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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 それが、雇ってない場合はどうなんですか。そのほうが多いのです。

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 きょうは簡単にやりますので、単刀直入に幾つかの問題点について聞きますから、簡潔に答えてください。 今度の改正案で私が一番問題にしている点は、政令で定年をきめることになりはしないか、そういう問題なんです。この改正案に「労働省令で定める年齢未満の年齢を定年としている事業所」に対するというのがありますね。この省令できめるという問題は、たしかこの間の安定局長の答弁でも六十歳を五年の間に目標とするというようなことになりますと、省令で…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 いまのことは定年制を省令できめるものじゃないのだというようなお話に聞いたのですけれども、そうじゃないのですね。

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 年齢の問題ですね。そうすると、やはり定年の延長をはかるわけでしょう。いま六十ということになれば、これは動くこともある。そうすると、いまの大臣のお話ですと、六十より下がることはない、これは六十五にもなるのだということ、そういうふうに考えれば、何かの労働力需給の関係で下がることもあり得る。いま五十五歳が五十八%あるわけでしょう。五十九歳以下というと七七%ありますね。そうすると、当面五十五歳を六十にするということを目標にして省令…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 もう少しちょっと核心に触れて答えてくださいよ。私の心配しているのは、省令で定年をきめるということになりますと、これは労働大臣ですね、この省令、しかもここで法的に保証されるわけですよ。そういう仕組みをつくってしまうということは、この間、これも答弁の中で言ったけれども、そういう定年の年齢というものは、本来労使の問題である、こういうふうに言われていたですね。それで一方では、答弁の中でも、今度定年の延長については、行政措置あるいは…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 ちょっと法律論になりますけれども、政策上の問題と仕組みの問題は明確に区別してもらいたいのです。私の質問しているのは、こういう仕組みをつくれば、そういう仕組みとしては変えることもできる。いま政策上の問題として定年延長をとっているから、当面は六十歳以下にはしないということは、内閣として、政府としてきめていても、御承知のように、戦前の労働者保険は、年金が五十五歳支給開始だった。それで五十五の定年が多かったし、そういうこともありま…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 しかしここでいっているのは、再就職援助計画というのは定年に達するということが前提になっているわけでしょう。法律に書いてあるように「定年に達する労働者の職業の安定を図るため必要があると認めるときは、」こうでしょう。ですから、定年と関係のない再就職援助計画じゃないわけです。しかもこの法律自体が、あなた方も言われているように、定年の延長ということを一つの目的にしているわけでしょう。それをいま省令で六十歳ということで当面きめようと…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 この点は、あなたはそこのところを切り離してやりますけれども、さっきから何べんも繰り返すように、再就職援助計画というものは定年制の延長という問題で出てくる問題です。単に再就職援助計画を事業所にやる、その年齢を六十にきめて、それに行政措置をするというのではなくて、これは定年と一体のものですから、定年の延長から再就職援助計画が出ておるわけですから。あなたがそういう立場でおっしゃられるなら、私はこれ以上追及いたしませんけれども、私…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 その身分というものは大体どういう人ですか。たとえば人事係だとか、大体そういう関係の職制の方がなられるということですか。

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 そうしますと、いまいろいろ労務政策で問題が出ているわけですけれども、政府がいままで職業安定所、失業対策ということをやってきたこの業務が、さらに今度事前に、まだ就職しているけれども定年になるだろうということを予想して、出張していって——出張というとおかしいけれども、形の上からいうと、そこの任務を担当する人が会社の職制の中にできる。これが職業安定所長にいろいろな計画を出したり、援助も受けたり指導も受けたりする、こういう機構にな…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 それじゃ、たとえば定年になる人が再就職する場合に、いろいろな条件でそこへ再雇用される場合がある。それから、会社があっせんしてどこかへ行くということで、下請なんかに行ったりする。それから、職業安定所へ行って、そこを通じて再就職する。再就職する場合には大体この三つの場合が考えられますが、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 私は三つの可能性を言ったけれども、それでいいならそれでいいと、私の質問に答えてください。

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 そこで、何の権限もないと言うけれども、いま見ると、退職して九〇%以上は再就職するようになりますよ。定年になって隠居して余生を楽しむというような年じゃないですから、いまの世の中じゃ。そうしますと、生活がかかっておる。どこへ再就職するか。それを世話する職業安定所と会社側が一緒にいるわけですが、そういう労働者自体が定年に達した場合、自分をいいところへ世話してくれるだろうかどうか、ちょっとオーバーに言えば、生殺与奪の権をその人たち…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 私はたまたまそういう職業安定所の法的に保障された人が、こういう業務をやる人が大会社の職制の中に出てくる。その職制の人がいいとか悪いとかそういう人間的なことは別ですよ。ただ、こういうふうに仕組みをつくった場合に、その人の権限というのはいままでよりは大きくなる。たとえば学生なんか、まだ就職しない前に青田刈りをやられる。大体何カ月前にどこの会社へ行く、その会社の権限を持った者が先に乗り込んできて職制と一緒になってあいつはいい、こ…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 ですから、そういう意図がありませんとか意思がありませんと言われるとあれですけれども、私実際に常識的に考えたら、定年退職した人は再雇用か、そこの会社に残るか、それを別にしますと、あっせんしてどこかへ行くわけです。いい会社へ行く人もある、悪い会社へ行く行もある。しかしここに統計が出ているように、みんな生活に困るから定年後も働きたいわけでしょう。そういった場合に、いままで、職業安定所へ行く。悪い仕事だったら断わることもできるので…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 そういうことをよく考えていかないと、やはり労働者の立場に立った行政はできませんので、検討していただきたいというふうに思います。 第三番目の問題は、いわゆる失業保険会計の運用の問題なんです。これは先ほどから質疑応答されておりますから、私は重複を避けますけれども、先ほどの答弁でも、違法ではないから——確かに違法ではないかもしれません。しかしだれが考えても、そういう失業保険という失業者の社会福祉施設というものの会計が定年制の延長…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 それで、先ほど局長のことばがそうだとすれば、たしか失業の予防ということでの発言だと思いますけれども、しかし私は、いま大臣が言われたように本来の目的はそうなんだ、それが本来の目的なんだ。ですから違法でないからといってそのほうが合理的で法に合った使い方だということまでいくと、皆さんも御承知のように、ことし二月の中央職業安定審議会の建議の中でも定年延長奨励金などを失業保険の福祉施設として行なうことについては、当審議会における失業…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 もう少し端的に言ってください。先ほどの発言からいくと、そんな検討する必要はない、建議でも問題があるといっておるけれども、こういう使い方こそ合理的で法に合ったものだという積極的なものとして聞いたから私は再確認したら、あなたはそう言われた。そういうことになれば、労働大臣の発言は、今回こういう措置をとったけれども一般会計かう——まあそこまでは言わないけれども、いろいろなことを含めて検討しなければならぬ、こういう内容で問題があると…

日本共産党・革新共同1973/06/29

第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○石母田委員 局長、いまの労働大臣の方向で、さっきのあなたの発言、あとで議事録を調べてそれに触れる部分についてはやっぱり取り消しというか、あなたのほうから改めていただきたい、こういうふうに思います。よろしゅうございますか。