と、その報告の体制という問題であります。新聞報道などによりましても、相当広範囲に、家庭に出回っている。製品にしましても、キューピーマヨネーズというような日常われわれが口にするような製品にまで入っているというふうに報道されております。こうした中にいま国会でも追及されている丸紅もその取り扱い商社に入っているという…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 いや、ちょっと最初の質問で、販売ルートと回収関係は何%ぐらいということはわかりませんか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 それでは時間がありませんので終わりますけれども、この問題は先ほどから討議されておるように非常に重大な問題である。そして総点検をなさると言われるけれども、こういう事件が起きてからなさるのではおそいわけですね。 〔山下(徳)委員長代理退席、委員長着席〕 ですから、実際の状況の把握についても、ほとんど答えになっていない。状況さえもわからない、こういうことであります。ことにこの毒性の問題については、体内に慢性的に入った場合にはどう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 この問題について私は大きく二つの点について御質問したいと思います。 それは一つは、この援護法のたてまえという問題であり、そこから、先ほど厚生大臣が言いましたように、この援護法というのは国家に対しての特別な身分関係にある者だけを対象にしておる、こういう問題についてであります。 もう一つはこの援護法の改善によりまして、結果として他の一般障害者との間の社会福祉といいますか、社会保障との間のギャップ、差、そういう問題について御質問…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 いまその冒頭に言われた、大東亜戦争は侵略戦争であるかどうかは別として、ということについては、これは大臣はどう考えておられるのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 それは今度の国会でも論議されたことは、大臣も御承知のとおりだと思いますけれども、政府の統一見解の中にあるわけですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 私は、慰霊塔の場合、あるいはそういう種類の計画をなさる場合に、われわれはこの大東亜戦争を含めて侵略戦争を行なってきたという前提に立って、これに対する十分な反省、相手の国民に対して大きな犠牲を与えたという立場からこの問題が提起されませんと、私は、先ほど田中議員も指摘していたような、相手の国民との間に、非常に大きな摩擦ができる、また日本の国民に対しても重大な、何か戦争を美化するような精神動員の具に使われかねない、こういう点をま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 そうしますと、このたてまえをくずさないということは、つまり公務、もっと突き詰めて言えば、戦争に参加する、命令で戦闘行為に参加する、こういう人たちも含めた国家に対する特別の関係、つまり軍人軍属というような人たちに限る。その根本的な理由は何ですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 それは身分関係だけからですか。それとも軍人軍属、いわゆる戦闘行為あるいはそれに類するそうしたもので、公務に参加しているという内容の問題は、全然ファクターとしては入っておりませんか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 ですから、その公務という内容があるわけでしょう。ここで具体的にこの援護法の対象になっておる公務というのは今度拡大されたけれども、昭和十二年七月七日以降になっておりますね。日華事変、大東亜戦争、それとの関係で出てきた公務でしょう。そういう公務という内容が、この援護法の適用あるいは立法の中に含まれているかどうかということを聞いています。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 いまの質問でちょっと当を得ていないような気がするので、大臣、聞かれて、私の質問がわからないのか、それともいまの答弁が、身分だけでなっているのか。私は、公務という内容についていまあなたと見解が違うようですけれども、この戦争の性格——だいぶ立場が違うようですけれども、この戦争というものが入って、この関係で出てきた身分でしょう。ですから、そういう公務というのは、戦争というものに関連して出てくる内容が、やはり重大なファクターになっ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 そのとおりだと思います。 そこで、私は論を進めまして、この戦闘あるいはそれに類するような行為に参加した、そのことによって起きた疾病並びに犠牲、こういう人たち、遺族の人たちに援護法が適用されているわけですけれども、いま厚生省の人を通じて表をお渡ししたと思うのです。この表は、私がいろいろ調べ、また当局にも御協力願ってつくったものでありますけれども、この援護法によって適用される人とそれから一般障害者、他の制度によって障害者が、補…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 こういうことで見ますと、両眼失明あるいは心身障害のため、自己身辺の日常の生活が介護がなければできないという場合、あるいはひじ関節以上で両上肢を失ったものとか、ひざ関節以上で両下肢を失ったもの、そうすると、戦闘または戦闘行為に参加した、つまり軍人軍属であった者と一般障害者、特に原子爆弾などによる被爆者というような者を比べますと、ここの表に示すような大きな差が生ずるわけであります。 現行額で、たとえばひじ関節以上で両上肢を失っ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 この問題は、いずれ年金の問題あるいは健保の問題で徹底的に論議される問題であります。いわゆる連帯ということで国の責任、つまり憲法第二十五条にある社会保障、社会福祉に対する国の責任を回避するという問題については、いずれ論議されると思います。 私は、あなたが言われたのとは違った立場で、どんな原因にしろ、そういう目が見えない、あるいは障害者というものに対する国の責任というものは決定的である。そうした人たちにどうしてやるかということ…