石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 きわめて不明確な答弁ですけれども、時間がないから先に進めます。 最後に私は今村理事長にお願いしたいのだけれども、皆さん方、裁判所や地労委なんかに三十九件、いろいろ出ていますね。これに対してやはり対立的な方法でなく、できるだけあなたがここで確認されたような立場で解決をしていただきたい。これを調べると十ぐらい、いろいろ地裁や地労委から命令や勧告が出ている、それに対してあなたたちが中労委とか高裁に持ち込んでやるというような態度は…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 労働大臣に……。きょうの、基金との関係でこうした労働基本施策に関して、いま基金が文書でも出しているように、思想、信条による差別、あるいは労働組合の所属によって差別をするということはしない、あるいはあったものは是正する、こういうことでございますけれども、特にこうした政府の監督下にある機関においての是正については、ぜひ労働大臣、労働省としてもこうした問題について解決の促進に一層の努力を願いたい、こういうふうに思いますので、最後…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 最後に一つ。大体そういうことだと思いますが、特に政府の監督関係でございますので、そうした特に基金だけではなくて、いろいろ問題になることですから、ぜひとも一般的に指導を強めてもらいたい。 今村理事長にもう一遍再確認しますけれども、先ほどの検討すべきものは検討していくという問題ですね。三十九件のうち十件出ていますが、特に十件の問題で早急に実行するなら実行し、中労委とか高裁なんかに対立的な方法で控訴したり持ち込んだりしているが、…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 質問を終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 私は、ただいま提案されている法案につきまして、若干質問したいと思います。 いま審議されているこの法案については、私どもは、これまでの長い間の関係者の運動が反映したものとして一歩前進として評価しております。わが党がさきに発表しました法案大綱の中にも、障害者及び中高年齢者の雇用の促進に関して、第三章において「障害者の障害の程度に応じて働ける職種の拡大、作業環境の整備などを行い、就労を希望するすべての者の雇用を保障し、当面大企業…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 次に、沖繩の失業者の雇用促進の問題について質問いたします。 この間、六十日の延長の問題の中に、特に二十三の都道府県でしたか、その特定の地域におきましては、五十五よりも四十五というふうに特別の措置をするというような話をしておりましたが、その中には沖繩は入っておりますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 いまの言葉にもちょっとありましたように、沖繩の失業者はかなり多発しているわけであります。私どもの調べでも、五十年八月四・三%の失業率でしたが、五十一年二月の調査では五・六%に上がっておりますが、この数字はこれでよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 この沖繩における失業率が、特に海洋博覧会以後において非常に激化するのじゃないか、あるいは特に沖繩振興開発特別措置法の第四十一条によりまして、沖繩の失業者には求職手帳の発給があるわけですが、これが復帰後ということになりますと、三年の期限が六、七月ごろ切れるのじゃないか、その後の問題もかなり心配されている面が非常に多いわけですが、この点については何らかの対策を考えておられるのかどうか、お聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 いま沖繩振興開発事業の問題がありましたが、御承知のように、これは特別措置法の規定による振興開発計画ですね、このことについては、「労働大臣は、沖繩における雇用及び失業の状況からみて必要があると認めるときは、沖繩県知事の意見をきき、沖繩開発庁長官に協議して、振興開発計画に基づく事業その他の事業であって国自ら又は国の負担金の交付を受け、若しくは国庫の補助により地方公共団体等が計画実施する公共的な建設又は復旧の事業について、その事…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 そうすると、六〇%という吸収率が決められたわけですから、こうした事業がどんどん拡大されればその中に吸収することができるわけですが、いまお話のありましたように、この開発計画が、事業も非常におくれているという状況にあるわけです。したがって、この問題についてぜひ大臣がこうした沖繩振興開発特別措置法による開発計画の実施を早めていただきますよう要望したいと思いますが、大臣、これはお願いします。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 局長に、その三年間でいろいろケースがあるだろうけれども、三年で切れた人の後の対策として、雇用対策法の求職転換手当ですね、これは、ああいうものの適用というようなことでは救済できないのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 大臣に答弁を求めます。局長の場合は、いつでも一番最悪の答えしか出さないわけですから、そのために大臣がそれに比べれば若干いい返事が私は出るかと思うので、大臣、余り気にしないで……。 いま言ったように、三年間になりますと手帳が切れる人がぼちぼち出始めている。これは今後多くなることは事実なのです。こういう中で、まだ公共事業、開発事業がその人たちを全部吸収するという状況にない多発地域において、私がいま言ったようなことを含めて何らか…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 次に、いわゆる失業者対策としての炭鉱地帯における炭鉱離職者緊急就労対策事業あるいは産炭地域開発就労事業、それぞれ緊就、開就と呼ばれる事業について、これまた、この審議の中で再三打ち切りはしないというような答弁がありましたけれども、特に筑豊においては、主要な産業がなくて、制度事業が主要な就労の場になっておるということで、この間も陳情団の方が第一次、第二次、第三次ぐらい来て私どもに陳情しているわけであります。その実情を聞けば聞く…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 御承知のように、来年の三月三十一日までで緊就の方はいわゆる継続するということになっております。開就の方は予算措置でやられて、法律では明確な保障がされてないという関係にありますが、この財源となっておる石特会計がこれまた来年三月三十一日までということになっているわけですね。そういうことから、来年度は打ち切りになるのではないかということについて、現地から非常に不安が出ているわけです。しかし、これまであなたもたしか答弁されたと思い…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 最後に、この第七十七国会における社会労働委員会の審議は恐らくこれで終わるのではないかという中で私が一番最後の質問者になったわけですが、実はこの社会労働委員会には雇用及び失業対策の緊急措置法案が、わが党初め自民党を除く四党によって提案されているわけです。これは昨年の臨時国会に提出されまして、現在継続審議になったわけです。自民党が正式の議題にして審議することを拒否するという段階において、残念ながらこれを議題にした審議というもの…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 この国会はと言われると、若干あることなんですが、この国会は、ロッキードの真相究明と予算を中心とする国民生活の防衛、保障というものが最大の課題である。しかるに政府自民党の方は、ロッキードの真相究明については、きわめて消極的であるというふうに、現実に特別委員会の問題についてもはっきりあらわれております。しかし、われわれは、この社会労働委員会におきましては、国民生活関連の問題が非常に多かったので、精力的に審議をしたというつもりで…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、身体障害者雇用促進法及び中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 深刻な雇用、失業情勢のもとで、障害者や中高年齢者の人々の就労の機会はとりわけ困難になっています。 今春、養護学校を卒業した生徒が、いまだに就職できず、再び在宅障害者にならざるを得ない事態も起こっています。 中高年齢者についても、民間…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 きょうは私、予防接種法案について御質問したいと思います。 今度の法案について、特に風疹の予防接種の問題については何かありますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 御承知のように、いま風疹が非常に流行しております。私どもの住んでいる神奈川県は特にそれが流行している多発地域の一つになっていると聞いております。私の周りの人でも風疹に妊娠中にかかって、医者に行ったところが、医者に行って初めて風疹にかかっていることがわかって、結局中絶なさっている方がいるわけです。その方は二十九歳で初めて子供さんを持たれたので非常に期持しておったけれども、そうした医者の指示もありまして泣く泣く子供さんを中絶し…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石母田委員 いま風疹の被害状況について、三月でしたかの数字は聞きましたが、もっと新しい数字がありましたら発表していただきたいと思います。