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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 だから、その中にもちろん国も入っているんですね。イエスかノーだけでいいんです。当然ですね。そこに国と地方公共団体とあるわけだから、その中で国も代表しているわけですね、それはそうでしょう。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 こういう形式論を私は言っているんじゃなくて、したがって国が全然無関係じゃないでしょう。じゃ、こういう聞き方をしましょう、全然国は関係ないんですか。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 いまの答弁の中にあるように、運営の中ではそれは独立した委員として、使用者の個人の見解とかいろいろあるでしょう。しかし、その使用者側委員という場合には、あなたもいま言われたように、国の代表でもあるのです。国だけの代表じゃないということでしょう。そうしますと先ほどの総務長官の答弁は、私は違うと思うのです。きょう総務長官、私お呼びしましたけれども、参議院の関係で来られないというので、この点については質問を保留します。先ほどの話で…

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 これはここでは何十ぺんも聞いているのです。この審議会がそうやって八年間もきたわけだから、それが近く出る見込みがあるのかどうか、政府はただおっ放して、諮問したままでいつ出てもいいよという態度でいるのかどうか、それともこの時期には出してほしいということを具体的に言っておられるのかどうか、その点を諮問者としてどう考えているかを言っていただきたいと思います。あなたでわからなかったらわからないと言ってください。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 それがいつ出るかは見通しはわからぬ、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 その使用者側の公益側の質問事項に対する回答というものが第十六回審議会、四月二日に示されております。その「労働基本権の制限の限度」という中で「公務員は憲法十五条で全体の奉仕者となっており、公務は瞬時も停廃が許されない。また民間では賃金を上げすぎてもストをやりすぎても経営が圧迫されるので無茶はできないが、「親方日の丸」の公務にはこの「歯どめ」がないから止まるところを知らず国民に高いツケがまわってくる。故に単にストライキによる迷…

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 これはあなたたちからのメモなんですけれども、この事実、内容については認めますか。これはメモの要旨だそうですけれども、要旨でいいですよ、あなたのほうから文書できているのですよ。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 こういう態度では絶対公制審では結論が出るはずがない。そうでしょう。審議しておいてこういう見解を述べる。これは労働者に、公務員に納得されるはずがない。そういう中で八年間も続けられているのです。この見解を今度は行動で示しているのがあなたたちですよ。今度のストライキについて「昭和四十八年度春闘における統一行動対策要綱」こういうものを三月二十八日付で出しております。これはどこで、どこの局で出したものですか。これは昨年の一一・一三の…

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 こういうものはどういう法的根拠とそれからどういう拘束力を持つというのか、その性格ですね、そういうものをちょっと説明してください。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 じゃ、これに違反したからどうかとかということで、何か特別に指導的な基準ですか。これはいわゆるあなたたちのほうでいうと総合的調整という仕事の内容のものですか。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 この内容を見ますと、たとえば「庁舎管理」についていろいろ出しております。たとえば場所について、当該職員団体が時間外職場大会をやるとき、あるいは時間内に食い込む場合、そういうおそれのあるときには絶対に許可しないこととか、あるいはその条件として、違法不当な言動を起こさせないとか喧騒にわたらせないという条件をつけるとか、特にリボン等の着用、これについては勤務時間中における職員のリボン等の着用行為は違法であるので、事前に職員にその…

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 つまり九十八条ですね。そうですね。職務専念の問題について、違法行為だ、こういう見解だ。しかしこの問題については、これは昭和四十二年の十月二十六日の全建労の不当行政措置要求に対する人事院の判定ということで、こうしたリボンの着用については、それ自体職務の遂行に支障を来たしたとも認められないので、不法な組合活動とは認められない、こういう人事院の判定が出ていること。あるいはリボン着用に対して、昭和四十一年の十月に全医労の福島支部の…

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 これは全部判定が下されたわけでしょう。係争中というのはどういうことですか。これは五年前、六年前の話だ。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 政府の見解というのは、人事院は政府のうちじゃないのですか。これは政府の見解じゃないのですか。それとも変わったのか。なぜ変わったのか。それじゃ根拠を示してください。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 ちょっとしまいのほうの語尾がはっきりしないのだけれども、違法なものとなっている……。もう一回言ってください。一番しまいのことば……。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 先ほど私が読んだのは事実ではない、こういう判定はなかったということでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○石母田委員 つまり政府部内でもいろいろ判定があるということでしょう。それをあなたのは、そのうちで一番労働者にとって不利益な反動的な見解ですよ。これは論外ですよ。リボンつけたから職務専念についてどうだ、こんなことはどこで通用しますか、文明国で。これがいまの自民党、政府の態度なんです。その一つとしてあなたもやっておられるのだろう。こういう公務員のストライキあるいは三公社五現業の争議行為という問題について、なぜ争議行為をしなければならぬか。…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○石母田委員 私は、きょう、いま全国的に行なわれておりますいわゆる年金統一ストライキに関して質問したいと思います。 御承知のように、きょう、全国五十三単産、約三百五十万人の労働者によって統一のストライキが決行されております。そして、このために国民生活その他の問題について重大な影響を及ぼしていることは御承知のとおりだと思います。そういう重大な問題、事態を引き起こしていることについて、政府として、特に当事者としての労働大臣並びに各関係当局に…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○石母田委員 その、あなたたちが代表と話し合いをされた、それいかんによっては、政府の態度いかんによっては、四・一七ストが回避されたのではないか。それがされなかったという原因ですね、責任というものについて——あなたの言うとおり多少の意見の相違でけんか別れになったんじゃないんだ。そうすれば、労働者は、そういうあなたたちとの交渉に関係なくストライキをやったのか。やはりそうでなくて、労働者としても、政府の代表との会見を求めたというのは、そこにあ…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○石母田委員 当日の会議の議事録は手に入りませんでしたけれども、労働省から提出されたメモによりますと、あなたが答弁している内容というものの要旨があります。公企体の大幅の賃上げについては、ただ、それは当事者間で決定することになっている、十分話し合いをしてくれ、だめな場合は公労委の調整によって解決してくれ。これはその場で答えなくたって、あたりまえのことです。何の進展もないです。労働者の要求に答えていないんだ。 また、国鉄の有額回答にとっては…