石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石母田委員 もう一つ、今度の工業再配置促進法との関係の問題なんです。御承知のように、これは日本列島改造計画に基づいて田中内閣が全国に工業を再配置するということでいま非常に国会の中でも論議の問題になっているわけですし、特にこの工業再配置促進法に該当するであろう工場では移転問題が非常に大きな問題になっているのです。先ほどの質問にもありましたように、いま都会からわざわざいなかに行くというのは非常に問題があるわけですね。しかもそこにはいろいろ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石母田委員 こうなりますと、先ほどから言うように非常にはっきりするのですよ。失業保険というのは失業したときのお金でしょう。移転給付金というのは、失業とは関係ないですよ。予防にもならないんだな。どうなっているのか。工業再配置で、これは就職している状態でしょう。これは移転給付金という五千七百六十万というやつでしょう。それは在職していて、移転の求職活動の内容でしょう。そうすれば、失業保険の会計の目的からいうと、さっき言った問題が出てくるのじ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石母田委員 規模も面積も制限なしですか。何か私二百坪か三百坪か、何十人とか二十人とかいうふうに聞いたんだけれども、それはないですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石母田委員 その中に助成するという法的な保証というのですか、移転の中小企業だとかあるいは労働者の住宅だとか、そういうものについては保証するような法的な処置というのがあるのですか。法律の中か施行規則だとか何か……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石母田委員 そうすると労働者自体に対する援助というのは直接的にはない。いま間接的に……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石母田委員 そうしますと第二条の五の今度の改正は、「工業再配置促進法第二条第一項に規定する移転促進地域から同条第二項に規定する誘導地域への工場の移転に伴い住居を移転するために宿舎の確保を図ることが必要であると公共職業安定所長が認めるものに、移転就職者の利用に支障がない限り、貸与することができる。」ということは、この工業再配置促進法で動く、移転する労働者に限るということですね、これは。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石母田委員 そうしますと、先ほどから問題になっております促進地域のほうから誘導地域というのは、まあいなかですね、都会から見れば。非常に不便なところへ行く。そこにおける住宅問題で、そうしたところに建てられている宿舎というものは、これが利用できる相手のほうの宿舎というのは、誘導地域にどのくらいあって、それがどのくらいの部屋があいているものか。それについて、こまかい数字でなくてもいいのですけれども、大ざっぱでもいいですから教えてください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石母田委員 こういう利用率ではほとんどふさがっていると見ていいのじゃないでしょうか。その誘導地域の場合はいなかだからあいているのが多いのかどうか知りませんけれども、私の見た数字では一番低くても七〇%くらいあったのじゃないかな。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石母田委員 きょうはなるべく時間的に協力して、あと二十五分あるのですが終わりますけれども、私はこの点について、問題点としては、一つは事業団の宿舎、これは失業者の就職ですね、広域に移動する場合の宿舎なんです。それを今度は、いわゆる工業再配置促進法に基づく企業がよそに法によって移転しなければならぬ、在職している労働者がこれを利用する、こういうことですね。これは事業団で、いまあれは一年以内になっているでしょう。たしか短期になっているでしょう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石母田委員 それからもう一つ私申し添えておきますけれども、この第二条のもう一つの項目の改正点であります。 心身障害者のモデル工場をつくる点については賛成でございます。ただ、こういうものは、私の考えでは、当然もう少し厚生省がやるべきだと思うけれども、何かモデルについては労働省がやったほうがいいというような一つの問題があることも、きのう陳情団体の話も聞きまして理解できますので、これは今後、このモデル工場を出てからいろいろまた検討すべき問題…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○石母田委員 私はきょう、これまであまりこの委員会で触れられませんでした、いわゆる調整年金の問題について、さらに深めて質問したいと思います。 いわゆる調整年金といわれるものは、企業独自の年金をさらに一そう高めて公的な年金制度の肩がわりをしながら、一方公的水準の貧困さを補っていく。こういう目的で創設されたというふうに考えてよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○石母田委員 現在の普及の状況といいますか、その基金の数と加入の人員数ありましたら教えてください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○石母田委員 創設されてから八年の間に加入者について約十倍ということで、五百万人の人たちが加盟しているという普及の状態です。 〔委員長退席、竹内(黎)委員長代理着席〕 最近紙パ労連の資料で、山陽国策パルプという会社で今度の厚生年金の改正に伴って自分たちの社でやっている厚生年金基金につきまして変更したい、こういう申し出がありました。その内容を御存じですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○石母田委員 その内容によりますと、一口に申しますと、いままでの支給を七〇%にしたい。つまりいままでの給付していたものを七〇%に切り下げたいということなんですね。その理由としまして、いま出されております今度の法案の改正によって標準月収の上限も上がるし、それから物価スライド制も導入される、あるいは過去の報酬が見直しがある。こういうことから企業の負担、つまり代行部分のところがふえるわけですね。ですから、そういうことによって企業の負担が大きく…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○石母田委員 いまちょっとお述べになった再評価、スライド分を本体で見るということは、今度の法改正で第五条ですか、法律用語で非常に長々と書いてあるもんですから、よくわかりませんけれども、それは今度の法改正で第五条できまるというものですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○石母田委員 そうしますと、こういう支給の内容を下げていくというようなものについては、むしろ厚生省としてはそうしないように、法改正でそうなっているのだからということで、こういうことをしないように今後指導を強めていただく、こういうことでよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○石母田委員 これは取引の相手の信託はどこですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○石母田委員 いま一つの実例なんですけれども、最近このような傾向が非常に多くなっているというふうに聞いておりますけれども、今度の法改正によって調整年金の基礎が非常にくずれるのだというようなことで、あちこちで保険料率の引き上げとかあるいはまた赤字の問題が出ているというふうに聞いておりますが、どうでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○石母田委員 現状から見てやはりそういう問題が出てくるので、見直し部分、スライド制の部分を厚年本体で負担してもらうのか、それとも基金で負担することになるのかということで、かなりの心配、不安があったわけですね。その根拠というのは、やはりいまの調整年金の実態から出てくるのではないか。皆さん方も三年ごとの財政再計算でその結果を調べられていると思いますけれども、この結果を見て、庄司という人が「労働者の共済」ということでこう書いてあります。 「調…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○石母田委員 大体こういう事情にあることはあるわけですね、その根拠については見解が若干違うようですけれども。 今度の保険料の引き上げ、政府案ですと千分の十五、これは基金側から言うと、全部国が吸い上げる、こう言っておるのですけれども、実態としては、そういうことになるわけですか。