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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 そうしたことが新聞にも反映して、六月には下火になるんじゃないかという説と、また、もっと長い時期に、一時こう上下はありましても、もうその時点で風疹の流行が終わったというふうに判断するのは危険ではないか、こういう説もありますけれども、その点についての見通しはどうですか。

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 一番深刻な問題は、生まれた子供が障害、特にこれは白内障であるとかあるいはまた心臓ですか、三つの症状になって、そうした問題の障害児に生まれるのじゃないかということが非常に不安になって、特に妊娠して医者に行って、それがなっているんじゃないか、これは本人がほとんど自覚症状はなくても胎児にかかっている、こういうことで結局心配のまま中絶するとか、あるいはまた中絶しないまでも生まれるまでが非常に不安だという精神的な苦痛を与えているわけ…

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 その検査するところの検査料はどうなるんです。

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 私は、既婚婦人が一体免疫を保有しているのかどうかという問題で、結婚時にそうした検査が行われていれば、妊娠したときにまた検査してもらうというようなことでいま言った不安が非常に少なくなるんじゃないかというふうに思いますけれども、この点についての対策は何か考えておりますか。

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 いまの、中学校一、二、三年というのはもちろん女子だけを対象にしてワクチンを予防接種する、こういう方法だと思いますが、そのワクチンはいまできていないでしょう。

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 その風疹ワクチンの問題でありますが、昨年の十月に認可されながらいままでにできていないということの最大の障害は何なんですか。

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 この八月にできて十一月まで、三カ月間国家検定にかかるということになるのですが、それはどこの場所でこれを国家検定して、何でこんなに時間がかかるのですか。

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 私は、風疹についての対策が非常に後手後手になっている、そのために大きな被害と不安を現実に与えている、こう言わざるを得ないと思うのです。すでに沖繩でああした問題が起きて社会的にも大きな問題になったわけです。障害児も生まれているという中で、こういうワクチンの問題一つ見ても、一体なぜこれまでおくれているのかという問題であります。すでにこうした問題については、アメリカの例を見ましても、予防接種が小児を中心に一九七五年末までに七千万…

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 私はいま大臣に直接聞きたいのです。それは、ああいう感覚だからどんどん後手後手になるんです。二名しか出ていないと言うが一風疹のこの問題というのは、一九四一年に初めて、オーストラリアでしたか、あそこで出されて以来まだ新しいものなんですよ。それで日本ではその実態だって十分つかめていない。たまたま、先ほどの報告のように教育委員会、学校を通じてつかまえている、こういう状況の中で、日本の風疹のウイルスがちょっとほかのと違うのじゃないか…

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 先ほどの報告を聞いても、ワクチンが出てくるのは早くて十一月のような状態ですから、いまこれは法定伝染病じゃない、届け出伝染病じゃないものですから、予防のしようといっても、学校へ行く子供もいる、それから職場へ行ってかかっても予防のしようがないのですね。特にこの中で職種として学校の先生ですね。いま女性の教師が非常にふえていますし、あるいは保母さんですね。特にそういう人たちに風疹の問題で、国が保健所あたりの先ほどの機関などを通じて…

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 あなたはお医者さんだというんだが、失礼ですけれども内科の専門のお医者さんですか。

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 私は専門じゃないのですけれども、いま学会や、それから私の川崎などの第一線で診療しているお医者さん、あるいはまた神経内科の分野では、風疹がいままでのような一時的な病気でなく長く続く病気であるということと同時に、重症の風疹患者がふえていると言われている。いままで「三日ばしか」と言われていたような、ある一時の時期が過ぎれば自然になくなる、治るというふうなものじゃなくて、そのかかった年齢も、いままでは子供たちが多かったのだけれども…

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 この風疹にかかった親から生まれた子供が、スローウイルスというんですか、ウイルスが非常に遅く出てくる。十年ぐらいたって出てくる例もあるということで、関東逓信病院の北山小児科部長の書いたものを見ましても、やはり六四年に米英で大流行したときもそういう傾向があった。それから、ある調査によると、四歳以下で調べた場合と四歳以後に再び調べた場合とでは、耳が聞こえないとかいうような子供が倍以上出てくるといった問題が出ているわけですね。こう…

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 もうちょっと聞かしてもらいたいのだけれども、あなたが「三日ばしか」だと言ったときに私が言ったのは、看護婦さんだってあるとか、あるいはまた学校の教師だとかという、職種として非常に感染しやすい、また予防としても子供やお医者さんを保護しなければならぬ、そういう立場からいってもきわめて重要なところにいる特にそういう職種の人たちに対して、特別の対策をとる必要があるのじゃないかということを私が聞いたときにあなたは「三日ばしか」の話をし…

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 私は最後に大臣に、いま言ったやりとりをいろいろ聞いて幾つかの点について要望と、お答えを聞きたいと思うのです。 それは、風疹の問題について非常に不安が広まっている。そして、流行も六月に下火になるのじゃないかというのは夏休みとかそういうことであって、まだ流行がずっと持続するかもしれない。こうした時期に、風疹による危険性あるいは予防法、それから正しい知識、こういうものについて、テレビやあるいはその他の周知させる機関を通じてぜひこ…

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 なかなか大臣が答えないので、大臣、最後にこれだけは答えてください。それは、ワクチンの問題があるでしょう。あれが十一月だというのです。これは時間を何としても早めてもらいたい。これは武田とか四つの機関ですね、いま頼んでいるのですが、会社の人ははっきりとこういうことをテレビで言っているのですよ。それは、流行のときは売れる、ところが流行でなくなったときやると、これは生ワクなそうですね、ですからどうしても採算という問題が出てくるとい…

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 以上、要望して終わります。

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 年金の問題について質問いたします。 わが党は今度の年金の問題について、特に保険料の値上げという問題について、これは全面削除すべきだという意見を持っております。もしこのようにした場合に給付改善にどのような影響があるのかどうか、これをお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 理解するかどうかはこちらの問題ですけれども、いまあなたが言われたように、厚生年金について言えばこれを上げなくても影響がないわけでしょう、現在の給付について。十兆円以上の積立金があり、昭和八十五年には三百四十八兆円という膨大な積立金があるわけです。ですから、私が聞いているのは、いまの給付改善、もっと言えば今度の給付改善については直接には影響がないでしょう。ありませんということをはっきり言ってください。

日本共産党・革新共同1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○石母田委員 そういう質問しておるのですから……。そういうことについては影響がない。いま自民党から修正案が出されまして、千分の三ほど引き下げるということが出されましたけれども一千分の三というと大体予算でいうと七百億ちょっとなると思いますけれども、そうした問題は当然全面削除しても影響がないわけですから。千分の三削ってもそういう意見では給付改善に影響なさそう見ていいわけでしょう。