石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 私は出すことを促進しているのではなくて、先ほど申しましたように、これはいまの港湾運送事業者、つまり今度の労働協会に結集されるであろう、構成されるであろうそういう業者の死活の問題なんです。すでに、これはあなたたちは知らないとは言っているのだけれども、いわゆる日港運協会が出して、あなたたちの改定に対してどうして業者として対応すべきかということで、法律改正の方向に対する対応策という案が出されて、海事新聞にも発表されております。そ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 私はさっきから言っておるように、一体化して出せというのではなくて、そういうよって来たるところは、いま大きな問題が起きて、全面的な検討がなされているという中で、こうしたものを切り離して、あたかも、この間からの答弁を聞くと、港湾労働法の今度の改正によって、就労が拡大するとか雇用が安定をするとかいっておるけれども、今度は協会自身がやるんでしょう、あなたたちの考え方では。その協会、形は事業者がいまどういう事態にぶつかっているか、こ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 私は、いまの答弁によって大体明らかになったと思いますけれども、民間のバースが横浜だけでなくて全国の傾向からいってもふえて、そして横浜でいいますと百二十二バース。こういうところが、今度港湾運送事業法の改正がもしなされる、その方向であれば、いまの港湾運送事業者でなくても、つまり免許を持たなくても、あるいはそこの承諾を一つの条件として港湾運送事業をやれる。そうしますと、いままでの港湾運送事業者、そこで働いていた人々というのは、極…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 結果として、関係のある業者がどうしても主になりますね。入ってこなくてもいいというわけでしょう。強制力はないわけですね、業者は。そうすると、何も使わぬ人たちが、関係ない人たちが、日雇いの人に関係ない業者が一々金を払って入ってくるということは普通常識では考えられませんので、特定の人、あるかどうか知りませんけれども、主として入ってくるのは日雇い労働者を雇う業者、関係ある業者というふうに考えられるけれども、どうでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 入らなくても、結果としてはそうなるのじゃないですか。あなた、普通常識で考えられるでしょう。それは入らなくたっていいということなんだけれども、入らなくてもいいということになれば、日雇いの人たちに関係のある業者が主になるんじゃないでしょうか。そういう業種をたとえばちょっと言ってください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 それは押し問答で、あなたの努力、抱負はわかりますけれども、結果として、常識で考えれば、関係のある業者が入ってくるというふうに思いますし、そうなってもそれを強制することはできないというのが今度の協会の性格だと思うのです。 そこで、中小企業の退職共済法ですか、これを地区協会が引き継ぐというふうに今度の改定であるけれども、これはこの協会が雇用関係がなくてもそういうふうに適用するということの根拠はどうですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 中退法の適用される根拠というのは、結局雇用関係があるとみなすというふうにならないと——現行法ではそうしている。そうでしょう。それが今度地区協会が引き継ぐというんだから、地区協会は何でそういうふうにみなされるのか、ちょっと御説明願いたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 いまのとおり、労働協会というのは、いままでの事業主がやっていた雇用関係を引き継ぐものとして、この事業の団体の集まりとして中退法で結ぶ、みなしてやる。そうすると、そういう団体が、協会とこの日雇い労働者との団体交渉権、団結権という問題では、その労働協会の問題では、今度は提起されてはいないけれども、そういうことを結び得る、締結し得る、そういう主体と考えていいですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 じゃ、法律的にはぎりぎりのところで、業者のほうがこれに委任をすれば持ち得るけれども、法的には、いまの話し合いの過程ではそうはなってないということですね。そういう根拠があるわけですね。そうしますと、協会というものは今度あなたたちの改定でいうと、登録、紹介、同時に登録の取り消し、拒否というものが義務条項で、何々しなければならない、取り消さなければならない、拒否しなければならない、こういう形でいま提起されているわけですけれども、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 あなたがそういうふうに思っているかどうか、それは腹の中をさいてみなければわからない。しかし、実際あなたは人を雇ったことがあるかどうかわからぬけれども、いまの港湾労働の実態で、こういう取り消し権、拒否権を持った場合にどういうことになるか。すでに四十六年度以後ですけれども、門司、横浜、大阪で大量の日雇い労働者が整理されていますね。これは取り消し権ですね、つまり定数を上回るものとして。それから個別に取り消しをしたものがあなたたち…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 あなたは港の実態をよく知っていないのじゃないかと思うけれども、それでは二、三質問しますが、横浜でいま港湾労働者が何時から何時まで働かされているか、それはオンボートですよ、拘束時間、実働時間。 それからもう一つは、ああいうふうに職安に表示して、看板に出しても求人に対してほとんど人が行かないということがあるのです。金を払うのですよ。全然払わないというのじゃない。労働者が行かないのです。そういう仕事があるんだということを知ってい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 いまのはあなた書いてあるのを見たのだから、知っていますかということになると、知っていたということにならぬのだ、見なければわからぬわけですから。私はそういう中で、いままで職業安定所がやっていたという責任からいってもどういう看板、つまり表示の仕事を労働者がきらうか。きらう労働者が悪いのか、そういう仕事をさせるほうか。いまの時間でも十時間半でしょう、拘束時間は。これに一時間半の往復を入れてごらんなさい。十二時間、一日の半分だ。し…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 結局輪番制がまだ保証されていたいということがわかったのですけれども、本会議が始まりますので、私の質問はこれで中断して、本会議後にあらためて質問したいと思います。 終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 では、続いて質問いたします。 先ほどの答弁の中で、日雇い労働者の問題について関連する中で、労使の問題では信頼関係といいますか、それが基礎になるということを言われました。これは日雇いに限らず常用労働者も含めて、港湾労働の問題について言われたのだと思います。 それで、あなたが再三強調されている、また大臣も言われましたけれども、三月二十二日の労使間の協定、深夜作業もしない、あるいは時間短縮の協定、こういう協定が結ばれたということ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 その席上で今後中央交渉には応じないということですと、昨年の六・八の協定あるいはさかのぼって、先ほどの三・二二も含めまして、これも破棄されるということになるわけですけれども、いまの現状では退職金の交渉にさえも応じない、こういうことになりますと、四年前からいわゆる労使間に慣行として持たれている退職金の交渉の団交も持たない。賃金の問題で労使が対立するということはあり得ることです。しかし一ぺん調印したものをこうして一方的に破棄する…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 ぜひそのように指導して、このような一たん協定されたものについて一方的な破棄をするということについてきちんと責任を明らかにしていただきたいと思います。同時に、先ほどの答弁の中にも、建議の過程で協定を結ばれたということで日港協が全体としての共同責任をとるとか、第二項でしたか、労組法に基づく団交権の問題がありましたね。そういうものがこういうふうに調印ざれながら一方的に破棄ということが起きると、労働者が信頼して実施されることができ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 それはあとできちんと私のほうへ報告してください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 それから私はさらに、この閘門司その他で十一条に基づく大量の整理があったわけですけれども、その人たちのその後の状況といいますか状態といいますか、そういうものについて、追跡調査なりあるいは現場からの報告に基づいて状況を握っておられるかどうか。たしか二百五十七名でしたか、関門だけで、特に女性が多いんですけれども、中高年齢層を含めて二百五十七名じゃないですか、その人たちのその後の状態……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 しかし実際は、これぐらいの人たちしか就職できないのが現状だと思います。こういう人たちがどんな苦しい状態に置かれておるかということは、もう想像するにかたくないわけですけれども、こういう人たちが今後——今度の大量取り消しというような問題が法改定によって一そうひどくなるんじゃないか、こういう不安があるわけですし、現実に関門だけではなくていろいろなところで——関門でも具体的にそうしたことが業者の代表からことしもあるぞ、それでこの法…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○石母田委員 それが私は甘いというんです。いまの労使の団交についても、非常に甘い見方をしているために、そういう一方的な破棄があるというように、あなたたちが予想し得ざる事態が起きるわけですね。それは先ほどから私が再三言っておるように、日雇いの依存率とかあるいは日雇いというものについてどのようになるかということは、港湾全体の中で出てくるのです。そういう中で、だんだん減ってくるかもしれない。そうした場合に、特に一方ではいまブロック制の問題で常…