石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第25号
○石橋国務大臣 今のとこる、ては可現在以上に操短を強めるつもりはございません。現在の操短の効果をまず上げしめるということに力を注ぎ、その状況を見まして、やむを得なければ操短をなお縮めなければならぬかもしらぬが、これ以上に縮めるということは、さらにいろいろ大きい問題を起しますから、われわれとしても十分考えておる次第であります。それからこれは結局今の過剰生産の状況がある程度除去されると申しますか、今までは月々の生産が過剰になっておる、最近操…
第22回 衆議院 商工委員会 第25号
○石橋国務大臣 これは事務的に研究を絶えずしておるのでありますが、現在のところでは率は今のままで、これを実効があるように指導をしていくということに考えておるのであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第25号
○石橋国務大臣 やりません。
第22回 衆議院 商工委員会 第25号
○石橋国務大臣 ナイロンその他については増産計画を立てております。しかしこまかいことは政府委員から答えさせます。
第22回 衆議院 商工委員会 第25号
○石橋国務大臣 委員会の構成については、お説の通り各方面の繊維についての権威者あるいは繊維について憂えておる人たちに、ぜひ一つお願いしたいと考えております。 それから今の繊維の全体に対する対策、どうも総合対策とか何とかになりますと、とかく消極的になりがちのものでありますが、私はお説のように、ただ国内の生産を制限するとかあるいは何かの統制をするとかいうようなことでようやく繊維を保っていくということではだめだと思うのですから、できるだけ一つ…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) この砂糖のリンク制みたようなことは、必ずしもガットに加入するしないにかかわらず、やはりなかなかいろいろの非難がありますし、長く続けることは困難であろうと思います。今度のガットに加入しましても、たとえばこの輸入に対する数量の制限というようなものはまだ残されている、だんだん撤廃はしなければならんと思っておりますが、残されております。そう急激な変化があろうとも思わないのであります。ですから、むしろ御心配のような点があ…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) さようなことを考えておる次第でございます。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) 朝鮮のノリなどは問題にはしているのでありますが、それが御承知のように、問題はなかなか複雑しておりますけれども、小さいものですから、そこでまだ取り上げておりません。それから石油の方は、これは実は私もよく存じないのでありますが、輸入価格も大体国際価格であります。従って販売価格と輸入価格との間に、非常に砂糖やバナナのような差があるようには今見ておらないのであります。そんなことで、今まで石油の問題には実はまだ触れており…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) 河野さんのお話のようになりますと、ずいぶんそういうものはたくさん現われてくるわけでありますが、御意見を承わりましてなお研究いたしますが、これまでそういう計画はいたしておりませんです。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) いや、お説はごもっともな点がありますが、これはなかなか大問題でありまして、全体においてそうすると今の日本の状態は、実は私どもはできれば、もう輸入制限や外貨割当なんというのはないようにしなければならないと思っておりまするが、これがなかなかむずかしいことで、いつ実現するかわかりませんが、困ったものだと私は思っておりますが、そうかといって今の輸入に関するものを、お説のようなものをすべて拾い上げるということになると、か…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) これは統制をいたしまして切符制度にでもする、そしてマル公を作るということになればお説のようになるかもしれませんが、それは実はあまり好ましくない、こう考えるのでございます。統制経済にまた戻ることは避けて、しかもその砂糖の価格は安定させて、それは海外の市場から見れば日本の価格は高いのでありますが、しかし高いけれどもまあ昨年あたりから見れば低い値段に安定をきせて参りたい、こういうことであります。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) それはごく一時的な波乱、これは将来のことですからなかなか必ず少しも動きませんと、いうお約束をすることは危険かもしれませんが、もし暴騰する危険があれば先ほど申しましたように、少し輸入をゆるめればすぐに下る。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) それは先ほど申し上げましたように、どうもこの際また戦時中、あるいは戦争面後のようなマル公制度に戻ることは全体の経済の上から申して好ましくないと考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) これは今初めて見たのでありますが、これは精製業者その他業者もみんな入っている団体だそうでございます。これはどういうつもりでそういうことを言っているのか、実はまだ調べておりません。私どもは、この法案によって安定帯を作って、そして今の輸入の数量によって調整をすればこれも今お読み上げになりましたように砂糖の今後暴騰する、高騰するということは絶対にないと確信しております。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) これは専門家の団体ではありますが、いろいろの利害関係がございますので、決してこれを頭から疑うとか何とかいうわけではございませんが、このままにも受け取れないと思います。そこで砂糖については私ども専門家ではございませんので詳しいことは政府委員に申し上げさせてけっこうですが、いろいろな問題がありまして、一つは外貨関係から、なるほどAA制でもってもう野放しに輸入すれば安くなるにきまっている、いわばこうした外貨関係があっ…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) それはなかなか行政で価格をいろいろ操作するということはむずかしいことでございます。しかしこれは例がございまして、昨年砂糖がかなり高くなって参りましたときに、実は私が新聞記者に砂糖はもう少し五万トンばかり輸入したいと言ったらたちまちその翌日暴落したのです。そういう点にまた危険がありまして、政府が輸出入の数量を調整する権限を持っているだけに、実はもし通産大臣とか農林大臣が砂糖でスペキュレーションをやるとすればずいぶ…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) とりあえずそういう処置をとるわけで、お説の通りであります。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) 今度の法案は、確かに過当と認めた利益は政府に吸収するのでありますが、しかしそうかといって砂糖の値段を上げようというんではありません。昨年も一時だいぶ砂糖が高くなりましたが、その後下りました。この法案では安定帯を設けて消費者にあまり高い値段でない砂糖を供給するということが一つの主眼になっております。ただそれでもなお原糖の輸入と国内の価格との間には非常な大きな差がありますので、その差をただ製糖会社とかその他商人とい…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) それは輸入数量が制限されておりますから、外貨の関係で本年度は九十五万トンでありますか、野放しに輸入すれば百何十万トンか入れれば国際価格と同じ値段で国内の価格も安定するでありましょうが、そうはいきませんので数量を制限しておるため、どうしても希少価値が出て来るわけであります。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) お説のように、私は外貨割当というものは、一種のコントロール・システムと言えると思います。