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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 したがって、どちらでも給付改善に影響がないとすれば、私はこの際全面削除をした方がいいじゃないか、それ以外にはないと思うのです。それは当然、これだけの給付改善はあることを私承知しております。ですから、この法案の態度については、われわれは原案には反対でありましたけれども、しかしこのような修正が行われる、また給付改善が行われるということについては、その態度を再検討したいというふうには思っております。しかし、われわれはいまの話を聞…

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 私も別途の立場から十分検討したい、論議をしたいと思いますが、時間がないからそれはやめます。 それから一つだけ、この間私の質問の中で、福祉年金についてのいわゆる一月支給を十二月に繰り上げる問題について、前の質問でも触れられたと思いますけれども、同じようなことでよろしゅうございますね。

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 きょうは私、年金問題で質問いたします。 初めに、お互いに御苦労様ですが、今週になりましてから月曜日が労災補償の法案、その次が建設労働法案と未払い賃金の確保法案ですか、その次が原爆被爆者のいわゆる医療と生活を保障する法案、それから年金と、生活に関連のある法案が次から次へと出されておりますので、連日の夜間に及ぶ審議をしているわけであります。この審議されております年金の問題も、これまた国民の生活に重大な関連をする問題でありますの…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 確かに社会保障だと思うのです。これは一致していると思う。これに所得税がかかる根拠というのは、これを給与所得だと見ているわけですね。それで所得税がかかっているわけです。そうすると、いまの大臣の見解とは——給与所得と見て所得税をかける、そうなると国は給与所得と見ているものに補助も出しているのか、こういう新たな矛盾もまた出てくるわけですね。この点について、いまの大臣の見解といま実施されている給与所得と見て所得税をかけるということ…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 つまり、こうした二重取り的な、働いているときも勤労所得税を取られる、そうして働いたものとして社会保障として得られる年金からまた税金を取られる、こうしたことはどんなに考えても不合理、不当なものであることは明らかであります。したがって、いま厚生大臣が大蔵省に交渉しているけれども、なかなか政府部内のコンセンサスを得られないでいると言っているけれども、最大の障害は一体何なのか。それでまた、今後ともこれを毎回毎回繰り返してコンセンサ…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 ずいぶん情けない答弁で、あなたからの御一任があればいつでも交渉しますし、また厚生大臣にでもしてくれればなおさらやりますけれども、大臣としても、あなたがいま責任を負っているわけですから、努力するけれども、いまの話だと、どうも大蔵省にはね返されて負けているというような感じなんだけれども、これを貫く上での新たな大臣の努力、決意というものを、もう一度大臣に確かめておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 これまた先ほどの問題でも寺前議員の要求の中に出ていましたが、スライドのいわゆる適用実施の繰り上げの問題であります。これは、おととしでしたか、ここでいろいろ問題がありまして、そしてそのときは、たしか実務上の障害というものでありまして、その問題について私も業務課の方へ視察に行きまして、いろいろの問題点をつかんでまいりまして、厚生大臣にそれを要請し、四十九年でしたか、一定の解決が得られて繰り上げが実施されたわけですが、その後イン…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 そういう理由は、おととしの論議でもなされて、そして、あの後聞きましたら、プログラマーの方も一番ここが障害だったのですけれども、人員もある程度ふえまして、それから実務上の問題についても、かなりいろいろの問題のあったビデオも入ったようですし、改善がなされているようでございます。ですから、スライドの問題について繰り上げについては、あなたがいま冒頭に言っているように繰り上げしたい、した方が、これは受給者にとっていいわけです。ただ、…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 大臣、いまのような答弁を事務当局がしているのですけれども、大臣としてもスライドの実施繰り上げにそういう努力、検討をされておるようですけれども、それを促進させる上で大臣としての見解をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 もう少し私はこの問題について真剣に考えてもらいたい。それでいま、いつも出される業務上の実務上の問題については、大臣も行かれたかどうか知りませんけれども、業務課の一番現場のところで大変なところですね、そういうところについて、ぜひそういう障害になっている問題を解決して、いま言われるスライドの実施の繰り上げをできるだけ早く実施するということについて、そういう実態調査も含めましてぜひ大臣の緊急な処置を願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 もう一つ、これまた長い間の要望であり、ここでも再三論議されておりますいわゆる福祉年金の支給月の繰り上げ、特に一月にもらうものを十二月にやってほしいということで、これはいよいよ郵便貯金の問題であるとかいうことで、実務上といいますか、大きな意味での実務上の問題で障害になって、これが実現されていない。あるいはまた九月にもらうのをぜひお盆の八月にもらいたい、こうした問題について、私どもは、ぜひこれを実現させてあげたいという点につい…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 これは何年もかかって毎回そういう方向の、内容の御答弁なんですが、今度こそそういう答弁が最後になるようにぜひとも田中厚生大臣の手によって実現していただきたいということを、再度大臣の見解をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 いまの決意は、確信は、恐らく近くそういうものが必ず実現するだろうということを私も確信しております。 それではもう一つ、これまたあなたたちと絶えず論戦して、いまだに解決していない労使負担割合の問題であります。 先ほどの答弁の中にも若干ありましたが、諸外国との比較を見ましても、この五割、五割、いわゆる半々の負担ということが法律で決められている。しかし実際には、労使間の中でいろいろの論議あるいは協定などで実際の負担割合が変えられ…

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 つまり、これは健保でも厚年でも同じですけれども、使用者が労働者の分を一括して納める義務があるわけですからね。これについては、納めない場合については罰則がありますね、しかし、その折半ということについての罰則はあるのですか。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 そうしますと、結局、国と使用者、納める義務者、そういう関係だけであって、その使用者と労働者がどのようなふうになっているかということは、把握するすべも、税法上は別としてあなたたちとしてはないし、また、そこまで立ち入ってどうやっているかということで、この法の実施を厳正にするとか、そういうものとしては見ていないということですか。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 それは大臣、そうするといまの答弁でよろしゅうございますか。つまり、国としては保険料を納めてもらえばいいというところでは、もちろん法ですからチェックはするでしょうけれども、それ以上の労使間の問題について立ち入ってせんさくするつもりはないということについていま答弁がありましたけれども、大臣としてはそれでよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 そうすると、たてまえはたてまえだけれども、そこまで立ち入ってせんさくするつもりはないということでよろしゅうございますね。いまの局長の答弁、そうですか。そこだけ、イエスかノーか言ってくださいよ。局長の答弁を変えるのかどうかということなんです。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 どうもあなたはいろいろアルファがつくから……。局長が答弁したとおりでよろしゅうございますかというふうに聞いたのだから。そのとおりですとかプラスアルファとか、ちょっと気にかかるのでもう一回、局長の答弁でいいのですか。

日本共産党・革新共同1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 なかなかそのとおりというふうに言わないけれども、その内容はそのとおりだと思います。 それで、この問題については、いわゆる労働者の社会保障の原則からいってもいろんな社会保険の性質からいっても、本来は労働者の負担がない方が一番いいわけですが、さしあたって使用者が七とかあるいは労働者が三とかというような問題で私どもは要求しているわけですし、またそうした要求が出ているわけです。この実施については、中小業者、零細業者の場合どうするか…