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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) 別段イデオロギーにこだわっておるわけではございませんで、マル公というものは過去の戦争中から戦後にかけて実行した結果から見まして、なかなか運営がむずかしく、非常に繁雑な、ことに行政上の手数というものは非常なものになります。砂糖一つやりましても、切符制とか何とかいうことをしなければならぬ。それがどれほど実際にうまくいくか、机の上の計画としてはいくはずでありましても、実際にはなかなかうまくいかんというような欠点がござ…

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) 専売までいきますならまた問題が大きくなりますが、これは御承知のように塩なども専売を長くやっておりますが、これも一時は専売だから困るというような説もありましたように、専売にまたやりますといろいろ問題が起るだろうと思います。そこで今回砂糖は実は専売という話も出ないではなかったのでありますが、とにかくそこまでいくことはこの際避けるべきだろう、とにかくとりあえずこれはさっき申しましたように、実際の外貨事情からやむを得ず…

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) 製油工場は、実は今まである程度できましたが、これはこの方の増設はそう許さない。もうすでに一定の計画を持っておりまして、それ以上の、政府の考えておる計画以上の増設は許さない方針であります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) 特に今の過剰設備を積極的に合併するとかスクラップにするとかいうことは全然まだ考えておりませんが、この上の設備がふえることはこれはぜひ押えたいと、かように考えておるわけであります。紡績のごときもお話の中の一つでありまして、すでに過剰設備のために非常に弱っておりますが、こういうのはおのずからそういうことになりますれば自然整理もできてくるかと思いますが、今積極的に政府の方から働きかけて、とにかくやっております設備を積…

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) 確かに生産費が非常に違いますものは行政指導によってもさようなことができると思いますから、それは今でも必ずしもやらないでおるわけではございませんが、今後なお一つ十分に研究をいたしましてできるだけさような方向に指導いたしたいと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) 非常にけっこうなことでありますから一つやれるように研究いたします。

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) これはまあ今後起る問題でありますが、今考えておるのは七十四円から八十円ぐらいの間を考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) それはどれほど下るか存じませんが、少くとも現在よりは上らんということは言えると思います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) いや、混乱を起しても……、そのように主義とか、主張でやっているのではないのです。実際の問題としてどうするのが一番いいのかという実効上の考えでやっておる次第でありますから、決してただむやみにどんなことが起っても、商社割当が正しいからやるのだというような気持は持っておらないのであります。ですから特に紡績などについては考慮いたしておるわけでありますが、これはまあメーカーの商社とやはり相協力してやらなけりゃだめなんであ…

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) 今政府委員にやらせますから。

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) 綿業界の非常な困難については実は絶えず注意を怠らずに状況を見て、何らかの対策があれば、時を移さず行うつもりでおりますが、現状においてはちょっと、まあ第一アメリカの綿花事情がはっきりしないというような根本的な問題がありまして、ここで何らかの手を打つということが困難な事情にありますので、実はしばらく様子を見ておるようなわけであります。ただいかにも事情が悪いので、そうしてこの原綿を、ただ御承知のように不景気であっても…

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) 外貨ですか。

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) ある意味においてさようであります。あそこは金融上の問題だけですね。つまり外貨を割り当てられれば、金融が大へん楽だ、割り当てられないと金融がむずかしい、こういうことで、ちょうど東海銀行の重役も来ておりましたから、そういう話もしたのでありますが、こういうことでありますから、もう少し研究を中京方町でもすれば何とかなるのではないかと思うのですが、とりあえずただいまのところとしては、まあ問題は金融だけのことのようでありま…

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) 大体さように考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) そのお話は、まあ申し上げると堂々めぐりするかもしれませんが、とにかく商社の力が強くなるということは、確かに必要なんです。その商社の力を強くするための一つは、やはり外貨割当が商社に行われて、商社がその本来の仕事が外貨の入る面で行い、やれるということも、商社を強くする一つの手段だと思います。しかも重要な手段だろうと思いますから、そういう意味においてこれはまあ中京の中にも、特殊の中小紡績の中にも、多少意見というものを…

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) まあ、今度の紡績操短の起りは機屋の方から起って来て、結局紡績操短までいったわけです。今直接に機屋の非常に困難をしているのを救済するという方策は実はないのです。率直に申しまして、これは今のところではこれを操短によって糸価の安定ないし回復を待つという手段だけは今とって参っているのでありますが、それ以上の方策は今残念ながら持っておりません。

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) これは、総合的に今の過剰設備であれば過剰設備を何とか整理する。決して今それだからといってちょうどこれ幸いとしてここで整理をしようというような考えを持っておりません。とにかく失業者が現われるということは一番おそろしいのでありますから、何とかしたいことはやまやまでありますが、そうかといって直接に今の状況をどうするという実は手がないのであります。はなはだいくじがないといえばいくじがないのでありますが、特に救済をすると…

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) いや、それはごもっともですが、滞貨融資にしても、あるいは買い上げにいたしましても市況の前途がある程度見通せませんと、なかなか手がつけられないのじゃないかと思います。その機会は今できるだけのことをやるつもりでたえず注意をしてはおるわけでありますが、今すぐどう手を打つと、こういうお尋ねでございましても、今すぐに打つ手は持っておらぬ、こういうことでございます。

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) この砂糖の、委員長からお話がありました法律案は、実は御承知のように、昨年までは砂糖をいわゆるプラント輸出の見返りとして、これにリンク制と結びつけまして輸入をしておったというようなことをやっておったわけなんでありますが、それにも非常に弊害がございます、また海外との関係から申しましても、特に日本の輸出奨励のために砂糖をくっつけるというようなことが非難の的にもなりますので、かたがたリンク制はやめまして、ところが御承知…

日本民主党通商産業大臣1955/06/14

22参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(石橋湛山君) ただ困ることは、綿だけに限っていえば、綿価の底がわからないということなのですが、これは一般しろうとの消費者はさることながら、やはり相場の問題は、やはりくろうとが出動しなければ動かない。くろうとが出動するには、われわれしろうとして考えるよりも、やはりそういう綿花とかいうことになりますと、一応そんなことを言ってははなはだいくじのない話でありますが、世界的商品だけに海外の影響をひどく受けて、実は今局長の言ったような程…