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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○石母田委員 私が先ほど言った比率ですね、これはいま行なわれている比率なんですか。五年未満が三〇%ぐらい、それから五年から十年の間が四〇%、それから十年以上の積み立て金については五〇%という数字なんですけれども、これはいま両省の協定で行なわれている数字なんですか。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○石母田委員 指導目標はわかりましたけれども、一般に政府保証債というのは確実であるけれども、利はあまり高いほうじゃないですね。特に国鉄、電電公社だとかいろいろありますが、そういうものに調年でプラスアルファをできるだけ与えよう、こういうことを一方で言っておきながら、その積み立て金を、効果的という面からいうと必ずしも高いといえない政保債を買わせる、それがだんだん積み立て金が長くなればなるほど比率を多くする、こういうことになりますと、一般の常…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○石母田委員 その程度と言われますとあれですけれども、これはやはわ調整年金に入っている労働者から見れば、自分たちの積み立て金の運用に関する重大な問題ですから、それがそういう方向で使われることについては非常に問題だと思います。特に信託会社にしても保険会社にしましても、信託すればその使い道はどこに使われるかわからないのですから、一年に一ぺん三月三十一日か何かに残高がどのくらいだということしかわからないわけですから、このことは座談会に何か出て…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○石母田委員 それじゃちょっと、パーセンテージは私のほうが詳しいらしいから、時間があと十五分くらいしかないらしいので、なるべく答弁を簡単にして、私の質問に対して的確に答えてください。 いま労務管理に使われるかどうかは別とあなた方は言われるけれども、労務管理に使われやすいのは加算型のほうですね、だれからみても。この加算型が若干ふえている傾向にある。私のデータから見れば、かなりパーセンテージが創設当時から比べればふえている。これをどんどん推…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○石母田委員 そうしますと、ここで大和田課長さんというのは、これは厚生省の人じゃないのですか。年金局の大和田企画課長——あなたですか。そうですか。あなたが書かれた「週刊社会保障」の一九七三年二月五日のナンバー七〇七号には、時間がないからさわりだけ読みましょう、「厚生基金の新設については、本来基金は手厚い給付を行なうことにあるので、将来保険料が引き上げられるような企業について認めるような指導をしていただきたい。」そうして「基金のあり方とし…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○石母田委員 行政指導してないということだが、しかしやはり年金局の大和田企画課長という肩書きで書かれたので、行政指導してないといったって、こういう本に書けば、厚生省はこうじゃないかというふうに普通は考えるだろうと思うけれども、その点これは個人の考え方ですか、それとも年金局長が言うんじゃなくて、やはり担当者としてはそういうふうに指導しているということですか。

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○石母田委員 以上で調整年金の問題についての質問は終わりますけれども、とにかくこれは設立当時から日経連、金融機関など含めて、いわゆる労働者の側からこういうものが起きたんじゃなくて、あの当時から労働者、労働組合あるいはこの国会の中でも革新政党を中心にして反対があったわけです。その場合に一番反対の理由になったのは、先ほど言ったように、これは金融機関のそういう資金運用にねらわれるんじゃないか、それが主じゃないか、それから大企業の労務管理に使わ…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○石母田委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、私が質問してお答え願うことをいま八木議員が述べられましたが、全く私は同じでございます。私どもはこの保険料の引き上げが行なわれて、特にいま言われました国民年金で五万円というものをすぐもらえるんじゃないかというふうに思わされたといいますか思い込んでいる方がたくさんいる中で、大臣もおっしゃいましたように、これは十八年先、かなり先になるわけです。そのために保険料だけ、掛け金だけは五百五十円…

日本共産党・革新共同1973/06/28

第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○石母田委員 私は、討論に先立って一言申し上げたいことがあります。 すでに委員長から遺憾の意が表明された点ではありますけれども、本日の委員会には田中総理が出席して質疑を行なうことは、すでに理事会において約束されてきたことであります。それにもかかわらず、日程の都合を理由に総理が出席しないということは、委員会運営上の信義に反するものと言わなければなりません。同時にこのことは、国民生活に重大な関連を持つ健康保険法、年金法の国会審議の推移に注目…

日本共産党・革新共同1973/06/18

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○石母田委員 私は最初に、先ほど吉田公述人から公述されました内容の中で、いわゆる医療保障制度のたてまえという問題について保険主義というものが貫かれておるというお話がありました。政府の国会答弁でも再三そういうことを申しておりますし、また、自民党の国民医療対策大綱の中でもそうしたことが述べられております。この保険主義について吉田公述人の見解と、これにかわるべきたてまえというものはどういうものであるか。これを簡潔にお話し願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/18

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○石母田委員 もう一度お伺いしたいのですけれども、いまの政管健保は先ほどからのお話もありますように、赤字になるような仕組みになっている。先ほどのお話ですと、政管健保の一人当たりの年間保険料では、医療給付費も保険給付費もまかない切れない、こういうことについての、そうなる原因についていろいろお話がありましたけれども、最も大きな原因はどういうものであるかということを、端的にお答え願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/06/18

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○石母田委員 いま薬の問題も出ましたけれども、白木先生にお伺いしたいのですけれども、私たちが国会で明らかにしたところによりますと、独占薬価というもの、それに保障された大製薬会社の利益が非常に大きなものであるということが明らかになっております。先ほどのお話のように、四三%も占めるというこの薬剤費の中で、こうした財政の立場からいっても、この独占薬価にメスを加えていかなければならぬじゃないかというのが、私どもの意見でございますけれども、こうい…

日本共産党・革新共同1973/06/18

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○石母田委員 この同じ問題での吉田公述人の御見解をお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/18

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○石母田委員 それから先ほど労使の負担の割合のことについて述べられた中で、御承知のように政管健保では法律で労使折半がきめられております。また同じ健康保険法の第七十五条で、健保組合のほうは事業主の負担を増すこともできる、これも法律できめられております。そういうことで、戦前は労災が入っていましたから計算はなかなかむずかしいと思いますが、少なくとも戦後は、こうしたことが一貫して引き続いてこういう折半の制度がとられている。先ほどの話で国際的にも…

日本共産党・革新共同1973/06/18

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○石母田委員 次に私は、先ほどから問題になっております弾力条項と厚生保険特別会計の今度の改正の問題、この問題についてお聞きしたいと思うのですが、先ほどの公述の中で、弾力条項の千分の八十まで短期間に上げられるだろうというような見通しを吉田先生が言われましたけれども、その根拠はどういうものですか、具体的にお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/18

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○石母田委員 先ほどからのお話、ずっと聞きますと、これは吉田先生だけじゃなくてすべての方がおっしゃられているように、政管健保の足が弱いというか、財政的な基盤が非常に弱くて赤字になるような仕組みになっているというようなお話、それからまた今後の診療報酬の引き上げあるいは給付改善に伴って当然赤字が出る。こういう中で今回の保険料率の引き上げということですが、特に厚生保険特別会計法の改正案というものがそういう点では非常に重大な問題だ。これによりま…

日本共産党・革新共同1973/06/18

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○石母田委員 この問題でもう一つ吉田先生にお伺いしたいのですが、先ほどの御指摘のように、赤字が出るたびに、千分の八十まで弾力条項がどんどん使われていく。見通しではこれは短期間にそうなってしまうのじゃないか。千分の八十までこれを使い切ってしまったという場合に、今度の厚生保険特別会計法の改正案がもし通ったとすれば、また保険料率の引き上げという問題が起きるのじゃないか。そういう場合に、この弾力条項の率を引き上げていくのか、法律を改正してまたや…

日本共産党・革新共同1973/06/18

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○石母田委員 そういうお話だけでも、今度の弾力条項とこの厚生保険特別会計法の改正案というのは何かセットみたいになって、そうしてそういう仕組みができると、先ほどの先生のお話のように、短期に、あるいは一年ごとに保険料率の引き上げが問題になってくるというような仕組みが、こういうものによってつくられていくことがわかりました。こういう点では非常に重大な問題だというふうに私は考えております。 最後に、先ほども問題になっておりました診療報酬の引き上げ…

日本共産党・革新共同1973/06/18

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○石母田委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/12

第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 私は日本共産党・革新共同を代表いたしまして、本案に全面的に反対する立場から討論を行ないたいと思います。 この港湾労働法の改正案は、第一に日雇い港湾労働者の首切りの武器を使用者団体の手に渡すものであり、日雇い労働者の働く職域を奪う危険を持つものであるからであります。 第九条は「登録を拒否しなければならない。」という義務条項の中で、「必要な能力を有しない者」とか、あるいは「適格性を欠く者」とか、第二項では健康診断、体力・技能の…