石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 私はきょう質疑に入る前に、前回寺前議員が福島県の厚生部の保険課が社会保険協会との連名で、この「絵でみる健康保険改正」ということで、あたかもすでに国会を通ったような形でのリーフレットが出された。この問題は明らかに国会の審議権に対する重大な介入の問題だということで、これについての調査をするようになりまして、これは理事会で取り上げられたと思っております。その点についての調査の結果と、それからそれに対する政府がとった措置についてお…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 これに対する厚生省としての、厚生大臣の見解と、それからとった処置についてお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 非常に重大な発言なんで、私、厚生大臣に再度お伺いしたいと思います。この「絵でみる健康保険改正」というのと「(案)」というのと二つある。それで、これが自治体に出されたときに、二つの市あたりで、これは国会の審議に非常に影響するのじゃないかということで配布をためらっているところもあったと聞いております。 そういう問題で、こうした役所が率先して、いま国会で審議中のものをPRする、これはこの間の四国の郵政局の問題で郵政大臣がはっきり…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 この前出したのは「絵でみる健康保険改正」という「(案)」がないものです。したがって、案というものであれば、これはいま審議中の案である。そのことでさえも、私は市町村という自治体で、中立であるべき機関を利用するということについては正しくない。しかし、この間非常に問題になったのは、こうした「健康保険改正」というあたかも通過したかのごとき印象を与えるそういう内容のものをすでに市町村を通じて配り、あるいは一部配ったという問題で、下で…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 私は大臣に聞きたいのです。こういうものを、いまこの健康保険の改正の法律案をめぐって、国民の中でこれに反対する、われわれ自身も含めて、そうした問題がいま国会で審議中のものです。きょうのこの委員会もその一つです。そういう中で、一方の側の政府提案のものを、こうして中立であるべき自治体の機関を利用して、あるいは自治体で県税を利用してこれを発行する、買う、こういうようなことをなされたら、一体国会の審議権というものはどういうものである…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 じゃ、この「健康保険改正」ということでやったのと「(案)」というのとは同じだと、こういうことですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 これはどうなんですか。 〔石母田委員、書類を示す〕 これもいいというのですか。これは「(案)」と書いてないじゃないか。それなら訂正して出す必要はないだろう、よかったら。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 じゃ、もう一回、くどいようだけれども、大臣、これは全く同じだ——私は内容を言っているのじゃない。ここで問題になったのも、理事会で問題になったのも、「健康保険改正」ということで「(案)」がないということについては、これはあたかも通ったかのごとき印象を与えるということは、当然じゃないかと思うのです。この点どうですか。この「(案)」と書いたのと「改正」というのと全く同じに受け取れますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 そのとおりだと思います。それで、ただ、送り状が一緒についているわけじゃないですから、これは全部一人一人見る人は住民が見るのですから、これしか見ないのです。これから判断するのは当然のことなんで、いまのは若干詭弁だと思います。 さらにいま一つ、宮城県民政部保険課長、この名前で「健康保険法改正のあらまし」というもので、こういうものがやはり出ております、事業主及び被保険者各位と。 これによりますと、いろいろ前書きが書いてありまして…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 私は大臣に聞きたい。いまの読んだ部分の、内容の報道じゃなくて、その前の分のこの評価は、単なる値上げ案でないんだ。だから、「単なる値上げ法案ではないという評価と、ご理解をいただきたい」、こういうふうに要請することについても、これは自治体がやってもかまわない、こういうことですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 そうすると、公務員の地位を利用して、一方のこの法案を、いま審議中のものを、一方の側に立って、これを保険課長という名前で、そうして公費を使ってこういうことをやるということは、かまわないのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 絶対納得できないですよ。これはそういうものがあなたの主観的な意図じゃないんだ、実際これは民生部保険課長とか先ほどの福島県の厚生部だとか、あるいはこの間のポスターの問題にしても、ああいう形で自治体なり、そうした役所なりが、こういう行動をとれば、これは一方のそうした政府提案を促進させる、こういうことを住民に与えることは明らかじゃないですか。そういうことになれば、われわれが国会で審議しているのは必要ないのじゃないですか。そういう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 この問題については、私は納得できませんから質問を留保しまして、次に移ります。この問題については、国や自治体が、中立であるべきものが、こうした政府の一方の提案の線で、これを住民の側に県費なりあるいは税金を使ってやるということについて私は絶対反対です。この問題についてはまたあとでやります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 ちゃんと先ほど報告があったように、県費で十万円出して、そうして市町村を通じてやっているわけでしょう。これは明らかに介入しておるじゃないですか。全然保険協会だけの組織で、それだけでやっているのじゃないでしょう。 時間がありませんので、先に進みます。 次に、この間これまた寺前委員が、ロシュの二つの薬品についてイギリス政府が価格引き下げ命令を出したことについて質問いたしました。この点について、さらにお聞きしたいと思います。 イギ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 この間寺前委員に答えました——めんどうなのでクロルと言いますけれども、クロルのほうが七円十銭、ジアゼパムのほうが四円八十銭と答えたのは、いまの五ミリグラム一錠、それから二ミリグラムという問題、これは引き下げ以前の値段ですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 そうすると、いま答えたのが一九七〇年の価格だったわけですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 そうすると、その価格で値段を下げた場合に、クロルのほうが六〇%下げる、それから片一方は七五%下げた場合の、いまの五ミリグラム、二ミリグラムの値段は幾らになりますか、一錠についてやってください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 そうすると、日本の薬価基準と比べたら、クロルの五ミリグラム、ジアゼの二ミリグラムは幾らですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 そうしますと、クロルはイギリス政府の命令で下げた場合のイギリスの値段は二円四十銭、そうすると、これが日本の薬価基準でいえば五円七十銭、それからジアゼでいえば一円五十銭のものが十二円三十銭、こういうことで、日本の場合が高い、こういうふうになりますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 引き下げ前にしても、イギリスは日本よりも安いのに、それでも高いといって、先ほどの報告のように、クロルの場合も四〇%に下げる、ジアゼのほうも二五%に引き下げるよう命令しているわけですね。ジアゼパムのごときは、イギリス政府の命令どおりになれば一円五十銭ですから、十分の一以下になるというわけです。こういうふうに十倍以上のものをわれわれが薬として使っているということになった場合に、当然保険の赤字の原因として、この間も論議されたよう…