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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 じゃ、その使用者側のいう、通勤途上についてはあくまでも業務外の災害であるというふうな意見、そういう方向での検討とかあるいはそういう方向に持っていくつもりなんですか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 御承知のようにこの間の答弁だと思いますが、一日以上の休業を必要とするような通勤上の災害が年間に直すと一千人のうち四人弱とか言っておりましたね。そういうふうに今後高度経済成長の中でますますこれは増加する傾向にありますけれども、その中で事業所で私傷病以上の扱いにしているところが一三・一%とかいう数字が出ていたようです。それから制度上就業規則や労働協約で定めているところは私どもの調べでは五千人以上の事業所の四一・九%にも達してい…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 これ以上よしますけれども、ただ全く違った考えじゃないですね。今度のはそういう意見も入り、使用者側の意見も入り、そしてミックスしてできたものです。そういう中で労働者側の意見も全面的には採用されなかった、使用者側の意見も全面的には採用されなかった、しかし両方の部分もまた入っているという今度の法案ですから、私は検討するに値する意見だと思うし、この問題はまだ解決されてないとすれば、解決するようにやはり政府自身としても指導的な立場で…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 期待するのはいいのですけれども、何かその期待を、この基準法の第十九条の解雇制限を少なくとも三年以内というところには準用するとか、それを尊重さして、通勤途上のほうにも適用というか準用というような、そういう処置というのは何かないのですか。野放しにするというか、そういう点では非常に休業中の雇用の不安定というものが、病気をなおしたりあるいはむち打ち症なんかの場合かなり神経的なものもありますから、そういう点の社会復帰、職場への復帰を…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 そうすると、法律上いまそれを準用する、適用するということはむずかしいけれども、就業規則や労働協約などの労使間の問題、そこの企業の中でそうしたものを取り入れてやっていくことには側面からも協力したい、こういうことに考えていいですか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 それからいま協約上や就業規則、その問題が出ましたけれども、この法案の実施の中で、いままでの労使慣行といいますか、そういう協約で得た、労働者側から見れば一つの既得権というようなものがかえって後退するというようなことがないようにしてほしいと思うのです。たとえば通勤災害による勤務日数の減少というような問題で、有給休暇の問題ですけれども、これが削減されないように、第三十九条の五項の「労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のため…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 それから初回時の二百円の本人負担なんですが、これは二つの点でわれわれが同意できない面が含まれておるわけです。 一つは、この考え方というのは、二百円という金額にかかわらず、労働者の自己負担といいますか、受益者負担というか、そういう負担をさせるという考え方が二百円となって出たわけですね。そういう考え方自体が一つです。御承知のように、この問題については私たちは使用者が責任を負うべきものだというように考えておりますし、さらに一歩譲…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 もう少しこまかく、二百円を窓口でこれは監督署へ払うのでしょう。どうやって窓口で払うのか、監督署で払うのか、だれが集めるのか、もう少しそこのところを具体的に言ってください。

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 そうしますと、第三者以外はもう差し引きで、天引きというとおかしいけれども、補償するうちから二百円ずつ差し引いてしまう。それから、第三者では、持ってくるのはあるんですか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 そうすると、実務上で繁雑になるということはないんですか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 この点については、いま初めてのことなんで、二百円の本人負担ということは撤回される意思はないようですけれども、われわれとしては、こういう非常にわずかな金額で、しかも調査会できまったことを忠実に反映するということがこういうところへ出ているんでしょうけれども、こういうものは、先ほど言った理由から、やはり廃止すべきだというふうに考えております。 次に、同じような問題ですけれども、労働者の負担といいますか労働者の側に——休業給付開始…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 二百円の負担とは性格は違いますが、労働者の側にも一定の負担をさせなければならないということから来たんじゃなくて、労働基準法が適用されないから結果としてそうなったんだと、こういうふうに理解していいですか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 この点についての救済策というようなものは、検討する余地はないんですか。そのことはもう検討する必要ないというふうに考えているわけですか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 では先ほどと同じように、その方向に協力していただきたいと思います。 それから、この間もこれは出ましたけれども、いわゆる人員増の問題なんです。それからもう一つは認定機構の問題なんですけれども、関係職員の人員が非常に足りないということで、この間の答弁では定員削減と大蔵省に要求した定員増、これは私の記憶では何か差し引き十三名くらいしかならなかったのじゃないかというような数字も出ていたようですけれども、定員法に基づく第二次削減計画…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 これの削減というのは、第二次定員削減計画のいわゆる四十七、四十八、四十九の三カ年のうちの四十八年、そういうことですね。

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 これは私、国立医療機関における看護婦問題のときにも質問したのですけれども、いわゆる行管、行政管理庁における削減計画というものはかなり一律的な問題で、あまり実態から見たものじゃないということは、計画者自身そういっておりました。ですから、そういう意味ではあまり拘束力はなくて、一定のそういうめどを出したものだということをいっておりました。そういう点から、私どもの聞いた範囲内ではこの審議の中でも明らかになりましたような、こういう労…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 それではもう一つ労働大臣に。この間大臣が、いろいろ認定上の問題が出てくる、この認定の問題については、審議から出た意見も十分尊重して、参酌して、そういう新しい基準みたいなものをつくりたい、こういうふうに言っておりましたけれども、いつごろそういう基準をつくるつもりなのか、お答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 そのときも大臣は言われました。できたら皆さん方のほうにも知らせてそれでいろいろ御意見も聞きたいというような意味のことを発言されましたけれども、それはその通知の内容を何らかの方法でわれわれに知らせるというようなものでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 最後に私、問題にしたいのは、これは要望にもなりますけれども、たとえば通勤途上でむち打ち病などにかかった場合ですね。御承知のようにむち打ちというのは病気であるようなないような状態がかなり長く続くわけですね。ですから職場復帰、社会復帰、それを早めるための職業的なリハビリ施設あるいは訓練というようなものを企業自体がやるように義務づけるとかいうようなことは——あれは急に車に乗れといわれても乗れない、一時間二時間くらい車をこわがって…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 以上で私の質問を終わりますけれども、もう一つ、ちょっと私の個人的な関係で、特別加入の問題で港湾のはしけを持っている船主ですね、あれは対象になるのか、それからいま労災関係では何か加入は認められてないのですけれども、知っている方があったら……。