石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 ですから、いままでは安くても二十円ぐらいはあった。これでは、老人なんかの血圧だとかそういうものを扱えば結局損というとおかしいけれども、収入の面からいうと、初診料は少し上がったといっても、やはり老人の場合には、これでは医療機関がいやがる傾向が出るんじゃないか。労働者でいえば生産意欲というけれども、医者も人間ですし、経営をやらなければならぬから、そういう患者を医療機関が敬遠しがちになる原因の一つになりはしませんか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 全体の改定について、また甲表、乙表の一本化の問題については、いま時間がありませんから、その不合理性については触れませんけれども、私はもう一つ、有床診療所で一日の室料が三百六十円、看護料が二百円となっている。たとえば診療所ですから十九床として、この十九床全部入っておるとして、一カ月の看護料の収入が二百円かける十九、それから三十日として十一万四千円。かりに朝昼晩一人しか病棟にいないととして、終日二十四時間では週に百六十八時間で…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 計算、合うか合わないか知らないけれども、入院料はあまりにも安いのじゃないですか。それで、看護料が病院三百円、診療所が二百円、差があるのはおかしいと思うけれども、常識的に見て、両方とももっと上げなければしようがないじゃないですか。いま差額ベッドなど、いろいろいわれるけれども、そういう中で、あまりにも安過ぎませんか。私は大幅に引き上げる必要があると思うのだけれども、どうですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 もう一つ。これは私自身が経験したことなんですけれども、私横浜で、ある病院に日曜の夜いたのです。そうしたら、子供が急病だということで、あっちこっちあれしたが、いないということで、そのとき十時過ぎだといいのにねということばがちょっと出た。私聞きとがめて、いろいろ話をした。ところが十時過ぎると、何か夜間の加算手当が三点よりも、もっとついて高くなるらしい。つまり日曜の夜中に急患が来る。そしてその子供が前にかかっていた、再診だとする…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 私は、しつこくこういう幾つかの事実を聞いていったというのは、この診療報酬という問題を、ただ医師の要求というだけで見たり、あるいはいまの中央医療協議会が健康保険や船員保険の診療報酬をきめる、もちろんきめたものは国保の場合も準じて広まるけれども、つまり主として保険という関係から診療報酬を論議されているとしたら、これは正しくないと思う。 この診療報酬というものは、いま幾つかの例を見ても、患者、国民が必要な医療を受けるという点から…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 私はきょう港湾労働法の問題について質問いたしますが、まず委員長代理に、このような重要な法案を審議するについて、いまの委員会の状態が審議する状態であるかどうか、四十名の定員がいるわけですから、審議についてはもっときちんと、他の党の発言ということだけではなくて、この港湾労働法の重大な問題についてきちんと審議できるようにしていただきたいということを、まず最初に要望したいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 それでは質問に入ります。 私は大きく言って二つの点について質問したいと思います。 私の時間は二つに分かれますので、前半の本会議前の一時間には、主として運輸省に対して質問、これは港湾運送事業法の改定の問題と港湾労働法の問題であります。 二つ目が今回出されたいわゆる港湾労働法一部改正案そのものについて質問したいと思います。 なぜ私がこの港湾運送事業法の改定の問題を取り上げるかということは、すでに自民党の田中議員が冒頭の質問にお…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 そうしますと港湾運送事業法の問題は、日雇い労働者も含めた港湾労働全体のことも含められる、こういうことですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 それでは、いま政府が考えている港湾運送事業法の全面的な改定というものの内容について質問したいと思います。 すでに昨年の六・一六、これは港湾局の試案であります。それから八・一八といわれる港湾運送特別委員会専門委員会の「輸送革新に対応した新しい港湾運送事業について」という報告、及び港湾局が十月に海事新聞などに発表されました「港湾運送事業法改正の方向について」、こうした三つの文書が私ども目に触れておりますけれども、この内容が主と…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 それでは、それらの幾つかの点について、私自身のまだ理解に苦しむ内容がありますから御説明願いたいと思います。 一つは、この十月の港湾局の「方向」という中で、「コンテナ埠頭、サイロ埠頭、その他政令で定める埠頭で私人が保有(借り受けを含む)するものにおける港湾運送事業(検数事業等を含む)を特定港湾運送事業として業種を新設し、次のように規制を行なう」以下、料金については届け出制にするとか、あるいはこういうところでの港湾運送事業経営…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 たとえば横浜へ行きますと、本牧などで優先指定方式で使用している埠頭、そういうところは特定港湾の中に、いまの概念で入りますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 そうしますと、これは民間つまり会社が自分の専用の埠頭、たとえば鉄鋼の埠頭であるとか石油を運ぶ埠頭であるとか、それと外貿埠頭公団つまり公団埠頭で専用貸しをされている埠頭、これだけですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 そうしますと、ここで私人保有者、借り受け者も含むという、この借り受け者というのは、公団でいうと、いま日本郵船その他の指定されている会社、民間で自分の専用埠頭を持っているもの、それ以外に何かありますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 それではもう一つ。この中で、在来型の港湾運送事業者を労働力のオルガナイザーとするということは、具体的にどういうことですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 資本集約型の労働力というのは、もう少し具体的に、たとえばの話でやってください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 あなたが一月一日の海事新聞に、これはあいさつで載せたのかどうか知りませんが、港湾について述べられております。日本列島改造計画の構想は、現在のこの過密過疎の同時解消のために非常にいいことだ、そして、今後の港湾というものはこの日本列島改造計画の中で先駆的な役割りを果たさなければならぬ、こういうことを述べております。 そして、御承知のように、日本列島改造計画は、全国の地域にいわゆる工業を分散配置する。そうした中で、港湾の荷扱い量…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 それはあなた方の論理からいうと、輸送革新あるいは日本列島改造計画における港湾の役割りを大きくしょうということに対応する労働力の問題でしょう。そういうために、安定した、質の向上した労働力を確保しなければならぬという問題を提起しているのじゃないですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 じゃ、もっとはっきり改正の方向と、それからこれはまた港政課のほうの論文ですけれども、岡田課長が書かれたのだと思いますけれども、この中で「これら技術革新埠頭のオペレーションについては船社、荷主等の当該物流システムの管理主宰者が経済合理性を貫徹できるよう免許等の規制の弾力化を図る。」——これはあなたの論旨じゃなくて、八・一八の報告の中に書いてありますね。そうした内容というものから私が理解するところでは、船社、荷主、港湾ではこれ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 話の内容があとのほうがだんだんだいぶ複雑になりましたけれども、ここでいっているのは、こういう船社、荷主等のそういう経済合理性を貫徹できるような体制というものをつくる中で、二重構造の排除ということが、改正の中で、この間もちょっと触れていましたけれども、一つの大きな眼目になっているわけですね。その二重構造を排除するということで、「今日労働力の一般的不足傾向下において常用化が大幅に進展したこと、最終的なクッションとして残る日雇労…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 大体そういうことだろうというふうに私も考えていましたが、この日雇い労働者の問題は、いまここでも明らかになりましたように、政府が考えている輸送の革新、近代化、コンテナ化というものに対応し、またすでに発表されている日本列島改造計画に基づく超高度経済成長政策の中で港湾の占める地位を一そう大きくするというようなことから出されているいろいろな改革、港湾運送事業法の改定というようなものと一体のものとして出されていると思います。ところが…