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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 最初ちょっと局長のほうから英文との間にどうのこうのという話があって、それはそのまま立ち消えになったようですけれども、それではこの問題については、いずれ時を改めて質問したいと思います。 それから、もう一つ聞いておきましょう。公制審に諮問したときの政府の諮問の内容と、そのときどんな状況を解決したかったかという問題について、ちょっと質問が逆になりましたけれども、もう一度聞いておきたいと思います。公制審にこういうことを諮問するとい…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 そういう諮問をされた政府の立場として、先ほどから質問して答えておりますように、今度の公制審が期待できるとも確信あるとも言えないし、まあ大臣の答えたのは、あるともないとも言えないという状況ですよね。そうするとこれは、国民に対してきわめて重大な問題が提起されているんじゃないかと私は思うのです。 それは、先ほど来申し上げますように、ストライキ権というものが民主主義の背骨だといわれている内容のものであり、しかもこの問題について何十…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 そういう私から見れば非常に無責任な態度ですね。私は批判と見解を聞いているんじゃないんですね。そういう状態でいいかどうか。いまの公制審が限られた期間で任期が終わる。そしてその素案の内容を見ていると、諮問した点からいうと、もう大体一つの回答案みたいなものが出ているわけですから、そういう状態の中で、しかもまだあなたの言われたような状況であるということが、はたして国としてどう考えているのか。特に先ほどからいわれている使用者としての…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 これじゃ全然論議にならないですね。だから国としての意見は何もしない。つまり、じゃ公制審に出しているのは使用者としての国の代表をしているのだ、じゃその発言についてどうなんだというと、これは使用者としても、国としても、あまり責任は持てないんだ、自由な発言だ。それじゃ政府として、使用者として、こういう発言はどうなんだ。公制審についてどうなんだということは、それも述べられないということになれば、政府の主体性というものは何もないわけ…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 最後の鉛の問題について、何か定期的に検査するとかそういうような方法は検討できませんか。

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 それでいま労働基準法がなかなか守られない、というのは四十二年の二・九通達のことですね。守られていない実態があって困っているということですが、いまお調べになったことを聞きますと、四十六年に何らかの労働基準法の違反があったものが、運輸業全体で七七・一%、うちハイタクに至っては七九・六%、八割近くが何らかの違反がある。トラックが七六・四%。 〔委員長退席、竹内(黎)委員長代理着席〕 これが四十七年度にどのように改善されたかという…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 それじゃ、もう少し具体的な実例を出しますと、第十日本交通というところがあるそうです。ここでは賃金形態について、オール歩合的な賃金形態になって、乗務回数によって歩率が変更する、あるいは一カ月普通十三乗務になっていますけれども、これを完全勤務として、それ未満のところは不完全勤務として歩率を引き下げる、あるいは逆に月間営収二十六万というと、これはたいへんなものですけれども、それをこえた部分については、その一二%を加算支給する、こ…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 先にお答えになったのですが、リース制のことは、あとで質問します。 もう一つ、いまのあなたが努力されることはいいんだけれども、一つの事実をあげていきます。これは労働大臣に私ぜひ見解を聞きたいと思っておったのです。 いま言ったことと同じですけれども、石川労働基準局の警告書が出ているわけですね。石川県の旅客自動車協会長あてに労働基準法の違反があまりに多いというので、ことしの六月五日「労働基準法の遵守について」それを見ますと、昭和…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 それから運輸省の方に二つ質問があります。 一つは、いまの過労運転防止の場合の過労というのは、どの程度なのか。道交法の第六十六条に、これは運転者の義務として、過労である状態で車両を運転してはならないとありますし、第七十五条は、これは管理するほうの側として過労運転の防止がありますし、さらに自動車運送事業等運輸規則の第二十一条は、これまた過労防止について触れておりますけれども、この過労というものは、だれが判断し、どの程度なのか、…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 労働省に労働衛生研究所でしたか、大臣はここはいい設備を持っていると言ったので、私、視察に行ったのです。それで、この交通労働者の疲労度をぜひやったほうがいいのではないかと言ったら、これはなかなかむずかしい、国際的にも疲労度をはかるあれがないというのですが、民間ではそれぞれやっておるのです。だから政府のほうでも、やはり疲労度を科学的にできるだけ追及して、正確なものが出るかどうかは別として、接近する態度でぜひやらないと、いま言っ…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 もう一度運輸省のほうに……。 私乗ってみて、いま私のほうは三百七十キロなんですが、東京は三百六十五キロですか、あの最高キロ数がとても走れない。私が走ったのは二百八十キロ、全体の平均が三百ちょっとくらいですね、よく走って。それが実情だと思います。この問題については何か検討されているのですか。このままで押し通してしまえば事実守れないということになってしまいますよ。どうですか。

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 それはまずいんじゃないですか。問題があることを認めておきながら考えておりませんというのはおかしい。現実に合わなくなってきている、だから検討するというなら話がわかるけれども、検討しないというのは、どういうわけですか。

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 聞けば聞くほどますますわからない。一律的にきめるというのは、おかしいと言っているのに——これはあなたとここで論争してもしようがないので、検討する必要があると思います。あなた自身の論理から言っても検討しなければならないわけだ、矛盾があるんだから。矛盾があるものを押し通していったら有名無実になります。ことに三百七十キロを基準として賃金をきめておりますから、賃金が下がらないような形で実情に合ったように、ぜひ早急に検討してほしいと…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 時間がないので簡潔に言いますと、いまのところリース制それ自体は触れるということではないけれども、その可能性があるので、触れるものについてはケース・バイ・ケースでそのとき処置をする、こういうことですね。 それで、リース制そのものについて奨励しているかどうかについての発言はなかった。この前の電話では、国としては奨励してないというような話だったんだけれども、「ハイヤー・タクシー行政の改善について」という昭和四十三年七月二日、運輸…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 四十三年七月二日、運輸省自動車局となっている。これはぼくのほうの調べだから……。

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 最後に、また事実を言いますと、リース制の中で、こういう問題は明らかに今度は道運法に触れるケースだと思うのだけれども、リースの実態として札幌にある東日本交通の労働契約書の中の問題ですが、その中で自動車賠償責任保険料とか対人の任意保険料とか、あるいは車両減価償却費、自動車税、自動車取得税、重量税、こういうようなものの負担が入っているのですね。これは明らかに事業者が負担すべきだと思うのだけれども、こういうようなものまで負担したの…

日本共産党・革新共同1973/08/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○石母田委員 以上、きょうはハイヤー、タクシーの問題で論議しましたけれども、いま二・九通達とか労働基準法を順守するということ、それからオール歩合とか刺激的な歩合制をなくするというような問題についても、これは二・九通達に明らかに違反する方向ですから、厳重に指導していただきたい。 それから、また、リース、ハンドル貸しなどで道路運送法を事実上無視すると思われるような悪質な行為が出ていますから、こういうものについても厳重取り締まるように行政指導…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 きょう予定されていました田中美智子議員が病気で質問ができませんので私が急遽かわりまして質問したいと思います。 最初に私はこの法案についての党の態度を述べたいと思います。 私どもは今回の法改正が積極的なものとして支持したい、賛成したいと思っております。ただ一つの前提と幾つかの条件がございますので、その問題についての審議における政府側の答弁、さらに附帯決議案などにおいてそれが生かされる場合という条件づきということになっておりま…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 その点非常に大事な点なのでもう一度正確なお答えを特に大臣からお答え願いたいのですけれども、つまり調査会の内容としては、労働者側委員のほうは、通勤がなければ労働の提供はあり得ないんだから通勤途上災害は業務災害とすべきである、一方使用者側委員のほうは、通勤は使用者の支配下にあるものではないのでその途上における災害はあくまでも業務外の災害である、こういうことが対立して、労働者側委員に言わせると一つの妥協の産物として、しかしともか…

日本共産党・革新共同1973/07/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○石母田委員 どうもその点が明確でないのですね。もう一度くどいようですけれども、いまのお答えですと、現在のこういう対立したものが一緒になって、妥協といいますか、いまのような調査会の結論が出て、そのまま忠実にそれを反映した法律である。したがって認定上の問題とかあるいは休業中のいろいろな補償の問題いろいろな点での矛盾が、問題点があったことは今度の審議の中であったと思います。ですから新しい法改正から出てくる問題点として運用上それを充実させてい…